2015年8月15日土曜日

さいたまSKIPシティの「忍たま乱太郎ミュージアム」に行ってきた!


2015年8月30日まで開催中!
埼玉のSKIPシティ映像ミュージアムの企画展『忍たま乱太郎ミュージアム』に行ってきました!

忍たま乱太郎、自分にとっては「落第忍者、乱太郎」でした・・・w

小学生時代に朝日小学生新聞で連載されてる時にすごく好きで、そこだけ切り取って保管してたくらいのはまりようだったんですが、まさかそれから20年以上経っても現役で、奥さんが別の意味でドはまりしてるという・・・そんな作品になってるとは思いもよりませんでした;

何だか妙な縁を感じる作品ですw

と言うわけで、今回は(今回も?)親の趣味に子供を付き合わせるようで若干後ろめたいものの、娘さんを連れてSKIPシティ映像ミュージアムに行ってきました。


SKIPシティ自体も子供と行くには丁度いいイベントスペースで、広場あり、休憩スペースあり、ただお食事処は少ないので、お弁当を持って休憩スペースや外のベンチで食べるのがいいのかなーなんて思いました。
(休憩スペース、持ち込み可でした)

入り口にはドーモくんの立て看板があったり、キッズスペースでわんわんが流れていたりw
(→わんわん。NHKだったのねw 初めて知った・・・)

歴代、「おかあさんといっしょ」の展示が!!


自分の代、じゃじゃまる・ぴっころ・ポロリ・・・
懐かしい~w
にこにこ島がありまして♪ が脳内リピート再生されてましたw


その次の代、ドレミファ・どーなっつ。
丁度自分が卒業した後の代で、今娘さんと見てるのはもうポテト島の面々なので、ほとんど知りませんでした・・・


にこにこぷんの前の代。
かろうじて、自分の記憶にもあるような・・・
特に、口がスピーカーになっているお喋り好き設定のオウムは何か見覚えありましたw


更にその前と来て・・・


初代は三匹と子豚だったんだw
狼との掛け合いとかどうしてたんだろう?w

・・・ただ、こうしてみるとモチーフも多彩ですよねぇw
思わぬ所で思わぬ歴史を垣間見えて、ちょっと得した気分でしたw


で、肝心の映像ミュージアムの中です。

まずは入り口から常設展を見て回って、その後忍たま乱太郎の企画展に続く・・・という流れなんですが、侮る無かれ常設展も結構楽しいw

映像の作り方や歴史についての展示で、アニメーションの基本的な仕組みとか、体験コーナーが多くて、娘さんも何かしらレバーを動かしたりボタンを押したりと満足気でしたw

この辺、2歳の娘さんには退屈かな・・・と危惧していたんですが、子供にも楽しめる体感型のコーナーが多くて、内容は理解してないんでしょうけど、楽しんではくれてたようなのでほっと一安心・・・

・・・ただ、ここからは完全に計算外。

まず、入り口に飾られていた鉄人28号のオブジェを怖がって、娘さんが入りたがらなくて一苦労;

そしてそんな娘さんとやいのやいのやってたら、日頃の夏バテが加わったのか、アニメーション展示を見てるうちに、自分が立ち眩みを起こしてぶっ倒れるという・・・

いや、自分の意思とは反して、視界が回って見えるのとか、初めての体験で本当にビビりました;

しかも奥さん、テンション上がって自分だけ先に行っちゃうし;;

展示コーナーの一角で座り込んでしまった自分を先に見つけたのは娘さんでした。

「パパー いっしょいこーよー」

と、無邪気に手を引こうとしてくれたんですけど、こっちは頭くらくらしちゃって、一歩も動けないっていうか立つことがまず出来ない状態・・・

ダメ元で、

「パパ、ちょっと大変だから、ママ呼んできて、ママ・・・」

と言ったら、ダッシュで奥さんの方へ行き・・・

「ママ、こっち、パパが! パパが!」

と、奥さん呼んできてくれましたよ!

・・・まだ2歳というに、ここまで言葉とか分かって、ちゃんと行動できるようになってるんだなぁ・・・
娘の成長に頼もしさを感じる一見でした。

・・・それにしても、年甲斐もなくはしゃぎ過ぎない、水分をマメにとる、は大事ですね、本当・・・

奥さんに連れられ、係の人に椅子のある場所を教えてもらって座り込んでたら、ようやく一段落。
ただ、その後も若干パワーが出ずに、せっかくのお出かけというのにもったいないことをしました;

その間に奥さんと娘さんは他の展示を見て回っていたよう。

復活してきたので、ブルーバック合成の体験スタジオに参加してみました。

自分達は絨毯に乗って、背景を合成して「空飛ぶ絨毯」体験したり、「お天気キャスター」や「歌のお姉さんとデュエット」体験も。

娘さんはここでも自分の想像を遥かに越える成長っぷりで、「歌のお姉さんとデュエット」体験では、自分の名前をきちんと言った上に、お歌はちゃんと歌詞を覚えていて、振り付きで一緒に謳ってました!
(大きな栗の木の下では保育園でもやってる模様)

この体験ブースで撮った映像は、別売りのDVDを買うと(500円)持って帰れるので、お勧めです!

・・・と言うか、このDVDは入り口で買えるんですけど、入る時はどんなことが出来るのか分からなかったから買わず、上記イベントを経て、「これは買わねば!」と思っていたにも関わらず、忍たまとか自分の体調不良もあって、結局入り口に戻って買うのを忘れて、後からすごい悔しい思いをしたので、次回リベンジできたら、これは絶対買わねば!と強く思いましたw



常設展だけでかなり満喫してしまいましたが、そこから「忍たま乱太郎」展です!w

入口付近では忍たまの塗り絵が置いてあって、自由に塗っていいみたいなんですけど、他の人達が塗り終わった分が壁一面に貼られていて、それを見るのも面白かったですw

自分の娘さんのような、いかにも小さい子が塗ったような殴り描きみたいなのもあれば・・・

「忍たま最高!」みたいなコメントを空きスペースに沢山書いている人・・・

奥さんの仲間!?としか思えないような上手な絵でキャラを描き足している人・・・

それぞれの熱い想いが感じられて微笑ましく思いましたw

・・・それにしても・・・
らくらん・落第忍者、乱太郎って、自分にとってはいかにも小学生の男の子向けなベタベタギャグの少年漫画って感じなんですけど、来場者や塗り絵の本気度を見てもけっこう中高校生以上の女子にも人気なんですよね。

「弱虫ペダル」とか、「タイガー&バニー」の時も思いましたけど、せっかく奥さんと同じ作品を好きになっているのに、いまいち感想が咬み合わないっていう・・・;;


忍たま展の中は、入り口から各キャラの紹介ブースがあったり、原画・年賀状が飾られていたりと、忍たまファンには嬉しい内容がいっぱい!

しかも、部分的には写真撮影可な所も多いので、色々写真が撮れる!
こういうミュージアムでは珍しいんじゃないでしょうか・・・
この辺は作者の尼子騒兵衛さんのポリシーみたいな所が大きいのかなぁ・・・
嬉しい事ですがw


各キャラの紹介ゾーン。
奥さんは結構な端役でもだいたい知ってるのでそうでもなさそうでしたが、自分はドクタケの部下とか、「こんな設定だったんだー」と初めて知るやつも多くて面白かったですw


年賀状とか色紙とか。



この辺は見ると本当に懐かしい気持ちになりますねぇ~w
目が銭になってるきりちゃんとかw


そして、個人的にお~!となったのが、忍者道具の展示です!


様々な形の手裏剣、まきびし・・・
これは男心をくすぐられますw

これ、全部作者の尼子騒兵衛さん自身のコレクションだそうで!

万人敵とか牽牛子とか・・・
ほのぼのしたキャラとは裏腹に細かい設定は、こういう拘りから生み出されていたのかも・・・
と圧巻の品々です。


自宅にはコレクション部屋とかあるんでしょうかw
・・・それとも、土蔵とか建ててたりして?w


火縄銃の展示も。
作中の表現で言えば石火矢?w
あれ?でも、石火矢は大砲だけでしたっけ?(この辺曖昧;)

この辺も、利吉が持ってるやつとかあるのかなーとか思いながら見てたら楽しかったですw


その他、プロジェクターで投影されている影絵を触るとそのキャラが表示される、ちょっとしたゲームスペースがあり、娘さんが楽しそうに遊んでいましたw

本気のお姉さんもいっぱいいたので、邪魔にならないか心配でしたが・・・;


一緒に写真も撮れるので、お気に入りのキャラを出してタイミングよく一緒に写真を撮れるまで頑張ってる人がたくさんいましたw

 

食堂のおばちゃん、くのいちのトモミちゃん、雑渡昆奈門・・・
それと、上級生?多分、奥さんが詳しい・・・こへちょ?

ともかく、いろんな人の影が出てくるので、押しては、「この人か~!w」とか、「こいつ誰だ~?w」とかやってると楽しいですw

後は、カメラの前に立つと自分に似たキャラを選んでくれるコーナー。
・・・プロジェクターとタッチセンサーの遊びといい、画像認識といい、けっこう技術的にも興味深いことやってるなーとか思いつつ、自分もやってみると・・・


学園長かい!!;
・・・おっさんになったなぁとは自覚してたけど、おじいちゃんにされるとは・・・

画像認識的にはタオルやTシャツの白色がパラメーターを押し上げてしまっただけだと思いたい・・・

ちなみに、奥さんはドクタケの「魔界之小路」でしたw
女性ですらないというw


忍たまの展示も面白かったし、常設展もけっこう子供に配慮された作りになってたし、家族連れにはすごくお勧めのスポットかと思います。

自分も次は万全の体調でリベンジしたいな、と思いましたw

さいたまSKIPシティ、映像ミュージアム、お勧めですw

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