2015年7月30日木曜日

チュウニズム、ファーストインプレッション

チュウニズム、始めました!
(→公式HP

maimaiチームが作る新たな音ゲーと言うことで、稼働開始前から気になっていたタイトルですw


今回は下の鍵盤を使うのかな・・・と思いきやw

緑の光を発している左右のバーもセンサーになっているらしく、「腕を振り上げる」動作も入力ポイントになっています。

また、鍵盤の方もMaxで16分割にはなるものの、物理的に切り離されたボタンではなく、一枚板の位置を参照しているようで、


状況に応じて、二分割ボタンとかになったりします。
この、『ボタンの精度が譜面によって変化する』のが一番の特徴になるのかな・・・
『腕を振り上げる』はそこそこ他の音ゲーでも見たことある気がするし。

選択難易度はBASIC・ADVANCED・EXPERT・MASTERとmaimaiと一緒。
EXPERTをSランククリアしないとMASTERが出てこないのもmaimaiと一緒です。

・・・まずは試しにBASICをプレイ・・・


maimaiマーなら、にやりとしてしまうであろうに違いない、ソニックカラーズの『Reach for the Stars』

・・・未だにマスター90%にもなりません;
Sランククリアなんて夢のまた夢・・・

チュウニズムではどうなんだろうな?と思いつつ、プレイ!

まあ、BASICでは特に問題なかったですけどw

てことで、ゲーム本編の感想。
ボタンの長さ・位置がフレキシブルに変化する盤面、思った以上に馴染めました!

BASICとかなら問題なく音楽にノリながら押せると思います。
腕を振り上げる方はクセがあるみたいで、自分が最初にやった時は思うように判定が合ってくれませんでした。

腕を振り上げる時に、肩や姿勢で上下する意識だと上手くいかなかったです。
(のけぞったり、前傾になるようなイメージ)
それよりも、背筋を伸ばして腕だけを上下にするようなイメージの方が上手く合ってくれた印象・・・

この辺は人によりけりなのかもしれませんけど。


そして、1曲プレイするごとに、ポイントが貯まっていきます。


スゴロクモード?
ただ、ポイントに応じてまっすぐに進むだけですが・・・
ゴールには「課題曲」があり、その曲をクリアするとプレイキャラクターがゲット出来ます!

・・・今のところ(5周目)「課題曲」はBASICかADVANCEで、十分初見クリアが可能になっています。

これが進んでくるとどうなるのか・・・
ちょっと怖いところでもありますがw

キャラによっては死ににくくなる能力を持っていたりするので、苦手譜面の練習プラス、キャラの能力育成とかでクリアしやすくなったりもするのかも・・・

この辺は要調査ですが、ただの音ゲーではなく、このキャラの成長要素がどう絡んでくるのが注目ですねw

※ただ、どうやらこの課題曲の難易度はプレイヤーのレート(RATING)によって決まる模様。
 プレイヤーレートががんがん上がってる人は、早々に課題曲にEXPERTやMASTERが選ばれるし、レートが上がっていなければずっとADVANCEやBASICのままなので、自分の腕前に応じて頑張れる仕組みみたい。




最初にもらえるプレイヤーキャラ、「チュウニペンギン」を育てていくのもありだし、


道中、新たにゲットしたキャラに乗り換えて、そちらを強化するのもありだと思います。

また、コラボキャンペーンも積極的にやっていくみたいで、コラボキャラなんかも色々登場するみたいですから、そっちをメインで使っていくのもありですよねw


自分は↑のキャンペーンでゲットした「ツカサ」をメインで使ってみることにしました。
防御系の能力なようなので、この先難譜面に遭遇した時に役に立つかなーという期待と、基本自分が使う時は同性のキャラの方が好みなのが理由ですw


今やっているキャンペーンではもう一つ!


maimaiとチュウニズムでそれぞれを遊ぶと譜面が増えるようですw
他にもアイコンやキャラ等、色々連動してるらしいので、どちらも楽しみですね!

4、5回プレイしてみて悩ましいのは曲の難易度。
フルコンとかでクリアした方がスゴロクのポイントが高くなるので、易しめなADVANCEを選ぶべきか・・・
もっと高難度なスコアもばしばしクリアできるよう、積極的にEXPERTを選ぶべきか・・・

maimaiと違って、成長要素が入ったので悩ましいですね;

ひとまず、色んなキャラを見たいっていう好奇心が勝って、当分はADVANCEでスゴロク狙いで行きそうな気がしますw

これ!ってキャラが決まって、そんなにスゴロク進めなくてもいいかなぁって気になったら、改めてEXPERT→MASTERを目指そうかな、とw


ADVANCEならALL JUISTICE(全スコアJUSTICE以上ならいいみたいです)、SSSランククリアも出来るようになってきたので、この調子でのんびり慣らしていこうかなーって感じですw

MASTER譜面はどんな鬼譜面になるのか・・・
楽しみにしつつw

まだ店内対戦とかもできてないので、付き合ってくれる人随時募集中ですw


2015年7月27日月曜日

携帯を買い替えました

ちょっと前に、5年も愛用していた自分の携帯が、ついにがたが来たのか物理的破損が見られるようになってしまいました・・・;


いつも通りポケットに入れて使ってただけなのに、気がついたらこれですよ;
パカってする部分の左側が完全に取れちゃって、パカってする度に右側もぎしぎしいっちゃって、これは完全に分離するのも時間の問題だなぁ・・・と。

さすがにこれは、完全にちぎれて使い物にならなくなる前に買い換えねば!と最近のラインナップを調べてびっくり・・・


・・・とっくの昔に、ガラケーは滅びていた・・・


いや、なんとなくは分かっていましたけど・・・
5年間、上のやつで問題なかったんで、完全に浦島太郎状態でした;;

最新機種って全部スマホなんですねぇ・・・

しかし、気になるのは月額の通信費。

今まで自分の月額は1588円。
これがスマホにすると最低でも5000円オーバーから!

この金額の差はでかい!

・・・というか、もう少しキャンペーンとか利用すると、『ガラケーからスマホ移行者に対するキャンペーン』があって少なくとも2年はもう少し下がったりとか何とか色々あるらしいんですが・・・

滅多に使わない通信で、定額で云千円取られるとか、それはやっぱり割りに合わない
(これを機会に定額の通信を使いまくる生活にジョブチェンジするのも少し考えましたけど・・・w)


ちなみに、10年来の自分の通信習慣としては、

・携帯は通話のみの最低コース
・通信は別のサービスで補完
 ・古くはPHS(Willcom)でw-zero3とか・・・
 ・WiMAX契約してたりとか・・・

今使ってる携帯も、
 ・データ通信ナシで月額1500円
 ・+データSIM月額800円
の合計2200円で運用。

・・・データSIMの方も月1GBとかの制限があるので、外でそれなりに使う人にはまったく物足りないんでしょうけど、基本平日は家と会社の往復で、休日にたまに外出した時くらいしか入用がない自分にはこれで十分!

・・・この十年続いた慣習を崩してまで、スマフォデビューを果たすべきなのかどうか・・・
だいぶ迷いました。

また、最新のGaraxyとかってGear VRとか出してて、オモチャとしても面白そうなんですよねw
(→本家HP
・・・このGearVRまで買うとほぼ10万選手になっちゃうんで、オモチャとしては高価過ぎる気もしないではないんですが・・・(てか、ここまで来ると多分家計申請が通らない;)


そんな自分が、これはいいんじゃないか!?
と思ったのが、

『ガラフォ』

ですw
見た目や操作感、そして料金体系はガラケーのまま(←ここ重要!)、中身はAndroidで動いてるし、G3/G4やVoLTEなど通信規格は最新に対応という、まさに自分のためにあるんじゃないか?とも思えましたw

何より、スマフォ部分はともかく規格は最新を試せつつの、料金はガラケーのままが選択できるのは非常に魅力的。

そこで、AUのガラホ端末を調べてみました!

AQUOS K SHF31 と AQUOS K SHF32


・・・ここでちょっと悩みどころだったのか、この両者。
正確なリリース日は分からないんですが、だいたい4~5月前にSHF31が発売されたのかな?
SHF32の方は丁度今月発売されたばかりのようで、この2つを見比べると、スペック的に差がほとんどありません。

大きいところは、SHF31はVoLTE、4G規格に対応していないところ。
現状だと3Gで別にいいような気がするし、その他のCPU性能的な差異は全くありません。

・・・けど、これからまた5年は買い換えるつもりがないんだとしたら、今4Gにしておいた方がいいのかな・・・とも思ったり。

ただし、SHF31を買う場合は購入タイミングには気をつけた方が良さそうです。

元々、スペック的にあまり変わらないSHF31とSHF32、店によっては端末価格も変わらなかったりします。

しかし、そこは旧機種になってしまったSHF31はなるべく早くはきたいと思うのか、自分の近くのAUショップでは、SHF31は2万円引きのキャンペーンを。ヤマダ電機でも同程度の値引きをしていました。

SHF32の方は逆に急ぐ必要がないのか、どこもあまり価格の差はなく・・・

しかも、AUショップはこのSHF31とSHF32の違いについて説明もなく、店頭にはSHF31だけを出して2万円引きを強調して売っているという体たらく・・・;;

SHF31を買うなら、もう少し最低価格に落ち着くタイミングを待って、店を回って良いキャンペーンやってるところで買って、4Gが主流になる頃には買い換えるつもりで買った方が良さそだなぁ・・・
というのが自分の結論でした。

今回、今の機体が壊れてることもあるし、あんまり店回りしている時間もないということで、SHF32を買うことに。

お店は、『AUショップ』『ヤマダ電機』『ヨドバシカメラ』と3店回って、一番説明が詳しく(ちゃんとSHF31とSHF32の違いを具体的に説明できた)、一括購入での価格が安かったヨドバシカメラで買うことに。
ヤマダ電機は一括購入時でもポイントが付かなかったので・・・そこがヨドバシとの差で一番大きかったです)

ちなみに、自分が買った時は43200円。
5年分のAUポイントが貯まっていたので、それを使って8000円引きの35200円で購入。
安めのスマフォと端末代は変わらないんだなぁ・・・などと思いつつ。


左が新しく買ったAQUOS K SHF32。右が元のやつ。
見た目、大きさ、重さ等取り扱いの感覚は旧来通り、むしろ少し軽くなった?印象

使い勝手はこれから使い込んで慣らしていこうと思いますw

ただ、ちょっと使って感動したのが、

・USB接続できる!

ガラケー自体は専用の充電器、PCにつなぐにも独自のソフトだったり・・・
と独自規格が多かったですからねぇ・・・
USBで充電、写真のフォルダとかもPCで直接見れるようになったのは嬉しいですw

・写真撮影が速い・綺麗

これは単純に5年間のスペックの差か・・・
連続撮影・高解像度。すごく綺麗に撮れるようになっていて感動しましたw
娘さん写真が捗りそうですw



・・・ただ、これもガラケー難民の問題の一つなのか・・・

アクセサリー類も買うのが大変;;

液晶保護シートとか、専用の外装ケースとか買おうと思っても、AQUOS K用の棚がないんですよ;
AQUOSシリーズ棚はあっても、みんなスマフォ端末。

基本、アマゾンさんだよりになりますw



ちなみに、探す時はSHF31用でも大丈夫。
外寸やディスプレイサイズに差がないので問題なく使えました。

ガラフォ端末を皮切りに、もっとこの手の機種が復権してくれないかなぁ・・・とか思いつつ・・・w

次の5年までこの機種で頑張っていこうと思います。

後は、宿題。
 ・ガラケーから、メールや住所録の移行
 ・Aimeカード(おサイフケータイ)の移行

・・・これも調べないとw

2015年7月26日日曜日

新甲虫王者ムシキング、ファーストインプレッション


現在、アーケードで絶賛稼働中!

新甲虫王者ムシキングをプレイしてみました!
(→公式

・・・実はムシキングは今回が初めてです;

前作の方が伝説的に人気があったのは知ってるんですけど、自分は丁度時代がずれてて、アニメは少し見てたけど(OPのKiroroの歌は好きでたまに歌ったりもするんですけどw)、ゲームの方は未プレイでした。

今回、何故にこれが気になったかというと、『ヒーローバンク』筐体との類似点が多かったからw

多分流れとしては、ムシキング→ヒーローバンク→新ムシキングって感じなんでしょうけど、どんな感じに仕上がっているのか・・・興味もあってプレイしてみました。


今、ゲーセンではこの「スターターキット」を置いている店が多いみたいなので、今からプレイする人は忘れずに店員さんに声をかけて有無を確かめておきましょうw

ヒーローバンクの時もこのスターターキット配ってたんで、この辺は慣れたものなのかもしれませんが、初回プレイからRランクの甲虫でバトルできるようになります。

後、ヒーローバンクをプレイしてた人も、

・ヒーローバンクのカードをスキャンして、Vガジェスタンプ1個ゲットできるキャンペーン

もやってるので、忘れずに使っておきたいですねw
(※100円入れる前にグーボタンを長押しすると、スキャンモードに入ります)


さて、と言うわけでプレイスタート。

今回、「記録カード」は専用のカードになっている模様。これはヒーローバンクの時は複雑で分かりにくかったんで良い対応なんじゃないでしょうか。

しかも、読み込み速度が上がっているような・・・
だいぶさくさくとプレイできるようになって、印象良いですw

いわゆるカブトムシやクワガタの「ムシカード」を1枚と、蝶やハチ・バッタなどの「おたすけカード」を3枚セットしてプレイ!

バトルの基本はジャンケンで、選んだ「ムシ」によってグー・チョキ・パーのどれかが必殺技になります。
必殺技の手で勝てば、必殺技が発動!
相手の必殺技を潰しつつ、自分の必殺技を発動するタイミングを狙う・・・高度なジャンケンですw

この辺は昔もこんな感じだったのかなぁ・・・

CPU戦では、相手の手をふんわり教えてくれるので、そうそう負けはないですw
(「今回、必殺技は使わんな」みたいなヒントを言ってくれます)


そして、バトルが終わると虫取りのミニゲーム。
ここで数匹のムシをゲットし、うち1匹を選んでカード化します。

ここでいいやつが出ると、かなりわくわくしますw


5~6回やった中で一番の出物がこいつ、グランディスオオクワガタ!w
いかつい名前通りのステータスw
手持ちでは唯一のSRカードです!


プレイしてると、たまにこういったアイテムをゲットして抽選確率が上がるみたいです。
・・・この時、自分はグランディスオオクワガタに匹敵するような引きが来なかったんで、まあ確率上がっても来る時は来るし、来ない時は来ないんだよなぁ・・・と思いつつ・・・

それと、キラカードとレアリティには因果関係がないみたいで、キラカードになる時は排出前に「今おまえが選んだムシはキラになるぞ」と教えてくれます。
TCGで言うところのフォイルカードですね。


とは言え、そのせいで何故か「オオセンチコガネ」となんとびっくり、「きろくカード」がキラになって、「グランディスオオクワガタ」はふつーという微妙なことに・・・

個人的には、強い奴がキラで出てくれる方が嬉しかったんですけど・・・

このキラ、プリントじゃなくて元々のカードの素材なんだとしたら、選べなくなるのは仕組み上仕方ないのかもしれませんが・・・

排出がキラカードになる、って分かったら手持ちのムシも選んでプリントし直せる・・・とかやってくれたら嬉しいんですけどねぇw

ただ、プリントにすることで細かな数値設定が可能みたいで、例えば同じクロアゲハでもパラメーターが微妙に違う奴がいろいろ取れます。

パラメーターが最上級、キラ、のSSRとか相当レアになるんじゃないでしょうか・・・;
これは足突っ込むと闇が深そうな気も・・・;


さて、プレイするとその度にスタンプを押してくれます。
これが20個集まると、ゲーム用の玩具(Vガジェ)が一つ排出されます。

正直、単体では2000円でこれか・・・ってなもんなんですけどw
今はキャンペーンにつき、1000円でもらえますし、ゲームプレイとカード排出を10回やった上での排出なんで、そう考えれば結構大盤振る舞いかもしれませんw



↑自分がもらえたのは水のVガジェ。これがまた、炎のVガジェと水のVガジェがあるんですけど、排出はランダムなようで・・・両方揃えようと思うと結構茨の道・・・


ボタンを押すと羽が開いて、下の足も動かすことが出来て、クワガタの形にw
こういうギミックは好きですw


Vガジェは専用の台にセットでき・・・


エネルギーをチャージする演出もあります。
また、技発動時には自動で羽が開きますw
この辺はかっこいいですねw

Vガジェ設置時には戦闘中特別なVガジェ必殺技も使えるようになり、その演出もかっこいいです!


この辺が丁寧にできていると、集めたくなるような・・・
炎のVガジェはどんな演出になるんだろう・・・w

と思ったら、Vガジェ結構人気あるのか、制作数が少ないのか・・・


色んなお店で「Vガジェ排出無しモード」に・・・;

というか、Vガジェ排出できないと、Vガジェスタンプも押してもらえないとは・・・
Vガジェ欲しくなると、こうなった台でプレイする気にならず・・・

ところが、自分の近所5軒回って5軒ともVガジェ切れ・・・

これは急がないと炎と水の両方を集めるのは厳しいかもしれません;


じゃんけんバトル・虫取りと自分の選んだカードの排出・Vガジェの演出。

どれもよく練られていて、結構面白いですw

これ、前作のユーザーがどう思うのか、前作のゲーム感とどれくらい差異があるのかは気になるところですが、ゲーセン寄って、お子様が並んでいなければちょくちょくやってみようかなぁと思いますw

・・・Vガジェ、早く補充してくれないかなぁw








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