2012年4月1日日曜日

イタリア・フランス旅行記~4日目


4日目は昨日に引き続き、フィレンツェでの観光!
しかも、今日はツアーに来てから初、丸一日自由行動の日です!

思わず早起きしちゃいましたw
ホテルのそばにはアルノ川(FIUME ARNO)が流れ、早朝の朝日に照らされた水面が綺麗で、思わず一枚。


壁際上階の部屋になってちょっと得した気分ですw



 ホテルの近くにはメンターナ広場(Piazza Mentana)があり、
そこには
←こんな謎の像もあったんですが・・・









こういうのを見ると、
←こういうことをしたくなる我が性分w


撮るまでそこそこ時間がかかってしまい、
通りすがりの現地の人らしき金髪お兄さんによくわからない単語で応援(?)されたりw



優雅に朝食を取った後、早速外へ!

特にフィレンツェで何かしたい!っていうのはなかったんですが、
色々歩きまわって街の雰囲気とか感じられたら・・・と思い、
まずはアルノ川の川沿いをぐるっと歩いてみることに・・・

アッレ・グラツィエ橋(Ponte alle Grazie)から一枚。

この日もすごく寒くて、川の一部とか凍ってるんですけど・・・;

でも天気も良くて川面が綺麗でしたw
川周辺を歩いていると、地元のスーパーみたいなところを発見!
こういうところでは何を売ってるんだろう・・・と興味津々で覗いてみると、


お肉発見!w
食べてみたい~
とかなり心底から思いましたが、別にホテルで調理できるわけでもなし、
日本に持って帰れるわけでもないので、どうしようもなく・・・
ただただ、じーっと見つめておりました。
このスーパーでは他にも、

 

もう、いかにも美味しそうなお惣菜コーナーとか、

 

さすがのチーズコーナーの充実っぷりを見て、テンション上がりまくりですよw
チーズとハム買って買い食いできたら・・・と、どんなに思ったことかw

他にも何軒か地元のお店を回った後、
ベッキオ橋(Ponte Vecchio)を渡り、ベッキオ橋の中で営業してる宝飾品店をひやかして、
花の聖母大聖堂ドゥオモへ。

昨日も行ったところではあるんですが、
ツアーで行ったのは本堂の中のみ。
有料で屋上につながる階段を登れるということで、
登ってみることに。

・・・これがけっこう長い上に石造りで固いし、急勾配だしなきつい階段で;
日頃の運動不足には相当こたえました・・・
この辺は言葉はなくても思いは共感するようで・・・
見た目100kg超えな白髪のおじさん(西洋人?)とお互いの言葉で、

「きついよねw」

と、・・・まあ実際向こうが何て言ったかはわかりませんが、
表情とジェスチャーでそんな感じのことを言い合いながら登りました。

屋上からの光景は・・・
まさに一望!
・・・アサシンクリードのアルタイルになった気分ですw
・・・てか、アルタイルこんなとこから飛び降りるんだよなぁ・・・
下が藁とはいえ・・・


実際、柵もこんな感じで、けっこう低くて心許ない;

自分は怖くて策には近寄らず、右の柱に手をかけながら歩いてたんだけど、さっきの階段でへばってたおじさんが、

大爆笑・・・

例によって言葉はわからないけど、
びびってるのがどうもつぼだったらしい;

さっき、一緒にへばってたくせに!!


しかし、イタリアの町並みを一望できたのはやっぱり嬉しいw

ドゥオモ聖堂を降りた後は、
近くのジェラート屋さんで、ジェラートを買ったり、
雑貨屋さんでチョコレートを買ったりしましたw

ここのチョコレート屋さんもかなりフレンドリーで、
自分の買ったチョコを指さしながら謎言語をぶつけてくる(多分、イタリア語)
こっちが?って顔をしてると、

「Can you speak English?」

と、こちらに合わせてくれようとしてるんだけど、
Englishだってそんなには・・・;

「a little...」

っと、片手ですっごい少ないジェスチャーをすると、片言の単語(英語)で、
どうも自分の買ったチョコの一つが、その店員さんのすっごいお気に入りのチョコだったらしく、

「それは私もすごく好きなんだ」
「いい買い物したね、いい目してるね」

というようなことみたいでしたw
俄然、チョコにも期待が高まりましたよw

ちなみに、この右のやつがお店のお姉さんもお気に入りのチョコですw

確かに、むちゃくちゃ甘くてむちゃくちゃ美味しかったですw







さて、この後はシニョリーア広場、メディチ家礼拝堂、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場を通って、
またぶらぶらと街散策です。

ここで、自分は知らなかった意外な発見。
フィレンツェ、けっこう本屋さんがありました。
しかも、美術書を扱ったコーナーがやたら広い本屋さんばっかりなんですよ。
パソコンやIT系のコーナーなんてごく一部で、
ゲームに至ってはほぼ0;
(唯一、アサシンクリードの文庫本は必ずどこにでもありましたがw)

「Arte」という棚はすごく広くて、建物や小物・イラストなどの書籍がいっぱい。
これに奥さんがえらく反応しまして・・・

日本ではあまり取り扱いがない&高いデザイン書とかが、
いっぱいある!
と、えらい分厚い本を何冊も購入。
これ持って歩くの!?ってくらい厚い本ばかり・・・

でも、デザイナーさんとか美術系好きな人はイタリアの本屋さんお勧めなんだと思いましたw

中身は当然イタリア語なんだけど、イラストが多いから文章読めなくてもそれ程問題にならなさそうだし。

・・・持って帰るのは大変ですけどねw




フィレンツェの本屋さんをまわり、そろそろ日も落ちかけた頃・・・
最後に、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(Officina di Santa Maria Novella)に向かいました。
ここ、天然のハーブを用い、自然治癒や予防医学という思想をもとにした、フィレンツェで800年の歴史を誇る世界最古の薬局だそうです。
もちろん自分は知りませんでしたがw

 

見た目から高そうな、オシャレそうな何かがいっぱいおいてありましたw
自分はあんまり興味ないんで、器とかキレイだな~とか、
こういうのにポーションとか入ってるのとかなーとか妄想しながら時間つぶしw


日も暮れて、夕飯探しに。
土地勘もあまりないので、今晩はガイドさんお勧めの店で、
薬局に近かった、「ジュリオ・ロッソ(Giglio Rosso)」というレストランに。


行ったら、やっぱり数組の同じツアーの人と、ガイドさんに鉢合わせw
同じ事を考える人っていっぱいいるんですねぇ・・・w

同じく薬局で買ったらしい紙袋をたくさん抱えた人とかいて、すげーと思ったりw

ガイドさんがいてくれたおかげで通訳もお願いできて、
注文がスムーズにいけたのは僥倖w

手長海老のスパゲッテイ。
こちらは、裏メニュー的なやつで、ガイドさんオススなので食べてみました。

エビの部分は食えないんですねぇ・・・

独特の味でちょっと濃い目。




タコのサラダ
子羊のグリル












他はこんな感じw
お肉美味しかったです♪

しかも、帰りには店のウィンドウからもうやられたお菓子屋さん

 

で、えらいボリューミーなお菓子を誘惑に負けて買ってしまうw

今日は一日中重い本を持ちながら歩いて、
だいぶカロリー消費したはずなのに、
それでもお腹イッパイ感が半端ないよ!

心地良い疲労感に包まれながら、
フィレンツェを丸一日満喫した充実感を噛み締めるのでしたw


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