2016年4月4日月曜日

JAEPO2016

若干、今更感はありつつ・・・
(JAEPO2016は2/19・2/20開催。→公式)

今年は思うことも多かったので、備忘録としてまとめておきます。

まず、娘さんが大きくなるにつれ、幼児用遊具への感心が高くなってきましたw
そう遠くない将来、娘さんとぜひ一緒に遊びたい注目のタイトルが目白押しでした!w


強化アーマーのようなやつ。
おっさんになった自分でもちょっと乗りたいぞ、これw

そして、どうもおっさんでも乗っていいみたいなんだけど、自分みたいな太めのおっさんだとさすがに怖くなりそうなこれ。
本当に浮いてるわけじゃないんだけど、飛行機操縦気分が味わえる?のかな?w
娘さんとか泣き出しそうだけど、乗せてみたいw

こちらは電飾派手派手なお魚型潜水艦。

本物の水が出て、消化活動ゲームができる消防車。
リアルに水が出るシューティングゲームって何種類かあるけど、見た目がちゃんと消防車に乗ってやるのとか、娘さん好きそうw

こちらも、ポニーに乗ってコースを走破するゲーム。
実際に乗ってプレイできるので、娘さんが好きそうw

こうして見ると、ライド系のゲームも色々新しいネタや新しい技術を取り入れて、着実に進化していってるのがすごいなーと思ったり・・・

自分が小さい頃もこんなゲームあったらなぁw
でも、案外もっとちゃちなやつでも大喜びでやってたのかしらw ほとんど記憶に無いけど;


そして、こっちはもう少し大きくならないと一緒にやるのは難しそうだけど・・・なやつ。

『らくがきカードバトル撃墜王』
→参考HP

紙に描いた自分の絵が自機になってバトルをする!
ほぼオートなんだけど、弾の発射がボタンで行えるっぽい。
まだ、ぐちゃぐちゃな丸っぽい何かくらいしかかけない娘さんなので、ちょっと敷居が高そう。
もう少し大人になってからかなぁ・・・
むしろ、ある意味本職(漫画家)の奥さんにやってみて欲しいw

忍たまとか、ワンパンマンのキャラで対決したいw


と、言うわけでこの辺の筐体が近くのゲーセンにも来てくれるのを待ちつつ・・・

今度は、自分が気になってるあれこれですw


まずは定番音ゲー関係。

今回は、またコナミから新しい音ゲー筐体が2つ出てまして。

ノスタルジア
(→参考HP)

おといろは
(→参考HP)

「ノスタルジア」の方はピアノをモチーフにした鍵盤。「おといろは」は大型のスライダーを使ってリズムを取る独特な形状で、個人的には「おといろは」の方が興味を引きましたw

やっぱり、何となく「ノスタルジア」の方はだいたいプレイ感覚が想像できるのに比べて、「おといろは」はどんなもんだか全く分からない。

洋式便器にも似た形状・・・maimaiが洗濯機と揶揄されるなら、こちらは便器と言われるようになるんでしょうかw

出落ちになるのか、新感覚な音ゲーになるのか、「おといろは」は少なくとも出たら一度はプレイしたいですねw


そして、こちらは新作情報ではないですが、セガブース。


maimai、チュウニズムとイロドリミドリ。
ライブも素晴らしかったですw 光吉さんも相変わらずだしw

ライブと、新曲。maimai・チュウニズムにはこれからも頑張って欲しい!
(「welcome to maimai」のフルバージョンも販売希望!!w)



そして、アーケードの人気はどうなのか?


艦これブースはすごい行列でした。
正式稼働しても、しばらくは順番待ちが発生しそうかな・・・
バトル部分がけっこうちゃんと出来てるっぽいので、期待高いですw

そして、メダルゲームはやらないけど、見てて感心してしまったこれw


巨大なメダルタワーを全自動で積んでくれる装置w
これを使って、


こういうことをやるらしいw
普段、ソフトウェアしか触れてないんで、こういう物理ギミックで頑張りました!
なやつを見ると、ちょっとワクワクしちゃいますw


それと、これもアイデアが面白いなーと思ったのが、ゲーセンなど小スペースで脱出ゲームを行うキットまるまるの展示。


ゲームセンターからの脱出。

脱出ゲームが、この省スペースで出来るってすごいw
これも結構並んでたんだけど、実際に参加してみました!


並んでた行列の、たまたま近くにいた人4~5人で挑戦!
制限時間10分。

時間が短いし、探索場所も限られているので、設問自体は少ないですが、ちゃんと「謎解き」でした。
そして、ちゃんとゲーセンのギミックを使っていたりと、なかなか芸が細かったですw
この辺はさすがSCRAPw


結果、後30秒あればおそらくクリアだろ!
という惜しいところまで行きつつも、脱出失敗。

これは近くの大型施設とかに入る日が待ち遠しいですなw

後、すごい懐かしさを感じたこれw
いまだにこのタイプのゲームがちゃんと新作として出てることに感動w


後、ゲーセンじゃないんだけど、個人的にちょっと気になったついたて。

音ゲーが狭いところに並んでて、よく聞こえなくなっちゃってるゲーセンとかで、ぜひ導入して欲しい。
効果の程はよく分からないけど・・・w


そして、最後は物販


maimai手袋と・・・


maimaiTシャツをゲット!

maimai手袋は、昔の「厚手で1セット1500円」から、「軍手タイプ5セット1500円」になってかなり嬉しい!w
maimaiプレイ用の手袋なんて、半年も経てば指先がぼろぼろになっちゃう消耗品ですからねぇ~
これくらいの値段設定の方が、心置きなく使えるってもんです♪

ってことで、気になるタイトルはこの春先くらいから正式稼働するものがぽつぽつ出てきそう。

プレイできる日が待ち遠しいですw

2016年3月29日火曜日

血圧計購入

毎年の健康診断で「要経過観察」になりがちな私の血圧・・・

今年はついに、3度計測しても160を下回ることがなく、「要経過観察」から「再検査」へ・・・;

わざわざ血圧計り直しに病院に行きたくもないなーと思いつつ、再検査のために病院へ行くと、もう少し詳細に怖いことを言われます;

まず、体重の話・・・(ダイエッターにはこれも耳が痛い;)
それと、生活習慣。
担当の医者曰く、まだ薬を使う程でもないと思うので、とにかく体重を減らすことと運動を増やして環境改善で下げていきましょう、と。

このまま、上がる一方だと、5年後には血管に大きなダメージを受ける可能性がありますよ。

みたいなことを延々説教され、子供が出来るとあんまり早くに就業不能ダメージを受けるわけには・・・とかも考えますね・・・

血圧を下げよう!と決意したわけです。

で、まずは血圧計の購入です。
会社でも計れたりはするんですが、自分が少し希望を持っていたのは「白衣性高血圧」

白衣性高血圧とは?

家で計るとそうでもないのに、病院や医者を前にすると緊張してその時だけ血圧が高くなってしまう症状のこと


わりと緊張しぃの自分のこと、会社や病院での検査の時だけ高いんじゃないのかしら?
もしかして、症状はそれ程悪くない?w

という、可能性ですw

まずはそこをはっきりしなければ!と、マイ血圧計の購入に踏み切ったわけです。

いざ調べてみると、最近の血圧計はハイテクなのも多いですねぇw
本体メモリ内にデータを蓄積してくれるものは前からありそうな印象ですけど、今やブルートゥースや無線LANで自動的にデータをネットで管理してくれるものも結構あります。

当然、自分としてはそっちに興味津々ですw

ちょっと前にiPodTouch6thを買っているので、こいつでデータ管理できることを必須項目に、選んでみました。

オムロンの、HEM-7510Cです。

 

・Bluetooth・NFC通信に対応しているので、iPod系/Android系のどちらでも使用できる
・データをアプリで同期。ネットにも上がるのでPCからも見れる

という、データ扱い系の機能が良かったことと、

・ちゃんと巻けているか判定する機能がついている

というのが、初心者の自分には心強いかなと思い、これにしました。

もう少し小型の取り付ける型にしようか、腕にピタッとはめる型にしようかなども迷いましたが、まず旅行先等でも計りたいとかはないかなぁと思い、小型はあまり重視しない方向でこっちに落ち着いったってのもあります。


ってことで、こんな感じ。
ACアダプターも付いてますけど、使う時にいちいちつなげるのが面倒で結局電池で使ってます。
1日1回しか使わないんで、3ヶ月くらいは交換しなくても動いてます。

そして!
結局・・・白衣性高血圧の疑いはありませんでした;

うちでリラックスして計っても、時間を変えたり、寝起きとか寝る前とか一番リラックスしてると思わしき時に計っても、普通に160は越えてきました・・・;

ちなみに、日本高血圧学会の資料によると、

http://www.jpnsh.jp/general_panf.html
高血圧基準は140/90みたいです。

165/102とかだと・・・ⅠかⅡ度の高血圧ってことになりますね・・・ううむ・・・

ひとまず、

・引き続き体重を減らす
・睡眠時間を確保する
・食生活に気をつける

を注意していこうと思います。

オムロンのアプリはウェルネスリンクというサービスで連携しているらしく、数値の変遷がグラフで一括管理できます。

下がってくれば、その調子で引き続き頑張る。
上がってきたら、生活態度を見直し。

で、やっていこうと思います。

・・・健康な身体が欲しいw

2016年2月28日日曜日

さいたまSKIPシティの「あそぶ!ゲーム展」に行ってきた!


今日で最終日でした・・・
さいたまSKIPシティ映像ミュージアムで展示中の、

「あそぶ!ゲーム展 ~デジタルゲームの夜明け」

を見に行ってきましたw

→本家HP


電子ゲームの歴史ということで、自分も話しでしか知らないような筐体も多く展示しているこのイベント(しかも、プレイ可能筐体も多数!)

これは是非見なければ!と埼玉まで行ってきたわけですw

ちなみに、前回SKIPシティに行った時は奥さんの好きな「忍たま」目当てだったわけで・・・
SKIPシティ、どれだけうちの夫婦にぴったりな展示をやってくれるんだ、とw

・・・付き合わされる娘さんが若干可哀想だったんですが、前回同様、常設展には映像にまつわる色々面白い(触れる)展示も多く、娘さんはそっちに夢中で満足気でした(良かった~w)

くるくる回すと動いて見えるアニメーション用の板とか回したりねw

自分は前回、この辺で体調不良に陥ってしまったため、その先の展示物をほとんど見てなかったんで、今回はリベンジも兼ねて色々見て回りました。

忍たまのアフレコ体験コーナーがあったり、コマ割りの実験、効果音の実験等々・・・

前回DVDに録画し損ねた動画体験コーナーも、今回はばっちり購入。
娘さんが背景合成された「空飛ぶ絨毯」に乗ってる映像や、「お天気キャスター」映像も全てDVDに録画してもらえました。

このサービス、子供がいるご家庭にはお勧めですw


で、メインのゲーム展です。


デジタルゲームの元祖・・・ともなれば、自分が生まれる前の話しで、いくらゲーム好きとは言え、30代の自分ではパックマンやインベーダーもあまり「懐かしい!」と思えるようなものじゃないんですが、こんな所からゲームの歴史は始まったのか・・・と思うと、中々感慨深いものがあります。


Tennis for Two(1958)
オシロスコープといかにもなスイッチしかない代物。
これも遊べましたw
奥さんが付き合ってくれなかったんで、一人で両方のコントローラーでプレイ・・・
これは一人では面白くない!!w

ただ、Pongとかもそうですけど、初期のゲームってこの打ち返す遊び多いみたいですね。
エアーホッケーにプレイ感が似てることもあり、自分も結構楽しく遊べましたw


で、実際のPong(1972)もプレイ可能w

 

他にもプレイは出来なかったんだけど、ComputerSpace(1971)やManeater(1975)

ボタンとかに当時の雰囲気を感じるw


他、世界で初めて商品化された家庭用据置型ゲーム機、オデッセイ。

この辺は自分も知りませんでしたw


入口付近にあったのはこの辺り。
PONGやブレイクアウトとかはゲーム史を聞いているとちょいちょい名前が出てくるタイトルだったんで、
「おー現物は、こんな感じかー」
と感動しましたw

そして、その先へ進むと・・・

自分は名前も知らなかったタイトルがずらり。


個人的にすごい面白いと思ったのは、このスペースフューリー。
カラー方式ベクタースキャンモニターを最初に採用したシューティングゲーム。

制作はセガ。

こんな頃から、セガは時代の2歩先を進んでいたのかw

ドットではなく、ベクター(直線)で作られた絵は独特。
操作も難しく、これを当時100円でプレイしてたとすると、相当クリア大変だったんじゃないかと思わせるんですが・・・w

他にも、お馴染み「インベーダー」や「パックマン」のコーナーがあったり、当時の資料があったりして、ドットパターンやアセンブリで書いてた頃の仕様書とかすごいな・・・と思ったりしてw


 


展示も色々面白かったんですが、ここで販売されていたカタログ本がまた色々詳しくて興味深かったですw


内容は、付録として「デジタルゲーム史年表」

アタリのPong発売やインベーダー、ゲームウォッチの発売などなど・・・
1971年から1982年までの出来事が書かれています。
自分が生まれる前後にこんなタイトル発売されてるのね・・・
パックマンが1980年とか、そりゃ歳もとるはずだよなぁ・・・;

そして、本編の方は展示もしてあった各タイトルの詳細な説明や、スペースインベーダー・パックマンはそれぞれ章を別にとって、開発秘話とかもまとめてあります。

各章の後ろにあるコラムもかなり興味深いテーマが挙げられていたり(例えば、表現の自由とレーティングの問題とか)、これもすごく読みごたえのある冊子になっています。

これは、Part1と銘打ってることもあり、次の展示も楽しみですw

次の年代はファミコン時代かな?

そこは、自分の世代でもあるので尚更楽しみですねw

また、SKIPシティに行く日を心待ちにしています♪




2016年1月17日日曜日

オーディンスフィア レイヴスラシル、「屋根裏図書館への招待」に行ってきた

『オーディンスフィア レイヴスラシル』

ほとんど事前情報を知らず、見た目がけっこう好みだしちょっといいかなぁ・・・
と思って買ってみたんですが・・・

プレイして、1時間も経たずにかなりハマってしまいましたw


背景も含め、幻想的な世界観・緻密な2D絵・敵キャラのかっこよさ・・・
見た目のクオリティもどストライクなんですが、横スクロールアクションとしても、非常によく出来ています!

もう少しプレイしたら、本作の感想は別に書くとして・・・

こんな良いゲームを全く知らなかったとは!
と思い、色々調べてみると、もう7年も前にPSから出ていた作品のリメイクなんですねぇ・・・

しかも、『朧村正』の制作チームが作っていたとは!

「朧村正」も自分は未プレイなんですけど、周囲の評判がえらい高かったゲーム(しかも同じ横スクアクション)

確かに、コンボアクションの気持ちよさが秀逸です。

っと、色々調べていたら、
2016年の1月12日から24日まで、
「オーディンスフィア レイヴスラシル ~屋根裏図書館への招待~」
と題して、展示会をやっているとのこと。

早速行ってきましたw



会場のアートコンプレックスセンター(東京都新宿区大京町12-9)は、それ程広い場所でもないので、自分と同じようなファンが結構たくさんいて、中は混み合ってました。
(自分が帰る頃には入場制限がされていました)

特に7:3で女性の方が多くてびっくり。
・・・割と難易度の高いアクションってイメージがあったけど、絵柄は可愛いし女性層の支持も高いのかしら・・・


オープニング、女の子がヴァルキリーの物語を読む屋根裏のシーンを模した古時計と蓄音機。
中々雰囲気が出ていますw


ゲーム中の強い味方! 体力・経験値を取得できる料理のシーンも・・・


こんな感じに再現。お代の金貨も添えられてて良いですねw

中は写真OKと写真NGの壁が分かれていて、写真NGの壁には綺麗な絵がたくさん飾ってありました。
これを目に焼き付けるためにも来て良かった・・・w

ただ、まだヴァルキリーの章しかクリア出来てないんで、「こいつ何だろう?」みたいなキャラも若干いるですんが・・・w

主人公のグウェンドリンの綺麗な絵はたくさんあるし、自分が個人的に好きなグウェンドリンのお父さん、オーディンやオズワルド、ベルベッドの絵もたくさんありました。



グウェンドリン、本当健気で強くて可愛いっていうすごいいいキャラだよなぁ・・・

会場には他にも、フィギュアやキャラグッズの販売もしていました。




美しい世界観にあったアクセサリー類も売ってたんだけど、ほとんど1万円越え・・・
お小遣い制の自分にはきつい;
(家族会議でもこれを通すのは厳しそうだしなぁ・・・)


他に、ちょっとした遊び心として、会場内で「宝探しゲーム」をやっていました。
これは、入り口で会場MAPが配布されて、会場に隠された5匹のマンドラゴラを見つけたら、その場所をMAPに記入。
5箇所全てにマークをつけたMAPをスタッフに渡すと、クッキーを一枚もらえる、というものですw

会場はそれ程広くないんでちゃんと探せば見つかりますw

・・・ただ、会場内が混み合ってくると、あっちこっちウロウロするのも迷惑になってしまいそうだったので、流れに逆らわず、人が動くのを待ちながら探していると、結構時間がかかってしまいました;


ともあれ、無事クッキーもゲットw
マンドラゴラを探すあたりがゲーム内ともリンクしてて良いですねw

クッキーも美味しかったので、お布施も兼ねてクッキーセットを購入。


こちらはネコさんじゃなくて、マンドラゴラw
娘さんが絵柄を気に入って、ばくばく食べてましたw

綺麗な絵もたくさん見れたし、これからストーリーを進めていくのが楽しみです!

新年最初のはまったゲームは、「オーディンスフィア レイヴスラシル」で決まりですなw
















2015年11月16日月曜日

ATARI GAME OVER



久しぶりにゲーム関係のドキュメンタリー映画を見たので、感想です。

Webでまとめられていたゲームサウンドの歴史、『ディギン・イン・ザ・カーツ』や、日本のゲーセンの歴史を追った『100 YEN FILM』等、やはりゲーム好きとしてはこの手のゲーム文化の歴史を追ったドキュメンタリーものも、ついつい目がいってしまいますw

そして・・・そこに登場するゲームのほとんどが日本製なのに、この手のドキュメントの制作が日本では行われない現状にちょっと寂しさを感じてたりします・・・(日本ではあまりドキュメンタリー自体が流行らないのかもしれませんが・・・)


で、今回の『ATARI GAME OVER』ですが、こちらは完全にアメリカ製品のアメリカ主軸のお話です。

とは言え、ATARIと言えばゲーム史を紐解くと必ず登場する最古参のゲームメーカー。
そして、『アタリショック』と言えばゲーム好きなら一度は聞いたことがある単語だと思います。

wikipediaに拠れば、

北米における家庭用ゲームの売上高は1982年の時点で約32億ドル(同年末の日本円で約7520億円)に達していたが、1985年にはわずか1億ドル(同年末の日本円で約200億円)にまで減少した。北米の家庭用ゲーム市場は崩壊し、ゲーム機やホビーパソコンを販売していた大手メーカーのいくつかが破産に追い込まれた。ゲーム市場最大手であったアタリ社も崩壊、分割された。この1983年から1985年にかけての北米家庭用ゲーム市場の崩壊をアタリショックと呼ぶ。

という・・・
原因も諸説あるんですが、自分の理解では盛り上がった際の粗製濫造で微妙なパクリタイトルとかが蔓延り、一気にユーザーが離れていった・・・と解釈してたんですが、

ことATARI社の没落に、『E.T.』というクソゲーが大量の赤字を出したから、という説があるのを初めて知りましたw

・・・また、この作品を見ていけば、ことはそんな単純な話ではないってことも分かっては来るんですが・・・

都市伝説として、ゲーム業界の超大手を崩壊に追いやった伝説のクソゲー・・・ってその設定だけ聞くと不謹慎ながらちょっとワクワクしますよねw

多分、こういう心理が「E.T.」を長らく戦犯のままにしてるんでしょうから、心苦しいところもありますが・・・

そして、このアタリショック後に売れ残った大量の不良在庫を埋葬したとされる「ビデオゲームの墓場」がある・・・なんて、こんな話しも初めて聞きましたが、そりゃあゲーマーの間で都市伝説として語り継がれるのも分かる気がします。

今作は、そんな都市伝説とされていたアタリショックで大量の不良在庫として埋められた「E.T.」が、本当にあるのか?

ビデオゲームの墓場が実在するのか?

に迫ったドキュメンタリーです。


わざわざこの真実を確かめるために広大な埋立地を掘り起こすという・・・
それぞれの職人さん達の心意気にも惹かれるものがあるんですが、当時のATARIやE.T.制作者の置かれた状況、社風等、様々な角度での検証もなされていて、とても興味深い内容に仕上がっていると思います。

特に、E.T.を作るにあたって、

クリスマス商戦に間に合わせたい!
製作期間、後5週間しかないけど、何とかなる?

みたいな話って・・・
2015年でも聞いたことあるぞ・・・;;
(さすがに5週間ってことはないだろうけど)

もしかして、ゲームにおける炎上プロジェクトの元祖?w

何時の時代でも、経営側からの開発者への無茶振りってなくならないもんなのね・・・

しかも、当時の開発担当はそれ以前に空前のヒット作を生み出しており、「自分なら出来る!」と過信した挙句、開発環境を自宅に持ち込んで2週間以上不眠不休・・・

もう、何か色々偲ばれてつらい・・・;;

勝手に憶測するに、その状態ではゲームとして体を成したのが期限ぎりぎりで、バグ取りや調整がほとんど出来なかったんじゃないかと・・・

まあいいや、それでも出しちゃえ!っていう感じで、出しちゃったんじゃないかと・・・

それで、後々まで語られるようなクソゲーの製作者って汚名を被ることになったのは、本当に可哀想な一面もあります。

とは言え、当時の社風も語られてるんですが、業績が急上昇して「ジャグジーで会議」「コカインを吸いながら仕事」みたいなハチャメチャな一面もあったみたいなんで、調子に乗りすぎちゃったのかなぁ・・・と思う面もあるんですが。


自分的には、当時のゲームを取り巻く社会環境や、初めて登場した家庭用電子ゲームに熱中した人達、埋立地を掘り起こす職人さんのプロフェッショナルな仕事の様なんかを見ても、非常に興味深い内容だったなーとつくづく思います。

果たして、『ゲームの墓場』は存在するのか!?w

そんなワクワク感も持ちながら、最後まで見ることが出来ましたw

ゲーム開発って、自分が物心付く前から、こんなことやらかしてるのね・・・
っと、少し複雑な気持ちになりながら・・・w

2015年11月2日月曜日

夢色キャスト、ファーストインプレッション

アイドルマスターに続き・・・
夢色キャストに手を出してみました!
(→本家HP)

ぶっちゃけ、女性向けゲームかとは思ったんですが、最近興味が出てるスマフォの音ゲーってことと、花江夏樹くんをはじめ好きな声優さんが多いってことでひとまずプレイ。

女性ユーザー、音ゲー初心者を対象にしてるのかゲーム難易度としては易しめです。
EASY/NORMAL/HARD
と分かれてますが、音ゲー経験者ならHARDまで初見フルコンがほとんどじゃないでしょうか。
デレマスに比べると埋めるのが楽で気持ちいい・・・
ただ、作業感は増してしまうかと思うので、ガチユーザーには少し物足りないかもしれません。
(この辺のバランスはほんと、難しいんだろうなぁ・・・)


例によって、キャラの性能でSランククリアには高いハードルがあるんですが、譜面のクリア自体はかなりお手軽にパーフェクトまでいけると思います。

・・・そして、チュートリアルや序盤の曲を一巡すると、だいたい10連ガチャを回せるくらいまで無料石が貯まるのももはや定番なんですかねw


初回の無料ガチャ分で、自分一押しの声優、花江夏樹くんが声をあててる藤村伊織のURを引き当てました!

何たるラッキーw もう、このゲームはこれだけで十分満足w

また、SR・URの数が出揃ってくると、難易度HARDのSランククリアも手が届くようになって、これでHARDのS埋めも捗るように・・・

取りあえず、全曲HARDまではS埋め目指してみようかな~と思いますw



ユニット一例。
URは一人もいないですが、これくらいの数値でも十分HARDのSは狙える模様・・・


プレイ前の煽り演出がまたかっこいいです!w


ゲーム部分は、八枠に分かれたボックスそれぞれに当たり判定があり、マーカーに合わせてタイミングよくタップ。
イメージとしては、ユービートに似てるかな・・・
下地のキャラの演出が目立ちすぎてたまにマーカー見失うんで、キャラ絵オフモードも用意して欲しいだけど・・・
さすがに、ここのキャラを削ったら、もう何ゲーなのか分からなくなっちゃうかなぁw



メインの劇場画面。
ここも、プレイヤーの成長に合わせて、背景を色々変更できたり、観客の数が増えたりしていきます。
ここの成長要素も面白いし、直近のプレイ成績に合わせてなのか、伊織くんが色々褒めてくれるのも地味に嬉しいw


男目線でも、中々楽しい夢色キャストですが、1つだけ超個人的な誤算が・・・;

今回、主人公が女性ということで、何となく興味本位で娘さんの名前を入れてプレイしてみたんですよ・・・

・・・そしたら、各キャラクターたちが娘さんの名前で口説く口説く・・・・;;


うおー 娘さんにそんな親しげな口聞くな!!
相手はまだ2歳だぞ、このロリコンがぁ!!!

・・・と、思わず変な感情が吹き出て、我に返って少し自分に驚いたり・・・

・・・そもそも、リアルでも普通にいつか訪れる光景なんだよなぁ・・・

「◯◯くん、かっこいい!」

みたいに言うようになるんだよなぁ・・・それは、親として喜んでやらねばなるまいな・・・

と、言うことで、思わぬ効用を発見しました。

女性向け恋愛要素のあるゲームに娘さんの名前を付けてプレイすると、未来の予行演習になるかも!?

ってことです。

・・・将来、カイトみたいな男を連れて来ても、親の前で惚気けられても、笑顔で聞ける父親にならねばな・・・

でも、出来れば響也くんみたいなタイプの方が、親としては安心だな・・・

そんなことを思いつつ、全曲Sコンプリートに向け、マイペースにプレイしてます・・・




2015年10月29日木曜日

レッツ!オムレッツ

ふわふわのオムレツが作れるというクッキングトイ、『レッツ!オムレッツ』を買いました!


最近のクッキングトイって、こんなのもあるんですねー
オモチャ扱いですが、これでふわふわなオムレツが出来るなら、普段使いにもいいんじゃないか!?

とか、娘さんに美味しいオムレツを食べて欲しい!

とかあって、買ってみましたw

本家HPによると、対象年齢15歳以上・・・思ったより大きいお子様向けだぞw
確かに、器具の扱いとか普通に火を使って料理をするわけで、これは大人も満足な仕上がりになるのか・・・!?


中から出てきたのは、こんな感じ。
オモチャっぽく可愛い見た目w
サイズもそれ程大きくなく、安心しましたw
(あまり大きいと、台所の収納の問題で、「また変なの買って!」と奥さんに怒られそうで・・・;)


後ろに卵投入台があり、仕組み的にはここに卵を入れると、黄身と白身が分離。
白身だけが下に落ちるので、レバーを回して白身を撹拌。
後から黄身を混ぜる、という段取りのようです。

・・・何故に白身と黄身を分けて混ぜるのかは謎;
この辺、料理のセオリーとしてきっと意味があるんだろうけど・・・


取りあえず、実践第一弾!


結果、見事失敗!!

・・・うーん・・・
思った以上に、ちゃんと白身を混ぜなくちゃいけないのと、丁寧に混ぜないと混ぜてる時に黄身が落っこちて来ちゃって、結果途中で黄身と白身が混ざり・・・

もうよく分からない焦げた卵焼きに・・・;

・白身の段階で丁寧に混ぜる。

・焼く時も油を多めにひいて、ゆっくり低音で焼きあげる

を意識、もう一度・・・



今度は一応、卵焼きっぽくなりました!

しかし、ぺらっぺら・・・これ、本当にふんわり卵焼き!?;
ってことで、再度かき混ぜを意識してトライ・・・


三度目の正直!
かなりそれっぽい卵焼きに!


ふわふわ部分も一応・・・
でも、まだ足りない気も・・・

これ、よっぽどちゃんとかき混ぜないと、目指すふわふわに到達しないんじゃ・・・

このオモチャが15歳以上の理由が身にしみて分かりました;

しかし!
何度かやってるうちに、光明も見えてきた気がしますw

ふわふわオムレツの完成を目指して、もう少しこいつで試行錯誤してみようと思いますw


・・・しかし、おかずがこれだけになっちゃうと辛いんで、あんまり失敗作を出さないように頑張りたい・・・
(結局、一番よく出来たものを少しだけ娘さんに上げて、残りは全部自分が食べました;)



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