2014年2月11日火曜日

劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

初日舞台挨拶のライブビューイングで観てきました!
・・・そう、えらい雪の日でしたが、既にチケットは取ってるし、9時20分開始だったけど、6時30分から起きて準備して行きましたよ!

・・・思えば前回の映画を観てから、もうずいぶん経ってるんですよね・・・
(→前回の日記

前回は、声優さんの歌とかも聴けたし、新しいNEXTの戦闘シーンとかも結構好きだったんだけど、TV版からそれ程間が開いてないのに、TV版シーンも多いプラスアルファな映画だったので、ちょっと不完全燃焼気味でしたが・・・

今回は、完全新作。

そして、もう結果から言っちゃいますが、100点満点以上の出来でした!
少なくとも、自分がタイバニに求めていたものは全て入った盛りだくさんの上で、ストーリー的にも綺麗にまとまってるし、映像のクオリティは完璧。

タイバニ好きの期待に十分沿うものになったんじゃないでしょうか。
前回ので少し不安に思ってた自分ですが、ここまで気持ちよく裏切られるとは・・・もう、さすがって感じです。


入場時にカードもらいました♪
自分はブルーロース。
・・・これ、各キャラあるんだろうなぁ・・・
折紙とか牛角(失礼、今はロックバイソン;)さんとか欲しかったけど・・・
まあ、こればかりは仕方ないです。


劇場では、缶バッジがもらえるオリジナルフードも売ってました。
この缶バッジ、舞台挨拶で各キャストさんが各々自分のバッジをつけてて、自分もちょっと欲しくなりましたw

それと、この手のイベントではお馴染み!
3DSのすれ違いでは・・・


自分と同じく、セリフをRising仕様にしてくれてる人達もいれば・・・


もう、キャラ作ってる人達もw


結構特長出てるw
犬好きなスカイ・ハイさんが犬耳付けてのご登場w

初日舞台挨拶のライブビューイングということで、タイバニ好きが集まってるって印象ですね~w
嬉しい事です。
・・・そして、やっぱり女の人多いですね・・・
自分の中では、タイバニはライダーや戦隊と同じく、ヒーロー括りで男の子、もしくは大きい男の子向けってイメージなんですが、市場は既にお姉さん向けのようで・・・

舞台挨拶で虎徹役の平田広明さんが、「おっさんにももっと観て欲しい」と嬉しいコメントを出してくれましたが、ほんと、おっさんが観ても熱いヒーロー像が描かれてるので、特撮やMarvel系好きな人にもお勧めしたいなぁとは思ってますw
→舞台挨拶のコメントはこちら(若干、ストーリーに踏み込んだコメントもあるので、ネタバレが気になる方は、映画を見てから開くことをお勧めします)


今回は、いつものヒーロー達全員に見せ場があり、ルナティックも出てくるし、ベンさん・ロイズさん・斉藤さんも良い味出してるし、新ヒーローのゴールデンライアンもきちっと活躍してくるし、アニエスさんも良いところでヒーローを支えてくれるし、新登場の敵役には小山力也さんもいるしw(これは自分が好きな声優さんってだけだけどw)

いや、本当に良かったです。
ストーリーも、いつもの各々が抱えるヒーロー像との葛藤をちょっと見せつつ、NEXTとそれを利用する人、思わず涙する感動の場面から、タイガーとバーナビーのコンビ愛、各ヒーローのNEXT能力をフル活用した戦闘シーンのアクション!
どれも劇場版として一級の出来だったと思います。

ありがとう、そして、ありがとう!!

ってことで、以下内容に踏み込んだ感想も書いておきたいので、ここまで読んで映画気になった方は、下記を観る前に映画を観ることをお勧めします(ネタバレ含みます!)




















まず、今回影の主人公はファイアーエンブレムだったんじゃないかってくらい、中盤のキーマンになりましたねぇ・・・

女の子同士(?)として、仲の良いドラゴンキッドの呼びかけに自分を取り戻すシーン、

「男は度胸、女は愛嬌、オカマは最強!!」

にしびれましたw

っと、考えてみるとTV版からずっと、タイバニでは各キャラの何かしらの葛藤がちょくちょくテーマになっていました。

言わずもがな、バーナビーは両親への復讐心に囚われていましたし・・・
虎徹は娘のこと、妻のこと、自分の目指すヒーロー像、能力減退もあっていつまでヒーローやれるのか?って悩むところはTV版のラストのテーマでした。
ブルーローズは歌手の夢があり、ヒーローの活動で自分の夢に近づけているのか疑問を感じ、
ドラゴンキッドは両親へのプレッシャーと、女の子らしくない自分にコンプレックスを持っています。
折紙はヒーローに憧れながら、奇襲くらいしかできない自分を恥じているし、ロックバイソンはヒーローランク低迷と影の薄さに悩んでいたり・・・
そして、メンバーの中では一番どうでもいい感じだけど、スカイハイも自身の天然を悩む描写があったりしますw

ある種、今まで最も自身の葛藤の描写がない、いつも自分に自信を持ち、誰からも頼られていたファイアーエンブレムが、自分の中に封印してきた過去のトラウマを敵の能力によって見せつけられる・・・
そういや、普通に強気なオカマキャラとして存在してたけど、こういう修羅場を経て、今の立ち位置だったりするんだよなぁ・・・とか考えちゃったりして。

仲間の呼びかけが、そんなファイアーエンブレムの悪夢を払ってくれる・・・この辺りは予想通りの展開でした。

個人的には、タイガーが消火器を持って駆けつけたあたりでその役目はタイガーがやるのかなぁと思ってたんですが・・・

ホァンの呼びかけのシーンを見るに、ここはホァンが最適ですねぇ・・・
ほんと、良いシーンでした。


今回、こういうキャラの見せ場は本当に多くて良かったです。
ホァン、ネイサンのこのシーンはもう一押しとして、折紙が今回序盤からけっこうちゃんと戦闘でも活躍してたり、音波攻撃のNEXTを変身で切り抜ける辺りはカッコ良かったですし、ロックバイソンとスカイハイの合体技も良かったです。

・・・と、折紙が戦闘途中に一度離脱し、音波を反射させる何かに変身したところは、もう少し説明が欲しいなぁ・・・とも思いました。

舞台挨拶で監督さんが、「コンテ段階で2時間を越えてしまい、色々編集しました」と言ってたんですが、ここも削られたところじゃないかなぁ・・・とか思っちゃいます。

音波を跳ね返す、人だったのか器具だったのか、どこに取りに行ったのか・・・何かしらカットされたエピソードがあったんじゃないかと・・・


っと、カットされたエピソードと言えば、最初の二部リーグでタイガーがひったくり犯を追ってる際に屋根から落ちたシーン。

いつもの落っこちるエピソードなんで、当然下にバーナビーがいてお姫様抱っこかなぁ・・・と思いきや、肩透かしの上後からやってきたバーナビーが「僕も用事があるんです」とか言ってくる。

・・・が、その後特にその用事とかに触れてるシーンはなし・・・

?とした違和感があったんですが、これ、カットされたシーンにバーナビーが孤児院を訪れ、そのせいで現場に到着するのが遅くなるといったシーンがあったそうです。

このエピソードを聞けただけで、ライブビューイングで観て良かったなぁと思いましたw

他にも、?と思ったやや唐突なシーンには、カットされた「理由」が隠されてるかも・・・


そして、ヒーロー側の新キャラ、ゴールデンライアン。
映画の前情報の一枚絵で、バーナビーの隣に並ぶゴールデンライアンの絵を見て、

「え!? まさか、本当に2部に落ちた虎徹は脇役扱いに!?」

とか心配してましたが、そこは杞憂でしたねw
ある意味、あの一枚絵は世界観を説明したようなもので、確かに今回の映画の流れとしては、バーナビーの新パートナーとしてゴールデンライアンが!って流れだったんですが、結局最後には「やっぱり、この二人が一番だよね」みたいなオチになっていて安心しましたw

このゴールデンライアン、マイペースで目立ちたがり、ビジネスライクな印象のキャラでしたが、それでいて能力は強く、結果はきちっと出す。
こいつはこいつで掘り下げれば、ヒーローチームとどう馴染んでいくかとか、いろいろストーリー的に面白いことになりそうでしたが・・・

立ち位置的にはあくまで、バーナビーと虎徹の引き立て役というか、やっぱりお前ら二人の方がいいだろって言ったまま、他の街へ行ってしまうみたいだし・・・

ちょっと残念です。


そして、敵キャラ。
タイバニは毎回敵が強力なNEXT能力を有し、アクションパートを盛り上げてくれるんですが、眠らせる・音波攻撃・分身、の各3人も強かったし、(眠らせる能力の爺さんとか、眠らせる能力とは全く別口で体術がすごく強いとかちょっと反則な気もしたけどw)

ラストの、おそらく金属を操れる能力・・・
からの巨大ボス戦!!

やっぱ巨大ボスはいいよw かっこいいよw

しかも、最後はヒーロー全員揃ってこの巨大ボスに立ち向かう!
本当に圧巻のシーンでしたw


もうこの辺で本当に満足なんですが、小ネタでもちょくちょく笑わせてもらったのは、

・ロックバイソンがスカイハイのポーズをぱくるシーンw

・斉藤さんとゴールデンライアンの掛け合い

・ベンさんからタクシーの職を紹介してもらう虎徹

この辺も良かったですね~w
後、少しほっこりしたのは、いつも厳しい上司として描かれていたロイズさんの父親としての一シーン

自分の価値観は曲げず、しかし立ちふさがりながらも若干虎徹を誘導するルナティック等々、本当に各キャラが色々入り乱れて、でもちゃんと一本筋の通ったストーリーに仕上がってるなぁと感心します。

楓の、虎徹との親子の会話も良かったですし
(能力発動のネタはもう少しあっても良かったけど・・・今回、2部の能力だけだったし)

最後のエンディングに感動し、主題歌の『Harmonized Finale』もポチってしまいましたw

タイバニ、次の展開もあったらいいなぁと思わずにはいられない、そんな映画でしたw

2014年1月7日火曜日

友情装着!ブットバースト 魔の4弾 ファーストインプレッション

着実にバージョンアップを続けていくブットバースト!!
次は

『魔の4弾 死闘!ヴォルグリム最終決戦!』

今までシリーズ内にて常に最強のボスとして君臨していたヴォルグリム・・・
4度目の戦いは最終決戦!?

ってことで、ストーリー的にも見逃せない回になっているのでは?
と、個人的にはわくわくしながらプレイしましたw

今回は難易度も上がってきてるんでしょうか・・・
恒例のSSクリアチャレンジは中々達成できず・・・;



トリガーの引き過ぎで指の皮が剥けるという;;

ゲームで指の皮剥けるの久しぶりだなぁ・・・

かつては格闘ゲームで、音ゲーで、一度はやるんですよねぇ;
ある意味、ブットバーストもこの時が来たってことでしょうか・・・w





とは言え、ストーリーを見るだけならヤバメなのは2戦目のヴォルマゲドンの変身前と、3戦目のヴォルグリムの変身後です。

こちらは後でもう少し攻略をまとめますが、ヴォルグリムの今後の可能性をちらっと見せる良い幕引きになっていると思うので、まだ見てない方もぜひ頑張って最後まで進めて下さいw

で、自分の馴染みのゲーセンは未だ3/4弾まとめてバレット排出してるせいで・・・


結構プレイしてるのに、4弾の出がこれくらいって言うね;;

ゾウサンダーは2枚めも出ました・・・なんか、ゴースンカイザリアとかまで言わないんで、もう少しいいやつをはい、バレットの神様お願いしますよw

っと、かっちゃんとお面小僧にもあるように、4弾の稼働時期にあわせて『太鼓の達人』とのコラボもやっているようで・・・

ブットバーストのOPの熱烈なファンとしては、太鼓の達人初体験ながらプレイしてみましたよw


ちゃんとプレイ画面にゴースンやらヴォルグリムやらガン吉が出てくるという・・・w

やっぱりブットバーストのOP曲良いな~ 早くCDに!! AppleStoreとかでもいいです! ぜひお願いします!w


っというわけで、後はストーリーモードの感想と軽い攻略を書いていきますので、ネタバレが気になる方はご遠慮ください。









ってことで、まず初戦!!
・・・スコアアタックモードからですが、雑魚虫が出るようになってから、急にSSへの難易度上がってません?;

SSの詳しい条件は分からないんですが、ダメージを1回でもくらったらSSにはならないようで、この虫に食らうことが多くなったせいで、初戦のSSを逃すことが多くなりました。

・・・そして、これはずいぶん後になって気がついて、「何でこれに気付かなかったんだ~!!」と、自分で自分にツッコミ入れまくりだったんですけど、あの虫の大群のうち、攻撃してくるのは赤いやつだけで、他は撃ち漏らしても攻撃してこないんですねぇ・・・;

これに気がついて、後半に出てくる赤い虫だけを撃ち漏らさないように気をつけることで、虫にやられる率が格段に下がりましたw

ボス戦は普通にやって特に問題ないのでw

・・・ボス前の虫が一番大変っていう不思議な状態ですが・・・w
なんとか、ここもSクリアw


そして、2回戦。
永久凍怒、瀑龍ヴォルマゲドン

こいつは中々強敵ですよ!
さすが、本気ヴォルグリムの部下!!


弱点は翼なんですが、大きさの割に左右に振るので、当てにくい。
右が空いてる時、左が空いてる時とモーションによって変わるので(↑の写真なら右)、それに合わせて照準を素早く移動させながら連射すると良いです。

慣れてくると、左右の移動モーションの際にも合わせて撃てるようになりますw

ここが無傷でしのげるようになると、変身後はそれ程苦労しないと思います。
もう、いかにも「ここが弱点でしょ!」っていう巨大な口が堂々とふらふらしてるんで、何も考えず連射しとくだけで大丈夫ですw



・・・そして、ついに最後のヴォルグリム戦!!

鬼獣刃雷、狂龍帝ヴォルグリム!!


か、かっこいい!!
もう、強そうな感じを全面に押し出してきましたよ!
・・・っていうか、前回本気モードは人型だったけど、今回最終モードは四足というか、獣系なのね・・・

最初の状態は、顔の仮面が弱点になります。
・・・ていうか、今までの「弱点を狙って撃つ」とは違い、的は大きく、顔を近づけてくるので狙いやすいです。
・・・しかし、撃ちこむ量がおそらく半端ないです;
よっぽど根性入れて連射しないと、初撃を止められないです;
(自分はここの連射をやりすぎて指の皮をむきました;)

ここの初撃はツルピカーンなどの防御技が発動すれば防御も可能なので、防御系バレットを入れて後は運を天に任せるのもいいのかなーとか思いますw

ある程度連射してれば、向こうの2撃目よりは早く変身モードにいけると思います。

しかし!
変身後のモードも油断できない・・・


こっちは、胸から突き出た4本の角が弱点。
・・・弱点が分かりやすいのはいいんだけど、上2つが当てにくい;

そして、それに手間取っていると、向こうのゲージも上がっていき・・・
おそらく、ツルピカーン等では防げない、相手の究極奥義!!

・・・ヘタすると、これ一撃でゲームオーバー;

理想は、弱点を潰して相手を怯ませながら、一方的にこちらの奥義をぶちこんで、向こうのゲージが貯まる前に仕留めること!

・・・後、これは変な仕様だなぁ・・・というか、ちょっと意地悪というかちょっとバグなんじゃ?と思うのが、上の角を壊してもこちらの奥義を当てると下の角が壊れて上が残るってこと;

壊した本数はリセットされないのに、位置が変わるのってちょっと変じゃない?と思うものの、とにかくそういうことなんで、下から壊した方が良いです。


・・・死闘を繰り広げ、最後にヴォルグリムが改心の兆しを見せる・・・

これは、「友情ヴォルグリム」バレット、期待してもいいよね!w


物語は新たな敵を感じさせつつ、いったんの終焉を迎えます。

次はどんな敵があたるの前に現れるのか・・・楽しみですなw


そして、蛇足ながら今回の色物枠w


金隠師、ゾウサンダーw

カバクソン、サイケデリックに続く、強力なゲヒーン族w;
季節がら、サンタモチーフで来るとは・・・それ自体は別にそこまで下品じゃないのにねぇ・・・


いつもの如く、2戦目の選択画面でしばらく待ってると、上からアイコンが降ってきます。
唐草模様のリボンで括られた、プレゼントボックスを選べばゾウサンダー戦です。


変身前のサンタ姿では顔?牙?辺りに弱点判定と、ステッキ&ステッキから出てくるプレゼントにも弱点判定があるようです。

若干難易度は上がるものの、プレゼント破壊を目指してみるのも一興w


変身後は、ステッキがバールのようなものに変わり、完全にこそ泥ルック。
・・・しかも、弱点は股間のゾウさん・・・
もう、クレヨンしんちゃんもびっくり、ゲヒーン族の鑑のような変態に早変わりですw

これは小学生とかは大喜びなんでしょうかねぇw



ってことで、ひとまず4弾のストーリーも楽しめましたw

とは言え、連続SSクリアもまだ未達ですし、スコアアタックも続々新しくなってるし、バレットの引きも悪いので、次が出るまでにもう少し頑張りたいと思いますw

ゴースンカイザリア、ゲットしたい!!w

2013年12月28日土曜日

dokuro、ファーストインプレッション

元はVITAのダウンロードタイトルだったみたいですが・・・
スマフォに移植、しかもダウンロード価格100円!

アイテム課金ではなく、買いきりのタイトルで100円ならゲーセンで1プレイのつもりで試しにやるのもありだな!と思い、プレイしてみましたw


公式HP

独特な絵柄。
ちょっとホラーテイストなキャラクター達ですが、怖い要素は一切ないですw

基本は横スクロール型の謎解きアクションですね。
ギミックに閃く感じと、ある程度プレイヤースキルがないとその閃きを実行できない感じのバランスはLIMBOを彷彿とさせます。

(改めてそう思うと、絵柄の暗い感じとか、死ぬ時容赦なくばらばらになる感じも似てるなw)

2014年1月8日まで100円の模様。
1コインでこのゲームは、確実に損なし!と断言しますw
(・・・まあ、300円でも安いとは思うんだけどw)

LIMBOとかBraidみたいなアクションアドベンチャー好きの方に特にお勧めですw

・・・とは言え、自分もまだクリア出来てないので、難易度の程はこれからどれくらい高くなるか分からないんですが・・・

ひとまず、世界観は良い感じ。
あまり多くは語られませんが、ピーチ姫よろしく魔王に囚われたお姫様。
そこに、あからさまに魔王の部下ながら下っ端扱いなんだろうな~と思われるチビドクロ。

さめざめと泣くお姫様に何故か同情?恋心?を起こし、彼女を助けようと考えます。

プレイヤーは、このチビドクロを操作して、お姫様を魔王の城から脱出させるのです!

・・・と、考えるとICOの世界観にも近いのかな・・・

ちょっと面白いのが、お姫様は幽霊であるドクロくんを見ることが出来ません。
なので、プレイヤーがどんなに操作しても、ドクロくんが頑張っても、お姫様的には何故か突然鍵が開き、リフトが降りてきて先へ進めるようになるって都合の良いことが不思議とばんばん起きるって設定です。

この、お姫様に気づいてもらえない、しかも自分の主人である魔王には確実に怒られる、報われることのない人助けを何故するの?

っというところに、ちょっとほろりときてしまうのです・・・
どくろくんの健気な頑張りを、手助けしてあげねば!とw


ちなみに操作性ですが・・・


画面に表示されている左右ボタンと、ジャンプボタン、行動ボタンを押して操作します。

これ、VITAの時はボタンだったんだろうなぁ・・・
正直操作性はボタンの方が断然良いだろうな、と思います。

特に左右は押し間違えて変なミス出したりとかしょっちゅうです。
これは慣れもあるんでしょうけど・・・

タッチパッドは押した感もないので、ボタン操作のゲームをパッド領域にするとやっぱり違和感は残りますね;
そこそこアクション要素もあるので、押し間違えでミスるとストレス溜まります。

1面ごとが短いので、巻き戻る部分はそれ程長くはないんですが・・・
これからステージを進めて、難易度が上がってくるとどうなるのか、そこはちょっと心配です。


今出ているギミックで、ストーリー性とも絡んで面白かったのが、人間になれる薬。
これを飲むとドクロくんはお姫様から見える存在になり、彼女をお姫様抱っこして任意の場所に運んだりすることができます。


お姫様から見ると、助けてくれているドクロくんの功績は、全てこの人間の王子様のもの・・・

ラストは一体どうなるのか?
お姫様がお城から出られるのはいいとして、ドクロくんはどうなってしまうのか・・・

最後、お姫様を逃して自分はお城に残り魔王と対峙する!?

お姫様は逃げられたもののドクロくんのことには気づかず、それでも満足気なドクロくん・・・みたいな一枚絵で終わる?

時間制限のある変身薬を飲みながら、王子様としてお姫様と一緒に暮らす?

実は、「人間になれる薬」が間違いで、「呪いを打ち消す薬」で、ドクロくんは元々魔王に呪われてドクロにされていた王子様だった!!
みたいなエンディングだと好みなんですけどね~w

後どれくらいステージがあるか分かりませんが、やりごたえもあるし、ちびちびと進めていこうと思いますw
(だいたい、1日1ステージを目安にやってます)

果たして、どんなエンディングが待っているのか・・・















2013年12月27日金曜日

ぷよぷよクエスト、ファーストインプレッション

ぷよぷよクエスト、始めました!

・・・はい、アーケードの方ですw
連動特典もあるということで、スマフォ版もインストールしましたが(運営の思う壺・・・w)感想のメインはアーケード版の方です。

ちなみに、
スマフォ版公式
アーケード版公式

・・・スマフォの方がイベント情報の押し方がしっかりしてるように見えるのは、やっぱり運営の慣れとかもあるんでしょうか・・・w

スマフォ版は正直、よくあるパズドラもどきのパズルの部分がぷよになってるんでしょ?
っとあまり食指が動かなかったんですが、アーケード版の方は

『アーケードで初のフリー(基本無料)プレイゲーム』

と言う事で、どんな感じなのか確かめたくなりました。
・・・結果で言うとやってることは、スマフォものとあまり変わらないんですがw

プレイ自体は楽しく遊べたので、これでフリーは確かにすごい!
と感じましたね。

・・・ちなみに、フリープレイで筐体ものになっちゃうと、行列とかになっちゃわないかな・・・という懸念で言うと、それ自体はそこそこ当てはまりまして、場所や時間帯にもよるんでしょうけど、けっこう人が並んでいてプレイできないこともしばしば・・・

よく見ると、100円追加してプレイしてる人も結構いるんですよね。
ただとはいえ、というかただだからこそ、並んでまでプレイ・・・という気にもならず、なのでほかのゲームをやった後、空いていればプレイというまったりスタイルに落ち着きそうです。


フリーの仕組みとしては、スマフォ版とほぼ変わりませんでした。
Aimeカードを使って会員登録してからプレイ、ユーザ情報にエネルギーが紐付けされ、このエネルギーを消費してメインのゲームを進行します。

エネルギーは時間経過の復活を待つか、100円投入で一気に回復。

3分で1回復し、少なくとも序盤のクエストは40くらいのエネルギーで1戦闘なので、2回やると20余って終了。
もう20溜めてもう1戦闘分の回復を~と思うと、3x20で1時間。

空いていそうなら、最初にぷよクエ台に付き、2戦プレイして、maimai・COJ他ぶらぶらしてると、帰りがけにもう一戦できるかなーって感じです。

・・・この辺は計算されてるんでしょうねw
ただエネルギーを待つには長い時間。
ここはゲーセンなんだから、他のゲームで時間を潰してくれれば、ぷよクエ自体はフリープレイでも問題なし、ってところでしょうか。


ゲームの流れはスマフォ版と大差なく・・・


お馴染みのぷよキャラの小芝居がちょろっとあって、いざバトルです!

バトル方式は、パズドラや黒猫のウィズ、スマフォ版ぷよクエとそれ程変わらず、並んだぷよをどうにかするミニゲームを行うターンがあり、その結果と自分が連れたキャラのステータスによって敵に与えるダメージが変動。
規定ターン以内で殲滅できなかったら敵側の攻撃を受けるので、自分の体力が減る前になるべく強いキャラ編成・ミニゲームを上手くプレイしなくてはいけない・・・という、いつものパズドラ方式ですw



そのぷよをどうにかするミニゲームの方は、スマフォ版とアーケード版で若干違いがあり(ここを変える必要があったんだろうか・・・と個人的には思いますが)、自分としてはアーケード版の操作の方が好みなので、それもあってアーケード版の方が評価高いですw

最初は落ち物パズルじゃなくなったらぷよじゃないじゃん?
と思ってましたが、これが中々『4つくっついたら消える』『思ってもみないところで連鎖がつながって楽しい』部分が出ていて、別物だけどぷよとして楽しめる、といった感じでした。


また、スマフォ版とアーケード版で自分が一番感動した最大の違いは『協力プレイ』です!

スマフォ版は例によってのパズドラ方式で、「不特定多数のプレイヤーが指定しているキャラ一つを、ミニゲーム参加時に選んで持っていくことができる」ってやつです。
チェンクロでもそうですけど、自分はなるべく強いor特殊能力の秀でたキャラを指定しておき、自分がプレイする際は攻略する状況に応じて、なるべく有利なものを選ぶ。

だいたい、選ばれた方にも特典があって、プレイヤー同士どっちも得するシステムになっています。

これはこれで上手い方法だなーとは思うんですが、ゲーセンの場合はリアルタイムなのです!

そう、その場でマッチングし、一緒に戦う。
個人的にはこれがけっこう良かったですw


プレイ中は定型文ですけど挨拶もできます。
6連鎖くらいを超えると周りでも「やったね!」みたいなセリフが飛び交ったりして、一緒に戦ってる感があります。

また、主人公はゲージを消費して超必殺技を撃てるんですが、これを同じタイミングで重ねるとさらにパワーアップ!


参加メンバーが「分かってる人」達なら、だいたいボス戦開始時に声を掛け合って、だいまほう攻撃です!!


これが決まると気持ちいい!
ちょっとした「ありがとう」「やったね」のセリフを送り合うのも良いですねw

・・・逆にこれに気づく前の間は「一人、だいまほうに合わせてなかったヤツ」だったわけで、ちょっと申し訳ないなぁと思ったり・・・


だいまほうの効果で攻撃力がどんどん加算されていく様子w
こうなれば低レベルのボスなど、物の数ではないのだw


連鎖が決まり、他のプレイヤーともばっちり協力大魔法が撃てて、結果成績が良いとこれは嬉しい!w 気持ちいい!w


今後、カードを強化・進化させていかないと段々クリアが困難なステージも増えてくいんでしょうけど・・・
無料1プレイでこの手軽さは、文句なしの良げーなのではないかと感じました。

あえてぷよ台があるゲーセンを選ぼうかという気になります。

・・・ちなみに、元が100Pで一戦40P、二戦やると80Pなので余った20Pが40Pになるまで一時間待ちと言いましたが、キャラの強化や育成をがっちりやりたい時は、10Pでカード編成モードの時間延長ができます。


なので、その日もう1時間ゲーセンに居ることはないな・・・と思ったら、残り20Pでゲットしたカードの整理やパーティーメンバーの強化、編成などをするのもいいのかな、と思います。

スマフォ版と同じく、期間限定クエストなども色々仕掛けてくれてるみたいですし、先が楽しみなゲームになりましたw

・・・スマフォ版ももう少しプレイした方がいいのかな・・・
(チェンクロで精一杯になっちゃってますが;;)

2013年12月24日火曜日

コード・オブ・ジョーカー、バージョンアップ「Ver.1.1 -アルカナの覚醒-」

ゲーセンで細々とプレイしているコードオブジョーカー!
2ではないんですが、かなり大幅なバージョンアップを行ったということで、遅ればせながらプレイレポートですw

本家HP

このゲームは、MTG(マジック・ザ・ギャザリング)に代表されるようなトレーディングカードゲームで、別売りのカードパックを購入、出たカードの中から自分なりの戦略で40枚を構築、その40枚のデッキで戦うカードゲームです。

TCG(トレーディングカードゲーム)のルールの中では特に真新しいものはないんですが、
 ・デジタルデータなので、カードの管理・持ち運び等をしなくて済む
  (現実に眺めたりできないので、賛否分かれるところだとは思いますが・・・;)
 ・ゲーセンのゲームなので、スピーディーにバトルが展開する仕組みを重視して組み込んでいる
 デジタルゲームなので、一般のカードゲームよりも技のエフェクト、強力なユニットの登場シーンなどがかっこいい

といったCOJ(コードオブジョーカー)ならではの特徴もあり、かつて『MTG』から始まって、『ポケモンカードゲーム』をやりこんだ自分としても、注目のタイトルだったわけです。

・・・とはいえ、意気込みに反してバージョンアップ前のプレイ回数としては「やり込んでる」と言えるほどの回数ではありませんでした・・・;

ゲーセンに行ってもmaimaiやって、デイリーログインだけして(COJは一日に一回、端末にログインするとスタンプがもらえ、それが10個貯まるとカードが一枚もらえる)COJは見送る日々・・・

何故か?

これは単純に自分の事情&貧乏性のせいなんですが、COJは1プレイ(1戦)100円とか200円というような料金体系ではなく、

100円=260GP
300円=780GP
500円=1300GP

と、一度に入れたお金でポイントが付与され、そのポイントを使ってゲームをする仕組みです。
ちなみに、もっともスタンダードな対戦プレイに必要なポイントは390GP・・・

対戦プレイをする場合は実質300円投入からのスタートで、なおかつGP投入時にカードがもらえるんですが、

100円=0枚
300円=2枚
500円=5枚

なので、結局カードももらえるし自分としてはもう選択肢が500円投入しかない!w

ところが、500円を入れると1300GPなので、対戦プレイは3回やって130GPあまる計算。
購入したGPを保存したりとかはできないので・・・プレイする際は3回戦前提。
・・・これがかなり心理的ネックになりました。
1戦だいたい5分~10分だと思うんですが、最長で30分は見ておかないと途中中断できない(したくない)
そうすると、次の予定までの合間とか、閉店ぎりぎりみたいに時間が決まってる時はプレイできないし、そうでなくてもちょっと1プレイだけ・・・とかしたくても、それもできないわけですよ。

そんなこんなであまり足しげく・・・とはならなかったわけですが・・・


前置きが長くなりましたw

そんな自分にとって、今回のバージョンアップでは、GPでのカード購入が最大の目玉になりました!w


今まで500円=1300GPでプレイ時の余り130GPもプレイ終了時、RPとして貯まっていっていました。
これは、プレイヤーの称号などゲームとは関係ないにぎやかしの部分に使われる、という印象が強かったんですが、これが今回このRPを使用してカードを買えるようになったのです!!

しかも、赤や緑などの色別指定購入や、アンコモンパック・コモンパック・トリガー/インターセプトパックなど、用途に合わせて購入可能

これはなんたる太っ腹w

今まで時間と気力に余裕がある時にしかプレイするモチベーションがわかなかった自分には、かなり有効打になりましたw

これなら、1プレイだけと思ってプレイしても、残り910GPでカード2・3枚と引きかえれるし、しかもそのカードは色や用途等指名で引けると思えば500円投入しやすいですw

特にUCパックはいいですねー
今までなかなか揃わなくて、揃わないから使用をためらっていたUCのカードがちらほら3・4枚になってきて、早速実戦投入・・・
この流れはいいですw
ダブりも出てきたので、UC交換とかしたいくらいw


と、自分にとってはこのポイントでカード購入が一番の目玉になってしまいましたが、その他にもバージョンアップでおお!っと注目の更新があったので、そこも書いておきます。


プレイヤーの能力に、幅ができた!!

はい、これもかなり大きな変更だったんじゃないでしょうか・・・

今まで、『全ユニットのBPを+5000』が欲しくてアフロキャラとか好みじゃないのになぁ・・・とか思いながらも山城 軍司を使っていた人とかには、選択の幅が広がったんじゃないでしょうか?w

・・・まあ、どっちにしろキャラごとの傾向はあるので、ユニットの攻撃力増加を狙うなら、やっぱりアフロしかいないわけですが・・・

ジョーカーゲージの貯まりやすさ、使用する際のコスト、そして実際の能力、それぞれのバランスを考えながら、自分のデッキに最適な能力を選べるようになる、というのはかなり魅力ですw

また、対戦相手の方を考えると、相手の奥の手が一択じゃないので駆け引きがまた一つ深まりますね。
(これ、相手の選んだ能力って事前に分かってたりするんでしょうか? 今のところその表記を見つけられなかったんですけど・・・)

この能力、対戦ごとにプラスされる経験値によって段階的に開放・強化されていくので、ひとまずマイキャラクター軍司の能力は全部開放させておきたいところ・・・w
(結局、強化は+5000が主体になっちゃうかもしれないけどw)



ってことで、実際のプレイです。

イベントモードというのが増え、これまたプレイ回数に応じてカード特典があります(勝利していればさらに1ポイント追加)

なので、特典もあるなら・・・っと、こちらのモードでプレイ。

・・・すでに皆さん新カードでデッキ組んでいらっしゃいますね~;

ブロックナイト(緑)
『このユニットがフィールドに出た時、緑属性のユニットカードを1枚ランダムで手札に加える。』

で、確実に緑ユニットを増やしていったり、(ハッパロイドの枠がこいつに・・・;)

各色の魔導書
『あなたのユニットがフィールドに出た時、○属性のカードを1枚ランダムで手札に加える。』

など、色を狙ってどうにかできる、カードを引ける、って流れが加速していました。
後、ブロウ・アップなんかも面白いカードですねw

ブロウ・アップ
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたのユニットと対戦相手のユニットをそれぞれ1体ずつ選ぶ。それらに5000ダメージを与える。

自分のユニットにもダメージがある代わりに、けっこうでかいダメージを相手に与えられるカード。
これ、青デッキにしてガシャドクロ出して、自分のガシャドクロにダメージ、相手のユニットも葬ってさらに相手のライフを1削れるとか、胸熱です・・・
(ガシャドクロ持ってないんだけれど;)


てなわけで、既に戦場ではバージョンアップ後のカードで今までのデッキの流行が様変わりしているようですけど・・・

プレイの仕方により選択肢が増えたり、カードの入手経路も増したことで、本来のTCGとしての魅力が一層際立った良バージョンアップだったと思います。

初プレイ時にデッキももらえるんで、TCG好きな方はぜひ一度プレイしてみることをお勧めしますw

そして、自分と余ったカード交換とかして下さいw

ちなみに、川崎在住の成人済の方は川崎駅近くのウェアハウスでは400円で1300GPモードプレイできるのでお勧めですw

2013年12月17日火曜日

大合奏!バンドブラザーズP、公式オフ会に行ってきた

前回の日記でも言っていた・・・

バンドブラザーズP de 大合奏!~史上最大のオフ会~vol.1
に参加してきましたよ♪

場所はニッポン放送イマジン・スタジオ。
何故に?
と思っていたら、今回ゲーム中に演出としてラジオが流れ、曲紹介とかをしてくれるんですが、そこのラジオがニッポン放送とのコラボだったようです。

一応、名前は少しもじってあって、その名もスッポン放送w

・・・正直そんな設定気づきもしませんでしたが、確かに言われてみればゲーム中のラジオもけっこうなバリエーションがありました・・・本職の方々が参加してたんですねw

っと、言うわけで有楽町のニッポン放送へ


会場ではスッポン放送グッズも売っていて、水槽にはリアル・スッポン(亀)の姿もw
手作り感が微笑ましい、アットホームな感じです。

とは言え、会場内はさすがの音響設備。
プロジェクターとミキサーが設置され、ここで音ゲーが出来るとは・・・
っとちょっと感慨深かったですw

参加人数は50名程。

パート数(=一緒にプレイできる人数)の上限である10名単位で席に座り、それぞれで合奏開始です!

やっぱりバンブラは大人数のほうが楽しい!!
改めてそう思いますw

メンバーには自分と同じくらいのおっさんから、大学生?くらいのお兄さん、お母さんに付き添われた小学生くらいの男の子まで!

選曲も昔懐かしソングからあまちゃんのテーマままで、多種多様w
自作の曲データを披露してくれる人もいれば、季節がらということでクリスマスソングをチョイスしてくれる人もいたりと、ほんとバラエティ豊かで楽しめましたw

3DS、50台も持ち寄って通信とか大丈夫なの?
という心配は杞憂でしたね。
各テーブルはそれ程離れていませんでしたが、十分快適にプレイ出来ましたw


ひとしきり大人数の合奏を楽しんだ後はステージイベント。

ニッポン放送の名物アナウンサーw 吉田 尚記さんの司会で進行しました。

内容はバンブラの作曲機能の解説ムービーとQ&A

自分は作曲・スコアデータの作成はやったことがない、プレイ専門のユーザーですが、初めて作成ソフトのTIPSを聞いて、色々工夫してるなーと改めて驚きましたw

おそらく、本職の作曲ソフトと比べれば色々機能が足りないんでしょうけど、ゲームとしての落とし所とやり込める余地のバランスに苦慮した様子がうかがい知れます。


原曲を10パートにおさめるためにどういった工夫が必要か?
 →ボーカルはたいていメロディまでの前や後ろ暇なことが多いので、最初と最後しか鳴らないようなものをボーカルに混ぜる
 →代用がききやすいもの(混ぜられそうなもの)がないか考える
 →メインの楽器から耳コピするとやりやすい

などなど・・・
自分には高度すぎてあんまり参考になりませんがw
投稿者の方々は日々、こういう工夫を重ねながら素晴らしいスコアデータを上げてくれてるんだなぁ・・・と思うと、トマトを握る手も熱くなろうと言うものですw

ちなみに、もっとパート数増やせないの?という素朴な疑問には、

「ハード性能が上がっていけば可能だろうけど、際限なくパートを忠実に分けて楽器を分散していくと、途中ずっと暇、みたいなパートがいっぱい出てきちゃってつまんなくないですか?w」

という、聞いてはっとした名言がw
楽器演奏ソフトと音ゲーとしてのバランスの一端を感じましたw


また、ボーカロイドの発音付けに関しては、

・聞いた印象を大事に、文字としての忠実さにはこだわらない

というアドバイスが。
例えば、「か・わ・い・い」という元々の言葉を音符に当てはめる時に、「きゃ・わ・い・い」と文字で打った方が歌わせた時にそれっぽさが出たりする、と。

こちらのボーカロイド音声も奥が深そうです。

・・・一曲くらい、自分のボーカロイドで音声当てはめるのもチャレンジしてみたいなぁなんて思いましたw


さて、作成講座イベントの後は、会場のプロジェクターを使った演奏会!!

これは熱くなりましたよーw

巨大スクリーンで!

なんかすごそうな音響で!

壇上に上がって、演奏ですよw


いやーこういうの良いですねw
こういうプレイが出来るチャンスだけでも貴重ってもんですw

ブログ書き中に、この模様をニコニコにアップしてる方を見つけたので、リンクを貼っておきます。



こちらの方が書かれてる選曲リストを抜粋しますと・・・

①鬼平犯科帳のテーマ
②セキスイハウスのテーマ
③いーある ふぁんくらぶ
④DUSTY SPRING FIELD
⑤おっぱいがいっぱい
⑥全力少年
⑦あまちゃんのテーマ
⑧贈る言葉
⑨風の丘
⑩スパイダーマ!
⑪SNOW HALATION

・・・皆さん、壇上に上がってなお選曲のフリーダムさがハンパないw
セキスイハウス、おっぱいがいっぱいあたりはネタ狙いかな?と思いつつ、鬼平犯科帳やスパイダーマは本気なのかネタなのか区別つかない・・・w

ラストのSNOW HALATIONは良い曲だなーと思ったら、またしてもラブライブ曲なんですねw
知らず知らずのうちにラブライブのレパートリーが増えてるような・・・
(また、アマゾンで買ってしまいそうです;)

自分は、ニコニコのリンクにもあります、4曲目のDUSTY SPRING FIELDでプレイ。
けんとみーです。
プレイ中は自分の操作に集中して気が付きませんでしたが、けっこうみんな応援しあったりとかできてたみたいですねw


大人数、しかも大音響&大画面プレイ最高!!w

また、今回のイベントでは会場限定でスッポン放送のテーマ曲「BITTER SUPPON SANBA」を配ってたんですが、配信が1対1なのでスムーズにいくよう、ステージ演奏中ステージ演奏してないチームに配っていくという配慮。運営、グッジョブ!ですw

曲の交換会タイムもあったので、また色々な人からデータを頂きました。
中にはオリジナルの曲を作ってる人もいて驚きです。
楽しんでプレイしています♪


イベントのラスト、全員で無限合奏をプレイ!!

無限合奏モードとは、各3DSから他の人の音が流れない代わりに10パートの上限を廃して何人でもプレイできるプレイモードなのだ!!

無限合奏は『全員が曲データを持っていること』という縛りもあるので、デフォルト曲である「STARLIGHT」をプレイしました♪

・・・結果は・・・
3DSのスピーカー機能がけっこう貧弱で、周りの音があまり聞こえずかなり寂しい結果に;

まあ、それはそれでシュールで面白かったのですが、

・各パートごとに集まる
・各パートごとにスタンドマイクを立てる
・マイクで拾った音をスピーカーで流す

みたいな段取りでやったらどんな演奏になっていたか!?

それはちょっと見てみたいので、もし次に大人数で無限合奏をやる時はそんな風に出来ないかなーなんて妄想してしまいましたw

ともあれ、色んな人とちょっと珍しい環境でプレイでき、改めて大人数でやるとバンブラは楽しい!を実感した一日となりましたw


すれ違いも捗ったしね♪
・・・しかも、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、ずらっと全員「最近プレイしたゲーム」がバンブラP なんだぜ・・・w

当会場で一緒にプレイした方々、本当にありがとうございました☆


2013年12月9日月曜日

大合奏!バンドブラザーズP、ファーストインプレッション

前後して初音ミクProject mirai2も買って、順調に増え続けるmaimaiと合わせて最近音ゲー充してるなぁ・・・と思う昨今ですがw

こちらも当然買ったので、軽く感想をまとめておきますw


大合奏!バンドブラザーズP!!

・・・思えば、最初にDSが出た時のロンチタイトルで、その当時はまさかこのゲームがここまでのキラータイトルになるとは思っていませんでしたw

シリーズを重ねるごとに、主に権利関係と自作データの作成ツールの機能が上がってきてるように感じてましたが、今回も大元のプレイ感覚に関するところは前作通り、その他のオプション的な機能がてんこ盛りで盛り上げてくれます!w


まず、楽曲について。
音ゲーに関しては、どんな曲が収録されているかも重要な要素ですが・・・
今回、初めから付いてるのはオリジナルの4曲のみ!

・・・それぞれが結構有名な方が作ってるらしく、それなりに良い曲だとは思うんですが、まあそれは別にいいとして・・・

任天堂が制作・もしくは前作から移植した曲やユーザーが制作した楽曲が後からダウンロード可能!

これ、前作はデータ容量の関係なのか著作権の絡みなのか、ダウンロード数の上限が100曲と決まっていたんですが、今回は追加課金を支払って、最大3000曲までダウンロード可能!

購入時に100曲分の仮想通貨が付いてくるので、前作同様取りあえず100曲までは追加ダウンロード可能で、それ以上欲しくなったら改めて追加課金をすればいいって感じです。

・・・自分は現在、15曲ほどダウンロードしましたが、なかなか100までいくのも時間かかりそうなので、追加課金まではやらなくて済みそうかなぁ・・・

ただし、これまた法律上の問題らしいですが、この仮想通貨=トマトは購入後半年経つと無効になってしまうそう。
半年以内に100曲ダウンロードしないと無駄に・・・って考えると結構ハードル高いですね;


さて、実際のプレイ感・・・

前作通りですが、全体的に音ゲーとしての難易度は高いですw
他の音ゲーと違い、リズムに合わせて作られたスコアを叩くわけじゃなく、実際に楽器が音を出す箇所全てでボタンを押さないといけないので、曲によっては「これ、人間に可能なのか?」みたいなやつもけっこうありますw

特に今回、もとからある曲でさえ、演奏しやすさとか考えて曲を作ってるわけじゃなさそうなので、プロ・マスターの区分になると相当手こずります・・・

よっぽどやり込む人じゃない限り、フルコンボやオールパーフェクトを目指そうと思ったら気が遠くなるんじゃないかな;;

自分も正直言って、各音ゲープレイ時の目安になる全曲フルコンボとかはやれる気がしないです;

なので、ちょくちょく気になった曲を落としては、アマ~プロくらいの難易度で一喜一憂してます。

・・・前作まではもう少しマスターでもできたはずなのになぁ・・・とか思いつつ・・・

もう少しやり込んだら勘が戻ってきますかねぇ;
なんかやってて、『昔の自分はもっと出来たはずなのに!』と思うことが多いです;
歳はとりたくないもんだのう・・・ゴホゴホ


ちなみに、ダウンロードはゲーム中のメニュー画面でやるんですが、曲検索はゲームでやるよりパソコンでやった方が断然早いですw

公式サイトの楽曲ページ

↑にて、楽曲を探したり聞いたりできるので、これは!と思ったのをゲーム側でダウンロードする、って感じですねw

キョウリュウジャー、ゴーバスター、ゴーカイジャーなどここ最近の戦隊OPが全部揃っていたり、ポケモン、ゼルダ、マリオなど任天堂関連の曲も色々あるので探しがいがあります。


その他、ボカロ機能・インターネット対応など色々ありますが・・・

個人的にはその辺はあまりグッとこず;

特にインターネット合奏は、何故かフレンドリストに対応してないので、友達とのプレイは出来ません;

技術上の理由があるとはとても思えないので、法的な問題があったのかなぁ・・・なんて思ってますが、やはり見知らぬ人との合奏は心理的な敷居が高いですね・・・;

へたれプレイで怒られたらどうしよう; みたいな;

時間を合わせて同時にインすることで、高確率で友達同士でプレイすることもできるみたいなんですが・・・まだ試せていない状態です。

ここは対応して欲しかったなぁ・・・


とは言え、バンブラの一番の魅力といえば、やはり多人数プレイ!

初音ミクやmaimaiがわりと自分との戦いに没頭できる音ゲーだとしたら、バンブラはむしろ完璧プレイを目指さずに仲間同士でわいわいやれるゲームだと思っていますw

ちょっとミスって、へろへろ~って鳴った演奏が面白かったり、他の音ゲーと違い音階が揃っているので、譜面無視したソロアレンジを曲の間に入れてくる人がいたり・・・

スコアの自作も含め、基本音楽的素養のある人の方が強い部分なので、自分のような完全音痴・ただの音ゲースキーはすごい人達に感動するしかないわけですが、そういう人とプレイできるとまたこのタイトルの魅力に引き込まれるわけですw



ってことで、今回は縁あって「バンブラオフ」にも参加してみましたw

Twitterで募ってるオフ会で、リアルな顔見知りはほとんどいないような集まりだったので、自分が参加して大丈夫かドキドキだったわけですが・・・

そんな心配も吹き飛ばしてくれる、フレンドリーかつ面白い人達ばかりでしたw

投稿数が桁違いの方もいれば、自由演奏でスコア無しでがんがん弾いちゃう人もいたり・・・

そうかと思えば自分と同じくらいのライトユーザーの人もいましたが、みんな一緒に楽しく演奏できるのがこのタイトルの醍醐味ですよねw


自作のスコア交換会でも、各々の趣味だったり、こういう場所を意識したネタだったり、選曲の違いが面白いですw

自分的にツボだったのは、
お線香のCMでお馴染み、『青雲の歌』だったり、『欽ちゃんの仮装大賞のテーマ』のようなちょっとネタっぽい楽曲。

また、ゲーマーにはがちな、『エアーマンがたおせない』
や、maimaiから『SweetsXSweets』

ラブライバーには、まさに旬!『Music S.T.A.R.T!!』を作ってきた人がいたり、と、本当にそれぞれの拘りにびっくりさせられ通しのオフ会でしたw

・・・ちなみに、この『Music S.T.A.R.T』『ぼくらのLIVE きみとのLIFE』のスコアを頂き、徐々にラブライブの歌に詳しくなりつつある自分がちょっと怖い・・・w

肝心のゲームプレイも、フルに揃った10人合奏、30人の無限合奏などをプレイ出来て楽しかったですw

やっぱり、このゲームは大勢でわいわいやるのが楽しいですねーw


ってことで、ニッポン放送主催の『バンドブラザーズP de 大合奏!~史上最大のオフ会~vol.1』もチケット申し込みしちゃいましたw

公式ページによると、チケット代が半額になったようですw
(思ったよりも人が入らなかったのかなぁ・・・;)

とは言え、参加費1000円なら決して損はしないんじゃないかと思います。
それくらい、多人数でやった方が面白いゲームです。

また、自分はスコアデータを作れないので、当日どうなるか分かりませんが、きっと面白い曲を作ってくれる人とも出会えることでしょうw

今週末が楽しみです♪


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