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2016年6月29日水曜日

リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト『竜王迷宮からの脱出』



これもだいぶ参加から間があいちゃいましたが・・・;

リアル脱出ゲーム、『竜王迷宮からの脱出』に参加した時の感想です。
(→公式HP

リアル脱出ゲームに関しては、ここ最近『魔法の部屋からの脱出』や『かくれ鬼の家からの脱出』なんかにも参加してて、一応はどちらもクリアしてるので(延長戦含む;)、今回も脱出して帰るぞ!
と、意気込み十分ですw


ちなみに、物販では「脱出成功ステッカー」と「脱出失敗ステッカー」が売っていましたw
そりゃもちろん、買うなら成功の方だよなーwってことで、成功の方だけ売り切れ・・・;

自分は最終日、最終時間の回での参加だったので、めぼしい物販は軒並み売り切れでしたよ;;


入り口。
今回、ドラクエらしく4人パーティでの参加が前提のため、入り口で職種決め等の軽いブリーフィングを行います。

事前に公式HPからは「職業診断」もあって、自分は『まけずぎらいな魔法使い』だったんだけど、他のメンバーと被ったため、一番それっぽい戦士に・・・


戦士、魔法使い、僧侶、遊び人の4人パーティで出発!


地図を頼りに、クエストをこなしていきます。

中はとにかく広い!
そして、それっぽいオブジェが雰囲気を盛り上げる!w



道具屋・カジノ・神殿、みたいなエリアはゲームの進行度によってすぐには入れなかったりするんですが、

「これはいつ頃行けるようになるんだろう・・・」

みたいなことを言いながら、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ・・・
小道具やポップもそれなりなものを選んでくれてるので、世界観を盛り上げてくれますw
(基本はごっこ遊びの精神ですけどw もちろんw)


遊び人が活躍!
カジノでの一幕。
問題ごとに回答できる職種が決まってたりするので、謎解きはパーティ全員で考えるんですけど、答え合わせは担当にお任せですw

歩数計をひたすら振る、みたいなミニゲームもあったりするので侮れない・・・w
(ちなみに、歩数計をひたすら振るの結構疲れるんだけど、体力自慢の戦士ではなく僧侶の試練でしたw)


転職の神殿。
ここで、まさかのジョブチェンジ!?


ダンジョンを模したエリアでは、ゴーレムのけっこう大きいスタチューも。
これ、ゲームショーとか超会議で見たのと同じやつだろうか?w


トイレにも、ちょっとしたネタがw

「冒険者は かがみを のぞきこんだ。」
「そして 今までの 苦労の数々を 思い起こした・・・」

みたいなプレートが貼ってある!w
芸が細かいですねw

さて、謎の方は相変わらずネタバレ厳禁ということで、特に語ることもないんですが、難易度的にはいつも通り、難しいけど解けないわけでもない程よい手応え。

・・・ただ、今回制限時間がないということと、広めのエリアを往復する必要があるせいか、時間がめっちゃかかります;

事前にネットで伝え聞いた限りでは、5~6時間かけてる人もいるとか・・・

18時開始の自分らは、5時間かけたら23時!
・・・終電の時間的にもう少し早く終わらせないとまずい!;

ということで、「かくれ鬼の家からの脱出」の浅草からの脱出に続き、今回は竜王迷宮からもそうだけど、幕張からの脱出ミッションも加えられましたw

物理的な時間制限に追い立てられるように、最終決戦へ!


道中も「ドラクエビルダーズ」で背景作ったのかな?と思わしきムービーをプロジェクターで投影とかしてて、雰囲気を盛り上げてくれてましたが、最終決戦は大型スクリーンで竜王が出題!

さあ、最終決戦は・・・

















敗退~!!;

・・・おお、勇者よ・・・死んでしまうとは情けない・・・

でも、大丈夫!
ドラクエにはコンティニューがある!

・・・ここでは、有料だけどな!


・・・しかし、ここまで艱難辛苦を越え、長時間みんなでプレイしてきて、エンディングを見ないで帰るのはさすがに悔やまれるってことで、有料コンティニューしてきましたよ;

ちなみに、コンティニュー券は一回買うと、以降は何度でもリトライできます。

もちろん、自分はコンティニュー一回目で次はちゃんとクリアしましたけどw

・・・そして、一緒に行った別グループはノーコンティニューでクリアしてて、悔しかったですけど;;

今回は長丁場でしたけど、ドラクエの世界観が程よく入った謎解きですごく楽しかったです。
ああ、これでノーコンティニューなら完璧だったのに;w

最後、出口近くでお土産が配られていました。
今回のイベントでは、最後におまけ問題まであるという・・・w
答え合わせはネットにて。
ここは、最終戦のリベンジも兼ねて頑張りますかねw


2015年10月13日火曜日

リアル脱出ゲーム×ニンテンドー3DS 超破壊計画からの脱出


リアル脱出ゲームのSCRAPと、任天堂3DSがコラボ!

超破壊計画からの脱出!
全ストーリー、プレイ終了しました!

・・・これはこれで面白い!
新鮮なプレイ感覚で、最後まですごく楽しめました。
これ、マッチング等に手を入れれば更に可能性が広がるような・・・

簡単な概要は、本家HPを参考にしてもらえればと思うんですが、ゲーム展開はほぼリアル脱出ゲームと同じです。

それに、SEやムービーが追加されていたり、ボタン操作等がギミックになっていたりして、通常のリアル脱出ゲームとは違った世界観が楽しめます。

特に・・・

自分がプレイしているまさに、この3DSに爆弾が仕掛けられた!
解除するために、3DSの内部に侵入するんだ!

って設定は良いですねw

謎についてはもちろんネタバレ厳禁ということで特に書くことはないんですが・・・

マッチング方式について。

このゲームはオンラインでやる場合、事前にスタート日時を予約する必要があります。
その上で、プレイする時に6人までオートでマッチングされます。
一応、フレンドリストのメンバーが一緒にログインすると、その人優先でマッチングされるみたいなんですが・・・ちゃんと友達とマッチングされるかはかなり運に左右されると思います。

自分の時は友達6人とスケジュールを合わせてプレイしたんですが、全員が同じチームになれたのは5話中2話でした。

同じ日時でプレイすると、成功者一覧とかは確認できるんで、それで良いといえば良いんですけど・・・

この辺、「協力」というキーワードで考えると、リアル脱出ゲームよりも要素が薄くなった感はあります。
それでも、チーム内の誰かが解くとそのヒントがチーム内に共有されるといった独自の協力要素もシステムとして入れてはくれているんですが・・・

リアル脱出ゲームでよくある、誰かが「こうじゃないか?」みたいなアイデアを出して、それに触発されて他の人が答えを閃く、みたいなアイデア連鎖みたいな協力感が皆無なので・・・
そこはちょっと残念でした(上記システムは、全員が詰まってしまうと、一向に進まないので・・・)


ともあれ、3DSならではの世界観・謎解きギミックが満載のこのゲーム、お値段自体はフルプライスのソフトよりも安かったりするので(5話全てプレイして1900円)、脱出ゲーム系が好きな人にはお勧めです!w

家に居ながら出来る点も、引きこもりな自分にはぴったりでしたw

ちなみに・・・
成績としては、5話中、失敗が1話。成功が4話。
第2話だけ、クリアにならずです・・・;;

同じ時間帯にやった人達の成績を見ても、

第1話 248/674(36.8%)
第2話 57/375(15.2%)
第3話 178/348(51.1%)
第4話 225/291(77.3%)
第5話 107/252(42.5%)

・・・って、最終話よりも第2話の方が成功者少ないじゃん! って言う・・・w

とは言え、この第2話をクリアしていればパーフェクトクリアだったんですよねぇ・・・
うーん、悔しいw

ちなみに、最終話。
最終回答時間もこの107人中13番めという好タイムでクリアすることができましたw
謎と言うより、出題者の心理を読みきって、最終問題を最速で入力! 答え合わせを後からやるという作戦が功を奏した形ですw
友達の6人中でも、正解を見つけたのは一番遅いのに、クリアは最速という・・・
こういうこともあるんですねぇw


また、最終話のシナリオもラストを盛り上げる上手い演出になっていて、またちょっぴり続編の期待もできるのかなぁ~?という終わり方だったので、第2弾の報を期待したいと思いますw

その時には、今度こそパーフェクトクリアを目指して!

2015年10月9日金曜日

リアル脱出ゲーム かくれ鬼の家からの脱出



魔法の部屋からの脱出』で、見事クリア!
一流魔法使いになった自分は調子に乗って、新たなリアル脱出ゲームにチャレンジしてきました!w

それが、『かくれ鬼の家からの脱出』です。
(→本家HP

お化け屋敷プロデューサー五味弘文氏とSCRAPがタッグを組み制作した「お化け屋敷×リアル脱出ゲーム」が登場!

と言うだけあって、ホラーな雰囲気たっぷりの謎解きイベントでした。
相変わらず、SCRAPはこの世界観と謎解きギミックを組み合わせた遊びが秀逸ですね!
ゲーム終了後は、設定も含めた全ての事柄に納得し、そしてちょっと背筋が涼しいまま帰ることが出来ましたw

場所は浅草。たまたまチャレンジした時間も夜だったんですが・・・
浅草の夜自体がちょっと神秘的・・・
(東京タワーは見えるわ、近くにお寺?鳥居はあるわ・・・)


気分が盛り上がったところで、アジトオブスクラップ浅草へ!


・・・割りと小さめなビル。
しかし、それがむしろ雰囲気に合ってるな~と思ったり・・・


待合室(?)もこの寂しさ・・・デフォルトでこうなのか、隠れ鬼のためにこうなのか分かりませんが・・・

もう、この時点でガクブルです;;

さて、例によって具体的な謎とか段取りとかはネタバレ防止ってことで書けないわけですが・・・

自分の想像以上に怖かったですw
ちゃんと、お化け屋敷してました。
・・・お化け屋敷プロデューサーの監修、さすがです;

プレイ時間は30分。
60分制限だった「魔法の部屋」に比べると問題の数も少なく、終わった後に振り返ってみれば、各謎の難易度もそれ程高くないんじゃないかと思います。

・・・しかし、30分は短い;

一応、このゲームは延長システムがあり、30分で謎が解けなかった場合、有料(一人800円)で10分間延長できます。

もちろん、自分はこんなもの使わんでもクリアする!
という、意気込みで挑んだわけですが・・・

結局、タイムオーバー。
さすがにこのまま答えを聞くのは悔しいので、延長しました。

延長の後は、ヒントもあって見事クリア!
やっぱり延長までしてしまったのは悔しいんですが、最後独力で解いて帰るかどうかは気分がだいぶ違うんで・・・
延長してでもクリア出来て良かったですw


生還率も延長なしではほぼ2割。
延長ありでも4割。半分以下ですからね・・・;
滑り込めて良かったです。

他の謎解きよりも気をつけないといけないなと思った点はとにかく時間。

後、お化け屋敷なんだから当り前なんですけど、恐怖心に打ち勝つ心ですw

思ったより、怖いんですよ!

前回の謎解きもそうですが、謎解きイベントってまずは部屋中を探してヒントを見つけていくじゃないですか。

なんか、薄暗い棚とかクローゼットとか開けたくないんですよ;

この、一瞬躊躇している時間が累積して、他の謎解きよりも家探しに時間がかかってしまった気がします。

後、あんまり一人でいたくないから、分業しづらかったり・・・

クレバーにそんなの気にしないでずかずか部屋中を探しまわり、分担して謎に当たればもう5分時間を縮められる気がします。

そんな心の強い方がいれば鬼に金棒なクエストなんじゃないかと思います。

・・・逆に、楽しめないかもしれませんがw
おっさん6人がわーわー言いながら解いて、すっごい楽しめたんで、耐性がない方が雰囲気楽しめるけどクリアからは遠ざかる・・・

良いバランスに仕上がってるなーと改めて思います。

夏の風物詩に・・・来年、Part2とか作ってくれないかなー


最後に蛇足。
浅草駅の入口って、夜10時になると閉めちゃうところが多いんですね。
(初めて知りました)
いざ帰ろうと思ったら、来る時に使った入り口が閉まってて、

「え? もう終電?」

と勘違いし、途方に暮れるも、乗り換えサイトで調べると電車自体は動いてる・・・
どうやって駅に入るの~?
と、入り口を探して右往左往してしまいましたw

まさか、最後に「浅草からの脱出」まで、プレイすることになるとは・・・w

2015年8月25日火曜日

リアル脱出ゲーム 魔法の部屋からの脱出

久々に謎解き系イベントに参加してきました!

「魔法の部屋からの脱出」です!
(→紹介HP


夜の遊園地からの脱出』、『JOYPOLICE 謎解き大富豪』ときて、これ系は3度めです。

しかも、今回は常設系と言うことで・・・
ネタバレに気をつけつつ、この興奮をブログに残しておこうと試みる次第w

謎解き系イベント、最初に知った2年前に比べても、本当に色んな所で見るようになりました。
コラボも多く、逆転裁判だったりワンピースだったり、おおっと思う世界観のものもたくさん出てるんですよね。

・・・本当、ここ最近の忙しさがなければ参加してみたいやつも結構あったんですが(去年の夏頃にやってたチェンクロのとかも行きたかった。チェンクロ好きとしては)・・・

中々予定を合わせることが出来ず、見送ることが多かったわけです。

そんな中、友人からこの常設店を勧められました。
上記イベント系の謎解きと違い、お店を構えわりと長期間やっているとのこと。

もちろん、予約はいるんですが、今週末どう?みたいな気軽さで行けるため、これなら自分も参加しやすい!と言うことで、早速渋谷のナゾビルに行ってきましたよ!w


ナゾビル・・・
本当に、ナゾビルって書いてあるw
怪しさ抜群の店構えw

事情を知らない人はこの店をどういう店だと思うんでしょう?w


看板を見ると、1Fはグッズショップ。
地下1Fでは、「アンティークルームからの脱出」
2Fは「魔法の部屋からの脱出」
3Fは「十人の憂鬱な容疑者」
というのをやっているようです。

自分は2Fの「魔法の部屋からの脱出」ですね。

とは言え、自ら2階に行くわけではなく、1階がグッズショップ兼ブリーフィングルームになっていて、開催時間まで1階で待機。そこから、参加者の自己紹介やゲームのルール等の説明を受けます。

1階のグッズショップでは謎解きの問題が載っている冊子とかもあって、こういうゲームブックも手軽でいいなーなんて思いながら見てました。

サンプルの問題を前哨戦とばかりに解き始めたんですが、結局ギブアップ;
・・・この後、大丈夫か?ともやもやする結果に・・・;


さて、時間が来たら1階に人が集まり、やたらテンションが高いスタッフさんから声がかかります。

「魔法の部屋からの脱出、参加者はここのテーブル近くに集まって下さい~!」


どん、と掲げられるホワイトボードには、

『脱出成功、178/2159』

の文字が!
2159組中178組しか成功してないってことは・・・
脱出率8パーセント!?

・・・1割にも満たないこの成功率の中、自分たちは179組めの脱出成功者になれるのか?

ちなみに、誘ってくれた友人は失敗しているそう;

そして、今回一緒に戦う他の戦士達・・・
自分の独断と偏見で、それぞれパーソナリティを推測するに、

・自分たちは3人グループ。全員ゲーマー。ルールを把握してクリアすることは得意(なはず・・・)
 閃きはそれ程・・・

・親子連れの2人組。
 人の良さそうなお父さんと、高校生くらいであまり人と話したがらなさそうなシャイボーイ。シャイボーイは他者との連携は苦手そうだけど、閃きのほどは?

・イケメン2人組。
 大学生くらいのイケメン2人。自己紹介でもハキハキとしゃべる、いかにもコミュ力高そうな2人。
 片方が経験者で、もう一人が誘われて初めてということで、特に経験者の方は期待度高し。

・1人での参加。
 自分より少し上くらい(40代?)のおじさん。
 謎解き系のイベントにけっこうな数参加しており、仕切り屋。
 経験者ということもあり、戦力的に一番輝いて見えましたw

・姉妹で参加の2人組。
 大学生くらいの女の子で、共に初参加。
 控えめな感じで、頭は良さそうだけど、実際の謎解きの腕は未知数。


と、以上10名で挑みます!


で、ここからはあまり具体的に書くとネタバレにつながりかねないのでプレイの感想だけになるんですが・・・

演出が凝っている

シナリオの意味がちゃんとあって、面白い


って言うのが一番でしょうか。

紹介ページにあった、

”どうやらこの部屋は、魔法でも存在しない限り脱出は出来ないようだ。 そうだ。魔法を使おう。 いままであなたが夢見てきたあの不思議な力を。 この部屋から脱出できた時、あなたは本当の魔法を体験する。”

という煽り文句にあった通り、
このイベントの謎解きには「魔法」が結構なキーワードになっています。

そして、それを演出するための仕掛けが豪華ですw
そこが世界観を補強してくれたので「遊園地」の時より設定を楽しめた気がしますw

リアル脱出ゲームの「謎解き」の部分だけでなく、「設定・世界観」を楽しみたい人には絶対お勧めです!w

もう、全力で「お、俺も魔法が使えた~!」とか言っちゃって下さいw


・・・で、色々あって結果・・・



見事、脱出成功!!


初めての快挙!
今回のチーム運に感謝!w

・・・いや、本当に今回はメンバーに恵まれたと思います。

何と言っても、バランスが良い!

脱出ゲームは、

・「問題」や「ヒント」を探す所から始めなくてはならない
 (謎解きそのものが得意でも、問題を見つけなくては始まらない)

・制限時間があるので、皆で同じ問題で悩むより分業が必須
 (その際、解いた問題やヒントの整理等、情報の共有・チームワークが大事)

この辺が成功への肝になるわけなんですが、
今回のチームはその辺の分業が秀逸でした。

自分と一緒に来た友人のうち初心者の一人と、同じく初心者の姉妹、イケメン2人組の初心者の方は勝手が分からないということで、自主的に「探索」メイン。

イケメン(初心者)は、地べたを這いずってヒントを探し出したり、初心者姉妹も丁寧な探索で最も発見率が低いとスタッフさんが言っていたヒントを探し当てたりとファインプレー。

経験者のおじさんは、さすが慣れているのか定番の暗号解読を次々とこなし、イケメン(経験者)の方は定期的に声をかけてヒント情報をまとめるなど、それぞれが何となくそれぞれの役割を見つけ、こなしていきます。

自分もイケメン(経験者)の手伝いに注力、解決済みの謎と未解決の謎を分類して、未解決の方を大声で読み上げある等、時短を意識して行動しました。

・・・振り返ってみると、各々が輝いた瞬間のある、かなりバランスの取れたチームだったんじゃないでしょうか。

その結果の脱出成功。

これは本当に嬉しかったですw
失敗して悔しい思いをしても、それはそれで楽しいんだけど、やはりちゃんとクリアできるとまた別格。

これくらいベストな成功体験を経験しちゃうと、またやりたくなっちゃいますねーw

謎解き意欲が再燃した瞬間でしたw

クリアタイムは52分。
特に、後半の謎解きスピードが早く(スタッフさん談)、その原動力はほぼ完璧に集められていた「ヒント」と、それをほぼ全員がちゃんと把握していたことだと思います。

できたら、この時のメンバーで他の謎解きもしたいくらいなんですがw

また、こんな完璧な「謎解き」ができるよう願って・・・


2013年2月5日火曜日

ジョイポリス 謎解き大富豪Game
















お台場にある『東京ジョイポリス』にて、謎解きと宝探しをモチーフにしたリアルゲーム、『謎解き大富豪Game』なるイベントが開催されるとのことで、早速参加して来ました!

本家サイト

謎解き系のイベントでは、以前に『ウミガメミステリー』と『夜の遊園地からの脱出atよみうりランドvol.2』に参加していて、今回は三回目。

色々要領も分かってきたし、今回のゲームは参加者同士でのランキングもあるとのことで、これは上位目指すしないな、と意気込んどりましたw

チーム参加も可ということで、自分の他に3人友達を誘って、4人1組みでの参加。
いずれもゲーマーとしては猛者揃いですが、謎解きとなるとどうなのか・・・


中央スクリーンで、まずはルールの説明から。

 

参加証と小冊子が事前に配られます。
この小冊子に全ての宝のヒントがまとめられています。
基本、この冊子に書かれている暗号を解読して、宝を探すわけです!

今回、面白いなーと思ったのが、進行の全てをWebサイトとスマホを使って行なっている点
そろそろこういうことできるよねーとは思ってたけど、本当に実現されてたんですねぇ・・・
で、自分はスマホユーザーじゃないんで、他の3人に頼るしかないのがつらいところですが;;

参加チームはそれぞれ受付でログインパスワードをもらい、専用サイトにてそのパスワードを使ってチーム登録をします。

お宝は全て、5桁の数字になっていて、ユーザーはどこかに書かれている5桁の数字を探すわけです。
そして、これだ!と思うものを見つけたら、ユーザー登録したサイトにてその数字を打ち込むとその数字に対応した得点が加算され(トラップだった場合は減点)、それがサーバーにて逐一集計されているわけです。

この仕組み、いいですよねw

いざ数字を見つけ、間違いないか確認しながら打ち込んで、見事得点ゲットできた時の嬉しさといったら・・・w

基準が明確だったり、判定が素早いのも好印象です。

よみうりの遊園地の際は、暗号を解読できたかどうかの判断がスタッフに委ねられるので、スタッフ待ちの時間が発生してたり、単にスタッフの聞き違いや読み違いで合否が分かれてたりしてたのがちょっとひっかかっていたので。


中央のスクリーンでは、現時点でのランキングが発表されています。
自分たちは出だし調子が良くて、開始15分くらいでしょうか・・・ 暫定一位にもなってました!w
(この写真では既に2位になってますけど・・・; チーム名は天空橋です)

参加メンバーがみんなゲーム慣れてしてる→「ルールを把握して効率よく動くことに慣れてる」強みが遺憾なく発揮されてる瞬間ですw

お宝には、

・ヒントから場所を推理して、見つければ即得点になるタイプ

と、

・トラップとセットになっており、どれが正解かは冊子の暗号を解読することで判断する

タイプの二種類があり、
特にトラップの宝箱は、暗号から『場所の予測』と『どれが正解かの予測』をしなくてはならないので、難易度が高いです。
ただ、当然こちらの方が得点が高いので、まずはそっちの謎解きに重点を置き、その後で2人1組みに手分けして、即得点になるタイプのお宝を探し回る作戦にでましたw

この辺は、まあまあ出来たんじゃないかと思いますw

ぱっと解ける問題はあらかた片付けました。

・・・しかし、そこからが悶絶の時間;

いくら考えても思いつかない。

いくら探しても見つからない。

そうこうしてるうちに時間は過ぎ・・・


表彰式です。
ちなみに、プレイ中ずっと表示されていた暫定ランキングですが、終了30分前には表示されなくなり、その間の推移は分からなくなっています。

なかなか良い演出ですよねw
・・・誰かトラップ踏んで、うちらの順位上がってないかな~とか、他力本願なことを考えつつ・・・w


これはジョイポリスのスタッフ? それとも、タカラッシュのスタッフ?w
良い意味でびみょーな、今回の謎解きゲームを考案し、自身のお小遣いで買った宝物を隠しているという設定のジョイポリス・アーサーⅢ世と執事のお姉さんw


表彰式では、上位10位から発表していきます。

・・・うちらは、後半2問を解けてないけど、トラップは踏んでないし、トラップなしのお宝の方はけっこう集めてる・・・ 10位入賞くらいはしてないかなぁ・・・

なんて、ドキドキしていたら・・・

10位、チーム天空橋!!

もう、初っ端でコール~w
・・・いや、10位は嬉しいけど・・・ もう、それ以上かな?みたいなドキドキはないのね・・・w

後、10位と言いつつ、9位の方と同点なので、同率9位でしたw

こういうのでは恒例の、1位の方は壇上へ・・・


得点を見る限り、ほぼパーフェクトなんですよね・・・
しかも、自分が撮った序盤の写真を確認すると、その時は0点で最下位・・・
スロースタートながら、そこから着々と点を積み上げてきたのかーと思うと、感心しきり。


と、言うわけで40チーム中一応9位入賞と、なかなかの成績で(本当はもうちょっと上を狙いたかった・・・w)ゲーム自体は非常に楽しめて満足でした♪

特に、よみうりランドと比較して思ったのは、よみうりランドの時のようにAをクリアしてB、BをクリアしてC、とステージをクリアしていく方式だと、たまたま相性が悪くて序盤に詰まると、後半の問題そのものを見ることが出来ず、後から解説されても「そっちならわかったかも~」みたいな不満がでやすいのに対し、
複数ある問題のどれから挑戦しても良くて、その個数を競う今回のルールの方が、結果に対して納得しやすいのかな、と思いました。

また、単純に「謎を解いてクリア」ではなく、「宝探し」の要素がこのゲームの重要なアクセントになっていて、

「謎はわからないけど、必死になって施設を歩きまわったら、数字を発見した。・・・これはどのヒントのものだろう・・・」

と、宝を見つけてから逆に考えたりとか・・・ 詰まった時にやることの選択肢を広げる効果があって好印象でした。

もちろん、ヒントから正確に推理し、思ったところにまんまとあるやつを見つけるのが一番気持ちいいんですがw
謎に詰まった際、取りあえず闇雲でいいから探しまわり、目ざとく見つけてから「ああ、これってこういう意味か!」と発見するのもそれはそれで楽しいです。

膠着した時、気ばかり焦ってる時に、やることがなくならないのは宝探しルールの良い所だなと感じましたね。

これなら、謎解きが苦手な人やお子さんなどにも敷居が低いんじゃないでしょうか・・・

ヒントの方は全然解けないのに、目ざとく宝を見つけて状況をひっくり返す・・・ようなシチュエーションが目に浮かびますw


ので、今回のゲームでタカラッシュの宝探しゲームにはかなり好感触を持ちましたw
謎解き脱出系より、自分には向いてるかも・・・w
また同じような宝探しゲームがあったら参加したいですねw

ジョイポリスでも第二弾をぜひ!

・・・ちなみに、宝を探してジョイポリス内を歩きまわったので、中にもだいぶ詳しくなったり愛着がわいたりしましたw

これ、ジョイポリス的には良いイベントだったんじゃないかと思いますw


ソニックさんと記念撮影ができるスペース

これ、実寸くらいなんでしょうか?

きぐるみのイメージだと大きく感じるけど、ゲーム内のマップやエッグマンとの比率を考えると実寸はこれくらいだったりするのかな・・・












仕事を選ばないキャラ、ことキティちゃんとソニックさんのコラボw

ソニックさん、日本での人気はいまいちだと思うんだけど、ここに来るとけっこうキャラグッズあるのね・・・

そんな自分もソニックTシャツを着てこの場に挑んでたんですけどねw
(スタッフのお姉さんにもつっこんで頂きましたw)








ジョイポリス内のトイレはトイレッツでしたw

男の人はぜひ一度試してみて下さいw

















そんなこんなで、ジョイポリス 謎解き大富豪ゲームを満喫しました♪

ちなみに、今回のイベントの謎に対する答えですが、開催期間の終了後に発表してくれるとのこと。
・・・自分たちが解けなかった後半2問が一体どういう暗号だったのか・・・

わたし、気になります!

・・・未だに寝る前に、

・・・20☓5? 赤と黒・・・ 全部で100文字?

とか、脳裏を過るんですよねw
これで来月までに閃いたら嬉しいんだけどなぁw


2012年10月30日火曜日

夜の遊園地からの脱出atよみうりランドvol.2

そろそろ、ブログに書いてもいい頃かなーってことで、リアル脱出ゲーム「夜の遊園地からの脱出atよみうりランドvol.2」に参加してきました!
10/13(土)の回です。

リアル脱出ゲームは、前々から気になってて前回のvol.1にも行ってみたいなーなんて思ってたんですけど、そっちはチケットが取れず・・・

今回は雪辱戦!ってことで、早めにチケットを確保。
・・・そしたら、一緒に行く!って言ってた奴が土壇場でキャンセルしてきて、どうしよう~というすったもんだはあったんですが・・・

代わりに友人のS君にピンチヒッターで入ってもらい、しかも偶然にもその彼は前回も参加済み&前回はクリアしてる!ということで、俄然期待が高まりましたw

これは勝てる!
初参加ながら、謎を解いてすっきり帰るぞ~!!
っと、意気込みも十分ですw




会場はもちろん、よみうりランド。
行ったことなかったんですけど、駅からバスを乗り継いだ先にあるんですねぇ・・・
(ディズニーランドとかの勝手なイメージで、駅直通くらいに思ってた;)

しかも、バスの中はほとんど今回の参加者と思しき人達ばかりw

「今回も楽勝でしょ!」

とか、

「ライト・カメラの準備は大丈夫?」
「うん・・・あ、でも携帯のバッテリー危ないかも・・・」

みたいな話しがあちらこちらから聞こえてきて、こっちもテンションが上がってきます!


夜の遊園地・・・
中々、雰囲気ありますねw

脱出ゲームの中でも、この広い空間を使えるのもちょっとおもしろいなーと思ったり。

しかし、ここに来て既に誤算がいくつか・・・;

まず、思った以上に暗い。
これは前回でも経験済みの人が多いのか、ペンライトやヘッドライトを装備している人も。

ここに来て、装備品から差がつくとは思いませんでした・・・;

また、事前によみうりランドに来て、地形を確認している人もいる模様・・・


暗がりの中、マップを把握してるのも大きなアドバンテージになります。

・・・これは、少し甘く見すぎていたか・・・


中央ステージに参加者が集まり、まずはルール説明です。

今回の目的は、閉じ込められた夜の遊園地から脱出すること。

遊園地にはAエリア・Bエリア・Cエリア・Dエリアが設定されており、それぞれパスワードがわからないと通ることができません。

A・Bエリアは同じパスワードで通れるので、まずはA・Bエリア用のパスワードを見つけること。
そして、A・B・Cエリアの場所は地図で確認できますが、Dエリアとゴールの場所は明示されていません。
その場所を探すことも、謎解きの一環です。

 

それぞれの謎について詳細な解説は省きますが・・・

まずはA・Bエリア用のパスワードを探す為に行かなければいけない地点が広範囲!
・・・謎そのものはあたりがついていたものの、該当場所へ確認するために遊園地内を行ったり来たり・・・

こ、このゲームは体力もけっこう必要だぞ・・・;
これは落とし穴でした;

一応、ルール的には走るのは禁止なんですが、とにかく時間制限も厳しい中、そこそこ広い遊園地内に点在するヒントをかき集めるだけで、日頃ひきこもりの自分達は汗だくに;

しかも!

AエリアとBエリアって、ちょうど両端にあるんですよね・・・;
ヒントをかき集め、パスワードが判明した後、この2箇所をもう一度周る頃には20分を経過・・・;

後から冷静に考えると、ここは手分けして、それぞれAエリア・Bエリアの情報を集めた方が良かったです。
実際、複数人で挑んでる人達はけっこうエリアごとに分担していて、さすが手馴れてるな~と感心したり。

ただ・・・ここからがまた一苦労。
問題そのものは割と簡単で、ただただ園内中を歩きまわったA・Bエリアパスと違い、Cエリアパスの問題文がけっこう難しい・・・;

 

 

この、文字数が同じ7つの4種類の文章。
アナグラム?
縦読み?
斜め読み?
一部の文字を消す?

色々な組み合わせを考えてるのに、それらしき単語が浮かび上がらない・・・

自分は完全にお手上げでした;

実はこの謎を解くには、最初のルール説明で司会者がしていた『ヒント』が重要になるんですけど、これをちゃんと覚えていたかどうかが肝に・・・

結局、S君が先に解き、自分は答えを教えてもらってCエリアに。

・・・しかし、Cエリアの問題文を見た頃にはもう、残り5分!


もう、完全にお手上げw
それでも、頭はフル回転させてました。

・・・しかし、残り5分に焦らせれます;

Dはこの問題分の中に、Dエリアの場所も、通過のためのパスワードも隠されていました。

しかし、自分達はその場所もパスワードも解けることなく・・・

無情にも、タイムオーバーのアナウンスが流れたのです・・・;


正直、もう少し先に進めるだろうと思っていたので、かなり悔しい!

一応、最後に全ての謎の解説をしてもらったんですが、正直このD以降の説明は聞かなくていいから、もう20分間挑戦させてくれ!
と、心の中で思ってました・・・;

Dの問題文の答えは、これまたそんな謎が・・・と感心させられるトリックがあったので、それはそれで面白くはあったんですけど。

もちろん、謎解きの楽しさは満喫したんですが、それだけに全力で挑み、全力で悔しい!の一語に尽きる結末となってしまいました;


最後、クリアした人達はステージの上で表彰されます。

ちなみに、前日(本イベント初回)のクリア者は5人で、今日は100人以上!
・・・何割かは昨日のイベントから情報もらってるんじゃないかと疑いたくなりましたねw
まあ、やっかみ半分ですけどw


しかし、今回は初参加ということで、脱出ゲームの面白さに触れることが出来たし、クリアのために何に気をつけるべきかとか、どういう頭の発想というかベクトルが必要かのコツもわかってきたので、第三弾があったら絶対リベンジしたい!と強く思うのでしたw

・・・と、これに限らず水平思考推理ゲームもそうですけど、リアル謎解き系のゲームにもまた参加して行きたいな~と情報を集める日々ですw

2012年10月10日水曜日

水平思考推理ゲーム、ウミガメ☆ミステリーに参加してきた!

brainjackという、この手のイベントを手がけてる団体さんの公演みたいです。
正式タイトルは『YES!? NO!? 推理ゲーム ウミガメ☆ミステリー ~仮面舞踏会 怪盗事件~』です。

ウミガメ☆ミステリーと銘打ってる通り、水平思考推理ゲームです。
そもそも、水平思考ゲームとはなんぞや?
な人は、「ウミガメのスープ」でぐぐってみると詳しい解説がいっぱいでてきますw

自分はこのゲーム、レベルファイブから出てる『スローンとマクヘールの謎の物語』をやってから気になっていて、今回のイベントにも参加してみようと思ったわけですw



ちなみに・・・
自分が思っている水平思考ゲームの面白さは、最初の設問では分からない状況や、不可解な設定を、質問を繰り返すことで新たな可能性を掘り起こしていき、辻褄が合う設定にたどり着けた瞬間にあると思っています。

この質問のやり取りが肝で、それが故に設問者が人間の方が圧倒的に面白いですw
『スローンとマクヘールの謎の物語』も水平思考ゲームの面白さに触れるという意味ではすごく良いゲームなんですけど、やっぱりリアルな設問者と問答をした方が、惜しい!とか、その質問はかなり核心に近づいた!っていう反応をリアルに引き出せて面白いです。
また、回答者が自分だけでなく複数人いた方が、自分が考えもつかないベクトルの質問が飛び出たりとかして、驚くような展開になったりします(特に一人だと考えが硬直してしまうこともあるので・・・複数人いる方が短時間で広がりやすいです)

↑のような考えもあって、
水平思考ゲームはやっぱり複数人でやりたい!
・・・けれど、中々人数集めて(また、全員にネタバレしてないネタを集めたりとか準備もして)この手のゲーム大会を主催するのも大変だしなぁ・・・

と思っているところに、こういうイベントを主催してるところがある!?
ということで、思い切って参加してみたわけですw

ちなみに、チケットは1500円。
個人的には一本分の映画を観に行ったと思えば、わりと妥当なお値段かなーと思ってます。


さて、どんなところなのかドキドキしながら現地へ行ってみると・・・

(ちなみに、現地の渋谷ビジネスセンターがけっこうわかりづらくて苦労しました; 遅刻ギリギリになっちゃうし・・・ 看板とかあまりないので、東急ハンズを目指した方がいいです)

怪しいコスプレをしたおっさん達がお出迎えw


公式ページにある通り、今回は~仮面舞踏会 怪盗事件~ということで、スタッフの方も仮面舞踏会の装いということみたいですw

左のおじさんが出題者さんなんですけど、ゲームが始まったら文字が読みづらいようで、早々にマスク外しちゃってましたけどw

今回のルールの概要は、

・問題は3問(+練習問題が1問)
・1テーブルに付き4人~5人でグループを作って回答。会場には4テーブルありました。
・問題それぞれにつき、質問は20個まで(グループ全体で)
・質問は一問ずつ紙に書いて提出し、出題者がYes/No/関係ないのどれかに印をつけて返却する。
・決められた制限時間内に回答すること。

こんな感じです。

スタッフの人が仮装して盛り上げてくれてるように、一応参加者には設定があって、『中世ヨーロッパの、財閥お抱えの腕利き探偵』ということになってますw


最初に渡されるメンバーカード。
自分は、ルイカルロス家所属の新米探偵という設定です。

・・・まあ、これがゲーム中に何か影響を及ぼすことはないんですけどw
でもこういう設定も大事ですよねw
雰囲気あるし、また正解するごとにランクアップしていくシステムなので、モチベーション維持にも役立ちます。

ゲームの流れは、概ねいわゆる水平思考ゲーム通りに。

自分の卓は、自分と同じような個人参加のお兄さんが一人、カップルの男女が一組、そして自分の4人パーティー。
やはり、わざわざこういう思考系ゲームに参加しようという面々なので、皆さん推理やミステリー好きで、しかもフレンドリーな方達ばかり。
最後まで安心して一緒にプレイできましたw

戦績は練習問題を入れて4戦やって、2勝2敗。
練習問題と1つめの問題が解けず、やや焦りのある中、2問目はほぼパーフェクトな回答!
これに勢いがついて3問目も無事クリアできましたw

やはり、プレイが進むうちに各メンバーに何らか役割ができたり、とある方の知識がすごく重要なヒントになったり、みんなで解いていく感じがすごく面白かったですw


・・・反面、運営ではちょっと気になる点も・・・

まず、「ヒントカード」の存在。
そのカードを使うと、ヒントをもらえるというカードで、ここだけの特殊ルールだと思うんですけど、そもそも出題者が状況に応じて、結構重大なヒントを言ってくれるんですよねぇ・・・w
なので、これを使って状況改善!みたいな感じになりにくかったです。

後、出題傾向。
自身を中世ヨーロッパの腕利き探偵にする設定などはいいと思うんですけど、舞台設定を~仮面舞踏会 怪盗事件~としたことで、3問が3問とも「盗難事件」のトリックなんですよね。
なので、回答の核心は「どうやって盗んだか」と「なぜばれなかったか、もしくはなぜばれたか」に限定されてしまうので、やや単調でした。
殺人とか行方不明などのエピソードもあった方がバラエティに富んで良かったかなぁ、と。

そして、質問と回答を紙ベースにしたこと。
グループで競うので、他のグループの質問や回答を聞かれないようにする工夫だとは思うんですけど・・・
やはり、その質問の意図や回答の意図が噛み合ってないと上手く進行していけないので、紙ベースはつらいかなぁと思いました。
実際、序盤で上手くいってるグループは、さりげなく紙を出した時に内容を口頭で説明し、出題者からYes・No以外のヒントを上手く聞き出してるんですねw
自分達も2問連続失敗してから、ただ紙を出すんじゃなくて内容を確認しながらやるようにすると、一気に状況が変わりましたw
水平思考ゲームの面白さから言っても、ここの会話は大事だなぁと思います。


問題そのものの内容に関しても、
幾つかは専門的な知識がトリックの肝になってるものがあり、
例えば、

「水の沸点は100度だが、塩を入れると沸点が上がる」

ことを利用したトリックの場合、塩を入れると沸点が上がることを知らないと、そもそも質問を想像しえないじゃないですか。
これは例で実際にそういうトリックがあったわけじゃないんですが、これよりもうちょっと一般には知られてないんじゃないかなぁという知識が前提の問題は、自分の時はそれをたまたま知ってる人がいて、むしろ「おお!すごい!」って状況になりましたけど、そうじゃないと答えを知っても納得しづらいと思うんですよねぇ・・・

水平思考ゲームの理想は、問題の状況と解答の状況がどちらも言われてみれば想像しうる範囲にあった方がすっきりできると思うんですよねぇ・・・・
そういう意味で、あまり知られていない知識が解答の前提にあると、推理よりクイズみたいな要素が増えちゃう気がして・・・


・・・っと、若干気になる点もあるものの、今回は第一回ということで、この手作り感覚はいいなぁとも思いました。

今回の反応を見ながら、また少しずつルール等は変わっていくのかな、と感じます。

最後に、今回の練習問題を紹介~

個人的には、実はこれが一番自分との相性が良かったように感じます。
クリアはできなかったものの、これが一番答えを聞いた時に、

「ああ確かにそれはそうだ。これに思いつけなかったのは悔しい!」

と、素直に思えたからですw
これは、思いつけてたらすっきりしたろうになぁ・・・と悔しい限りw


今日は3人兄弟の末っ子が成人を迎え、仮面舞踏会デビューの日。
全員、揃いの衣装で登場。

それを見た母親は喜びの涙を流し、3人の息子たちと楽しく会話を交わしていた。

ところが、3人兄弟はお互い一言も会話をしなかった。
何故だろう?


ちなみに、自分はこの時の質問で、

・3人の息子たちは同じ場所にいたのか?

と、問い、答えは『NO』だったんですけど、回答を聞いた上でトリックの要点を整理すると、この質問の答えは『関係ない』の方が良問になったと思います。


後、参加賞としてバッジももらいましたw


値段分の価値は十分にあったと思いますw

次の謎に期待を込めて・・・

次回公演も楽しみにしています♪

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