2016年6月12日日曜日

ニコニコ超会議2016に行ってきた!





















ニコニコ超会議2016に行ってきました!
・・・去年は行けなかったけど、2014年には行ってたので、2年ぶりの参加になりますw

相変わらず、超会議は事前に下調べをほとんどせず、巡りあったものに縁を感じながら観覧するスタイルになりますw

・・・しかし、企業参加も増えてたり、待機列が長かったりして、事前に準備してないと参加できないものも増えてきましたね・・・

来年は見たいものを軽くピックアップしておいた方がいいのかもしんない・・・;


ってことで、まずは入口近くの『MAGIC』ブース。
TCGはMAGIC The Gatheringから始めた自分としては、思い入れの深いタイトルです。



ちゃんと体験ブースが用意されてて、また雰囲気も良くて面白そうでしたw


ゲームコーナーにはドラクエが!


巨大スタチューに心躍るw



ポケモンコーナーには歴代のポケモンが。
この辺、GAME ONでも見た気がするけどw

脳波でコントロールするゲーム。

一昨年もあったボルダリング。
今回は、神社の頂きとセットになってましたw

謎解きも結構あって、SCRAPのブースや、現地で謎解きをするアプリなんかも配信されてたみたいです。


そして、スプラトゥーン!
今回はライブがあったり、対戦があったり、盆踊りがあったり、スプラトゥーンは盛りだくさんでしたw
・・・しかも、周辺激混み; 人気の高さが伺えます;
・・・自分も、イカTシャツ欲しかったんだけど、速攻売れ切れてました;







特撮スタジオでは、ゴジラのセットが!



そして、見てるだけじゃなく操作してみたかったドローンコーナー

ドローンを操作して、ドローンが提げているカゴみたいなもので、UFOキャッチャーよろしく下のボールを掴んで運搬するゲーム・・・らしい。

どれくらいの難易度なのか、操作してみたかったw


小林幸子さんの紅白衣装?舞台装置?
実際に見ると、本当に大きな装置なんですねw

将棋の電王戦ブース。
歴代の勝負や、棋士の紹介、アルゴリズムの話など。
この辺も興味深いですね。

甲冑!
何故にこれが展示してあったのか、よく分からなかったんですけど、こういうのは見るとテンション上がりますw



そして、展示物を一通り探索してから、「作ってみた」系ブースへ。
この辺はDIY的な香りもして、個人的には大好きなカテゴリーです。
今年はメインの1~8ホールとは離れた9~11ホールに隔離されていて若干行くのが面倒になってました;
っていうか、1~11ホール全部使うって、超会議どんだけスペース使ってるんだw

入り口で早速、面白いものに遭遇w
個人的に今年の超会議で最大ヒットだったのが、これw
エレキ琴?
弦を弾いた音がスピーカーから流れるばかりか、LEDで弦が光りますw
しかもこれ、写真では分かりづらいですが、LEDの光が左から右に好きな場所を光らせられるようで、これを制御した音ゲーというか、演奏の補助機能がありましたw

曲に合わせて動いてくる光がちょうど弾く位置に来たタイミングで同じ場所を弾くと、ちゃんと演奏できてるというw

これ、音ゲー好きにはかなり馴染み深いシステムで、なんとなく琴を弾いた気になれるくらいメロディを演奏することができましたw

・・・商品化しないかなぁw

娘さんなら絶対似合う!と思った電飾スカートw
・・・15年後の娘さんねw

その場で新しいコマも作っていた、木に焼き目を入れて絵を描くやつ

スーパーマリオ

紙で作ったスプラトゥーンの各キャラ。
これも良く出来てましたw

ガラスを彫って絵を描くやつ。
虎徹さんとバーナビーがかっこいいw

クリスタル。よくRPGにあるセーブポイントっぽいやつw
これも職場のデスクに飾る用に1つ欲しかったなぁw

花で作った、イカとマリオw


石で作った刃。
これは本当にカッコよかった!
結構、真面目な石作りの代物らしく、お値段も相当なものらしい・・・;


そして、痛車コーナー。


今回はスプラトゥーン何かもありましたw


そして、これもすごいと思ったのが、VRを使った体感ゲーム!
参加者全員がVRゴーグルを装着すると、プレイヤーには弾と盾が見えていますw

プレイヤーは、腕を前に突き出すと弾を出し、相手プレイヤーを狙います。
リアルで避ければ弾を避けることも出来、腕を下から上に振り上げると(回数制限はありますが)盾を出すこともできます。

HADOっていうタイトルらしいです。
実際にプレイしてみると、画質が荒かったり弾との当たり判定に関してはかなり精度が低い印象でしたけど、みんなでわいわいプレイすると楽しく、何より未来感がありますw

これから、精度が上がっていけば、もっと本格的なeSports採用もありなんじゃなかろうか・・・

こういうのが対戦、観戦できるようになったらいいのになぁw


その他、鉄骨渡り・・・
バランス感覚には自信があるので、ちょっとやってみたかったけど・・・w
行列が長くて並ぶ気にはなれず;


着ぐるみ系もいっぱいいたんだけど、個人的には気になったのは、鳥からのやつと、ポンタくんw
いつもお世話になってますw


JAL主催で、紙飛行機を飛ばすイベントなんてのもやってましたw



ざっと、一日でこれだけごった煮な感じ・・・
相変わらずの超会議でしたw

すごいものからくだらないものまで。
各分野の本気と悪ノリを感じる、良い一日になりました。

・・・今年はライブ系をちゃんと見れなかったのが、少し残念。
シオカラーズは時間を誤り、ミクライブを少し見たくらいでした;

来年もこの規模でやってくれるのかな?w
楽しみですw


余談:
超会議の帰り、友人と焼き肉を食べたんだけど、何故かそこで会社の(元)同僚に会うという・・・
しかも、その人、自分の友人とも一緒に仕事をしたことがあったという・・・w
うちの業界、どんだけ狭いんだよwと感じる今日この頃でしたw


2016年6月4日土曜日

GAME ONに行ってきた













企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」に行ってきました!
(→本家HP

SKIPシティの「あそぶ!ゲーム展」と言い、ここ最近ゲーム展が多くて嬉しい限りw

会場の日本科学未来館(東京・お台場)では、ASIMOのイベントもやっていて、ついついこちらも観覧w



二足歩行ロボットの姿勢制御もすごいなー
早歩き・ボールを蹴るなんて動作も、危なげなく行うのか・・・

っと、こんな所で、未来感を堪能しつつ・・・


さて、本題のGAME ONですw

会場は、9つのブースに分かれており、ほぼほぼ年代順というか・・・テーマによってまとめられています。

ゲームっぽく、9つのブースをステージに例え、

ステージ1:プレイの誕生(THE BIRTH OF PLAY)

ステージ2:ゲームセンターでプレイ(ARCADE PLAY)

ステージ3:いろいろプレイ(PLAY PATTERNS)

ステージ4:おうちでプレイ(HOME PLAY)

ステージ5:どこでもだれでもプレイ(UBIQUITOUS PLAY)

ステージ6:アートでプレイ(THE ART OF PLAY)

ステージ7:作ってプレイ(MAKE AND PLAY)

ステージ8:みんなでプレイ(COLLABORATIVE PLAY)

最後は、NextStageと銘打って・・・
未来をプレイ(PLAYING THE FUTURE)


ってことで、ステージ1からプレイ開始ですw


【ステージ1:プレイの誕生(THE BIRTH OF PLAY)】
~コンピューターが生んだエンターテイメント

ここは、「あそぶ!ゲーム展」でも見た、そしてこういったゲームの歴史では知っているけど、自分の幼少期でも体験していないゲーム最初期のタイトルや什器が並んでいました。


もう、これは何? ってものもw


さすがにこうなると、遊び方すら分からない・・・
コントローラーというより、スイッチの組み合わせだしw


逆にびっくりしたのがこれ。
マーブルマッドネス。1984年のタイトルなんですが、斜め視点で擬似3Dっぽくなってたり、坂道を転がるボールの挙動が物理っぽくなっていて、段差から落ちるとか障害物にぶつかった後沿って動くとか、これが30年以上前からできてたの!?とちょっと驚きです。


【ステージ2:ゲームセンターでプレイ(ARCADE PLAY)】
~アーケードゲーム

こちらはもう少し自分の幼少期とも重なるタイトルが増えて、
「アフターバーナー」「デイトナUSA」「DDR(ダンスダンスレボリューション)」とか、懐かしい~w

DDRとかは、昔はかなりやってたんですけど、久しぶりにここでやったら「Butterfly」で息が上がる始末;
・・・歳はとりたくないもんじゃのう・・・
(最近、冗談ごとじゃなく40を目前に控えて、特にアーケードの体感ゲームは今のうちに悔いの残らないようにやっておかないと、そのうち身体がついていかなくて断念する日も来るんじゃなかろうかと焦ってたり;)


一緒に来た友人は、久しぶりにやったはずのデイトナを危なげなくプレイ。
デイトナは光吉さんの「デイト~ナ~!」がずっと耳に残ってるので、そこまで久しぶりって気がしないw


こちらはG-LOC。
座席が結構傾く体感型筐体で、空中戦が楽しめますw


【ステージ3:いろいろプレイ(PLAY PATTERNS)】
~「○○ゲー」の発生と進化

このステージの面白さはいわゆる「○○ゲー」の起源を知れるところw


左がFPSの元祖とも言える「DOOM」、右が最新のFPS「デスティニー」
グラフィックの進化がすごすぎるw
反面、操作の核となってるところは、変わらないんだよなぁ・・・ともしみじみ思ったりして・・・


こちらは、レースゲーの比較。左が「ダート3」、右が「インディ500」
1977から2011年。
上空見下ろしのドット絵から、実写に間違えるくらいの車に・・・
こうして比べると隔世の感がありますねぇ・・・

他にも、「アランウェイク」「アンチャーテッド」といった最新グラフィックを感じられるタイトルと、「倉庫番」「イー・アル・カンフー」「ミスト」など昔懐かしいタイトルが展示されていて、個人的にはかなり面白いステージでしたw


【ステージ4:おうちでプレイ(HOME PLAY)】
~家庭用ゲームの進化

この辺から、自分の幼少期と完全にマッチして、思い出補正入りまくりです!w


まずは歴代ハードがずらっと勢揃い!

初代プレステ・セガサターンの辺りが一番世代でしょうかw
PCエンジン・DUO・ネオジオ、3DOなんてのも

 

 

 
歴代ハードとその代表タイトルが遊べますw
ここだけで何時間でも並べそうですw

「餓狼」「ぷよぷよ」「Dの食卓」「ロックマン」「バーチャファイター2」
と、中・高生くらいの頃にやり込んだゲームばかりですw

他、


ブラウンボックスっていう、家庭用ゲーム機の先駆け?みたいな機種(1968年発売)の実物展示や、


初代プレステの基盤なども展示してましたw

プレステは、初代から2、3、4と基盤の変遷も見れたり・・・
2のGSとかEE(EmotionEngine)とかは石にまんま書いてあるので、これがEEか~とか思えますw


【ステージ5:どこでもだれでもプレイ(UBIQUITOUS PLAY)】
~キッズ&ポータブルゲーム

ここは、携帯機の特集。


これまた、古すぎてよく分からない機体から・・・


ゲームウォッチが勢揃い!
・・・幾つかは持ってたよ! これまた懐かしい~w


レゴ・マインドストームの展示や・・・


歴代ポケモン!
ポケモン自体は自分も未だ全種類現役だったりするんだけどw
パッケージまでは全部取っておいてないので、こうやって全部並べると壮観ですねぇw


【ステージ6:アートでプレイ(THE ART OF PLAY)】
~ゲームキャラクター、音楽、映画

ゲームキャラクターってことで、


ソニックさんも展示されてましたよw

他にも「パラッパラッパー」や「スペースチャンネル5」、「Rez」などちょっと変わった音楽とゲームの融合を果たしたタイトルがアート分野として展示されてました。

・・・この辺りは若干カテゴライズに無理があるんじゃ?とも思ったけど・・・w


テーブルトークRPG用のトークンやサイコロも展示。
テーブルトークも興味あるんだけど、なかなか身近にやってる人がおらず、未だ体験できてないんですよねぇ;


【ステージ7:作ってプレイ(MAKE AND PLAY)】
~インディーズゲームとプラットフォーム

ってことで、マインクラフトを特集


スタッフが頑張って、GAME ONの会場、科学未来館をまるまるマインクラフトで再現してましたw
これってどれくらい作業時間かかるもんなんだろう・・・w

マインクラフトもプレイしたことないんですが、娘さんが大きくなったら一緒にやりたいなぁなんて密かに思ってますw


【ステージ8:みんなでプレイ(COLLABORATIVE PLAY)】
~マルチプレイヤーとコミュニティ

ここでは、対戦ゲームが主になるのか?
と思いきや、もう少しソシャゲ寄りの展示が多かったです。

対戦が主軸なのは「HALO3」くらいかな・・・
サターンの「ボンバーマン」がすごかったw 16人対戦の実演してたw

他は、「アングリーバード」や「パズル&ドラゴンズ」など、近年のスマフォゲー勢


「Ingress」の展示も。
科学未来感近くの様子がリアルタイムに表示されてましたw


【NEXT STAGE:未来をプレイ(PLAYING THE FUTURE)】
~ゲームはリアルに、リアルはゲームに

最後は、ARやVR。

プレイステーションVRは注目度が高いせいか整理券配布になってました。
ARとしてPokemonGOの展示も。

この辺は本当に要注目ですね。
今年はVRのタイトルも増えてきそうですし。
プレステも頑張ってるけど、さすがに個人用が爆発的に普及とかはちょっと考えにくいので、まずはゲーセンとか商業施設用の大型機器の一つとして、すごいのが出てきてくれたら面白いのになぁと思ってますw

個人的には、大満足の展示でしたw

2016年5月15日日曜日

娘さん、3歳の誕生日

娘さんが3歳になりました!

感覚としては・・・やっぱり早かったかなぁw
ただただ、「泣いて・ミルク飲んで・寝て」だった時には、本当に体力削られましたけど(抱っこやおんぶが長時間であれ程きついものだとは思わなかった;)

今ではだいぶ意思疎通も出来るようになり、理不尽な癇癪に遭遇することも減りました。



ここまで無事に育ってくれていることに本当に感謝。

大きな病気や怪我もしてないし、自分が当初想像していたよりも素直な明るい子に育ってくれています。

仕事が忙しい時に預かってくれている義父・義母、家のこともなんだかんだで回してくれている奥さんにも感謝。

締め切り前とかはどうしても深夜残業・休日出勤が続くお仕事で、それでも何とかお父さん役できてるのかな?と思えるのは、奥さんのおかげです。




しかし、親の心子知らずとはよく言ったもので、
今回、誕生祝いのために用意したバルーン群・・・
何故か娘さんはこれを捨てることに喜びを見出したようで、自分がどんなに
「これで遊ぼうね」
「おそばに置いておこうね」
と言っても、頑なに捨てに行く・・・;

せっかく準備したのに~;

良かれと思ってしてあげたことを無碍にされるなんて、いつものことです。
こういうのに腹を立てても仕方がないけど、やっぱり最初のうちはムカムカしてましたw
最近は、買う前に必ず「これは親の自己満足・これは親の自己満足」と、心の中で呟いてから準備するようにしてます。



そして、親の自己満足第二弾!
今年の誕生日プレゼントはアンパンマンの粘土セットです!

娘さんが大好きなアンパンマンと、これまた大好きでよくいじくりまわしてる粘土のセットなら鉄板だろう!

しかも、難易度別(?)に二種類あるから、両方買っちゃえ!と、

『アンパンマンねんどベーカリー』
『ねんどでわくわくパンこうじょうセット』

の二つをセットでプレゼント!



いろんな型や粘土を加工するためのヘラとかがセットになっていて、アンパンマンの形とか作れます。
対象年齢3歳~になっていて、3歳になりたての娘さんにはまだ難しいところもあるみたいですが、彼女なりに楽しんでくれてますw



ドキンちゃんとバイキンマンも型にはめればこの通り。
・・・粘土の色は本当はもう少しそれっぽい色もあったんだけど、初めに複数の粘土をぐちゃぐちゃにかき混ぜるという娘さんのダイナミックな遊び方により、全て混ざってこの色一種類の粘土が大量に発生することに・・・

それでも、一応形で判別できるので、問題ないということにしておきましょうw



ソーセージやエビフライ、パンも全て同じ色!w
・・・もう少し大きくなって、色を意識して粘土を使えるようになったら、新しい粘土を買い足して綺麗に作ろうなぁ・・・

大好きなケーキを食べ、粘土で遊んでご満悦の娘さん。

来年くらいからは、自分の欲しいものをリクエストしてくるようになるのかなぁ・・・w


この1年、言葉を覚え始めた娘さんは、しゃべることも大好きみたいで、父親である自分ともよく話してくれるんですが、本当に可愛いですねw

よく、何言ってるか分からないこともあるけどw



一緒に見ていた『ニンニンジャー』から、オモチャの袋を被って、

「ほら、パパ、ニンニンジャーだよ! ニンニンジャーの赤だよ!」

・・・この発想がすごいw
でも、娘よ・・・ポスターがあったからって、大きな声で

「ほら、パパ、プリキュアだよ! パパが好きなプリキュアだよ!」

って言わないで・・・;
そこはもう少し小さい声で言おう;

後、最近は「イーグウ! ライオン! エレファン! かくせい!」
とか歌ってますw

いつまで付き合ってくれるかな・・・




娘の三つ編みもだいぶ手早く結えるようになってきました。
何しろ、自分ではやったことないので、動画を見ながら練習し、あまり時間をかけると娘さんも飽きて嫌がるので、早く・正確にを意識して・・・
最近、女性の髪型を見ると「あ、これ娘さんにもできるのかしら?」って思うようになりましたw

三つ編みを横にくっつけたようなやつとか、左右の三つ編みを真ん中で合体させたようなやつとか、お団子にするやつとか・・・

もう少し娘さんの髪が伸びてきたらまた挑戦していきたいなぁ・・・
夢は尽きませんw




















髪結い練習機ももう少し頑張ってくれないとねw


身体を動かすのが好きな娘さんはストライダーの練習も始めました。
まだ、あんまり上手にこげないけど、これも来年にはすいすい走れるようになってるかなw



旅行先の広大な駐車場で練習中の娘さんw

次の一年も、健康で無事に過ごせますように!



このブログを検索