2015年8月3日月曜日

コード・オブ・ジョーカー、バージョンアップ「Ver.1.4 GroW=Win」



COJ、コード・オブ・ジョーカーのVer.1.4 「GroW=Win」がサービス開始してから、10日程経過したでしょうか・・・

ようやく自分も少しプレイできるようになってきたので、軽く今回のファースト・インプレッションをまとめたいと思います。

・・・思えば、1.3の頃は侍フィーバーに乗り遅れ・・・(イベントがやれなかったので三日天下を入手出来ず;)

というか、イベント全般コンプリート出来ず、ランク戦もいまいち伸びきれず、カードを引いては悶々としてたわけですが・・・

今回、1.4はもう少し積極的にプレイしていくぞ!

と、まずは120枚程引いてみましたw

今回はこの時に引いたカードを軸にデッキをまとめ、それを色々変えながらプレイ・・・と、ちょっと初心に戻って楽しもうと考えてるわけですw


後、ついでに今ゲーム内のカードショップにて、RPでPRカードも引けるようになっていたので、貯まっていたRPの使いどころ、と50枚ほど引きましたw
「滅亡の未来都市」が3枚手に入ったし、そろそろ本気で『機械デッキ』も組んでみたいな~
なんて思いつつ・・・
今回のメインは、あくまで1.4デッキです!


・・・うーん・・・
120枚引いたくらいでは、そも3枚揃ってるカードが少ないですねぇ・・・
やはり、軸は3枚揃ったカードでやりたかったんですが・・・

気になったのはVRの貫禄、

パズス(VR)x2

ですねw 赤らしい焼き系の火力。そして、使い勝手は如何ほど?のウイルス能力者。
これで3枚あれば即採用!なんですが、なんとか2枚で悪魔デッキを頑張ってみますか・・・

確か、「禁じられた召喚術」は3枚あったはず・・・
「ベルゼブブ」も2枚・・・

中途半端なんで悪魔デッキを避けてた面もあるんですがw

ここは、これを機にやってみるしかないでしょう!とw

他に、
レッドシーサー(UC)x3
統制者ヴィシュヌ(SR)x1
アンチ・トリガー(UC)x3
火炎の咆哮(UC)x3

なんてのもあって・・・
120枚引いて、唯一出たSRのヴィシュヌさんを使った緑も少し考えたんですけど、むしろタッチでいいんじゃないかなぁ・・・くらいw

アンチ・トリガーをお守り代わりに入れてみるとか、火炎の咆哮を混ぜて速攻デッキを考えてみるのも捨てがたいなぁなんて思いつつ、戦略を練っていますw


で、あくまでパズスさんを使った上でのウイルスの感想・・・

良いですねw
結果、パズスさんの2000ダメージも踏まえ、3000ダメージを与えることが出来る!
他、特攻でいいからウィンナーとかでアタックかけて盤面一掃できます。

ウィルスの効果は『秩序の盾』では防げない(あくまで自キャラの効果だから)ので、秩序の盾もちキャラにも有効です。

削れないのは「アレキサンダー」くらいですかね・・・

後、ウィルスもHPのあるユニット扱い(HP6000)のため、パズスさんの2000+1000、他誰か特攻3回やると、自身が死んで効果が消えちゃいます;

カウント分長生きさせたいなら、5000ダメージまでにしないといけないのがもどかしい・・・

また、「バーンカウンター」
自分が緑の時によく赤対策で入れていた、「相手の効果によってダメージを受けた際に発動」する条件が、ウィルスは自軍のユニットであるため、対戦相手のバーンカウンターはウィルスの効果によっては発動せず、逆に自分がバーンカウンターを持っていれば自分の攻撃時に発動することができる!?

これは試してみるしかないですねw

・・・赤緑デッキを真面目に考えてみるべきでしょうか・・・w

他、ユニットであるが故のウィルス対策として、

・ゴーレムやドラゴンゾンビ等、自分のユニットも破壊しなければいけない効果持ちがいると、ウィルスを選んですぐ破壊できる。

タッチで「ドラゴンゾンビ」を入れておくのはありかなーと思いました。

そんなこんなで、もうちょっといじって対戦してみようかと思います。


後、8/3からは「始めるなら今!キャンペーン」が始まりますね!w

個人的にはもらえるデッキの『獅子王』とか気になるわけですけど、それよりもVer.1.1シリーズ(Ver.1.1、Ver.1.1EX1、Ver.1.1EX2)が8枚100円セットなのが気になります!w

1.1
卑弥呼(SR)

1.1 EX1
守神・不動明王(SR)
マッドシスター(R)

1.1 EX2
無限の魔法石(SR)

この辺りを狙って・・・SRは出ないんだろうけど;;

未だにマッドシスター揃ってないんで、この機会に欲しいなぁ、とか・・・

とは言え、こうやってデッキ考えてるのが一番楽しいんですけどねw

2015年8月1日土曜日

iPodTouch 第6世代を購入!



iPodTouchの第6世代が発売!!

ほぼ3年ぶりの更新!
・・・自分なんか、32GBの第4世代を使ってて、

「時期的に中途半端だから、5を飛ばして6を買おう~」

なんて思ってたらどんどん時は過ぎ・・・第4世代なんて、ここ直近に出たゲームはほとんど動かないよ!みたいな感じでした;;

まあ、その間に『Nexus7』は買ってたりして、スマホタイトルはぽろぽろやってたんですけど、ここに来ての第6世代iPodTouchの発売!

これは買うしか無いでしょう!
ということで、もう購入は決定でしたw
予算的にも、お小遣い制で厳しくなった財布でもなんとか貯金で買えそうなお手頃値段w

iPhone6とか16GBでもSIMフリーなら8万とか9万とか言うレベルですからね;

iPodTouch6なら、16GBで2万6千~、32GBでも3万2千~

ベンチマーク的なところでは、CPUはiPhone6と同じ64ビットのA8プロセッサを使っているものの、クロック数はiPhone6よりも低くiPhone5s相当? GPUも基本同程度なものの、解像度が一番低いことが逆に幸いしてiPhone6以上のスコアを叩くものも・・・

まあ、間違いなくiPodTouch4,5世代の人は買い替えて損なしでしょうw
(逆にiPhone持ちの人は元からTouchは圏外だろうし・・・ 5sとか使ってる人の選択肢も難しそうな印象)

ちなみに、購入を検討したところ相変わらずのAppleというか、「ヨドバシ」や「ヤマダ電機」とかではほとんど売ってませんでしたね・・・;

「ヨドバシ」は入荷待ちでしたけど、「ヤマダ電機」は全く置いてなくて店員さんに聞いたら「入荷予定なし」だそうで、第5世代を値下げ販売してました・・・

ヤマダ・・・第5世代がはけるまで、第6世代を売らないつもりか・・・

個人的には、1万円安くなっても、第5世代から第6世代には5倍以上の性能差があるんで、今買うなら第6世代の方がいいんじゃないかと思ってます。

で、結局Appleのインターネット注文で購入。背面に刻印なんかもしてもらっちゃって、届くのを待ってました♪

また、その間にアクセサリー類もネットで検索。
まだ第6世代用のケースとかは種類少ないのかなーと思ってたら、第5世代と第6世代の寸法は全く一緒なんですねー
第5世代の液晶保護シートも問題なく使えます。

ただし、ケースを買う時の注意点は「第5世代は背面にストラップ用の穴がある」ことです。

この穴、5使用時はもちろんないと困るんでしょうけど・・・
そこがまっ平らになった6で使用すると、ただただ変な穴が背面に付いてるだけの状態に・・・

これはきつい;
ということで、第6世代ようか第5世代の時には「ストラップ穴が潰れちゃうけど、勘弁ねw」みたいなデザインになっているケースを探すことになりましたw



で、自分が決めたのはこれ。
第5世代用とはなってるものの、背面のストラップ穴は完全スルー
カメラ穴だけが綺麗に開いていて、スリム・軽めで落ち着いたデザインも気に入りましたw



装着感もぴたっとしていて落ちにくいです。

そして、液晶保護シートの方。
こちらは、今回はじめて『強化ガラス』を採用してみました!

厚くて丈夫ということで、保護シートより持ちがいいかなーと期待してw



その真価はこれから使ってみてになりますが、保護シートよりも重厚感があって自分好みかもしれませんw


取り付けも、シートと違ってふにゃふにゃしないから、取り付けやすかったかな?w


完成図。綺麗にまとまりましたw
持ち運びも便利です♪

ちなみに・・・友達の協力も経て、一応サイズ比較写真とかも撮ってみましたw


一番左がNexus7で、iPhone6 Plus、iPhone6、iPodTouch 6と並びます。

こうしてみると、やっぱりiPodTouchは小さいですねー


薄さには言うほど違いはなさそうですけどw

自分の使い方としては、Kindleみたいにそこそこ画面サイズがあった方がいいものはNexus7に残留。

ゲーム系は色々迷ったんですが、速度が出た方が圧倒的に遊びやすいだろうなってものは第6世代に移行。それより大画面の方がいいものと、引っ越しが面倒なものはNexus7に残留することにしました。

参考までに、自分のプレイゲームで言うと・・・

【iPodTouch 第6世代へ引っ越し!】
(Nexus7に比べてプレイしやすくなった!)
 ・ソニックランナーズ
 ・白猫プロジェクト
 ・消滅都市
(操作感に違いはないけど、待ち時間縮小のため)
 ・トイズドライブ
 ・封印勇者
 ・ぷよぷよクエスト
 ・魔法使いと黒猫のウィズ
 ・メルクストーリア

【Nexus7に残留組・・・】
(速度低下はそれ程じゃないし、それより大画面!)
 ・チェインクロニクル
 ・リトルノア
 ・ケイオスドラゴン
 ・PSO2es
(サービス終了間近のため引っ越す気にならず・・・)
 ・ワンダーフリック
 ・Fantasy Runners
(スクエニめぇ・・・)
 ・乖離性ミリオンアーサー
 ・FFVII G-Bike


となりました。
ちなみに、残留組のスクエニ枠は引っ越しが面倒で引っ越す気にならず、です;;
多分、端末なくしたら二度とやらないでしょうね。

手持ちのアプリで、「アプリ・ゲーム内で引越し作業が完結しない」のはこのスクエニのアプリだけでした。

引っ越し用パスワードを発行しようとしたら、Webブラウザを起ち上げてなんちゃら会員登録云々・・・

・・・もちろん、一度会員登録しちゃえば以降他のアプリでも手続きが簡単とか、メリットもあるんでしょうし、作る側から言えば既存システムでやりやすいとか、囲い込みもできて便利とかもあるんでしょうけど・・・

いちいちアプリの引っ越しにまでアカウント発行してパスワード管理してとか面倒だよ・・・
無料ゲームにそこまで求められても・・・

ってことで、スクエニのアプリとはそっと距離をおきそうです。
(少なくとも自分の課金へのハードルは上がりました。よっぽどのことがない限り、スクエニアプリに課金することはなさそう)


ちなみに、引っ越した後のゲームの使用感としては、今までNexus7を使っていた自分には十分過ぎるスピードしたw
今までNexus7で結構処理落ちしてた「白猫プロジェクト」がまあ快適に動く動くw

ガラホ、Nexus7、iPod Touch6 の3台連携でしばらくは楽しめそうですw

2015年7月30日木曜日

チュウニズム、ファーストインプレッション

チュウニズム、始めました!
(→公式HP

maimaiチームが作る新たな音ゲーと言うことで、稼働開始前から気になっていたタイトルですw


今回は下の鍵盤を使うのかな・・・と思いきやw

緑の光を発している左右のバーもセンサーになっているらしく、「腕を振り上げる」動作も入力ポイントになっています。

また、鍵盤の方もMaxで16分割にはなるものの、物理的に切り離されたボタンではなく、一枚板の位置を参照しているようで、


状況に応じて、二分割ボタンとかになったりします。
この、『ボタンの精度が譜面によって変化する』のが一番の特徴になるのかな・・・
『腕を振り上げる』はそこそこ他の音ゲーでも見たことある気がするし。

選択難易度はBASIC・ADVANCED・EXPERT・MASTERとmaimaiと一緒。
EXPERTをSランククリアしないとMASTERが出てこないのもmaimaiと一緒です。

・・・まずは試しにBASICをプレイ・・・


maimaiマーなら、にやりとしてしまうであろうに違いない、ソニックカラーズの『Reach for the Stars』

・・・未だにマスター90%にもなりません;
Sランククリアなんて夢のまた夢・・・

チュウニズムではどうなんだろうな?と思いつつ、プレイ!

まあ、BASICでは特に問題なかったですけどw

てことで、ゲーム本編の感想。
ボタンの長さ・位置がフレキシブルに変化する盤面、思った以上に馴染めました!

BASICとかなら問題なく音楽にノリながら押せると思います。
腕を振り上げる方はクセがあるみたいで、自分が最初にやった時は思うように判定が合ってくれませんでした。

腕を振り上げる時に、肩や姿勢で上下する意識だと上手くいかなかったです。
(のけぞったり、前傾になるようなイメージ)
それよりも、背筋を伸ばして腕だけを上下にするようなイメージの方が上手く合ってくれた印象・・・

この辺は人によりけりなのかもしれませんけど。


そして、1曲プレイするごとに、ポイントが貯まっていきます。


スゴロクモード?
ただ、ポイントに応じてまっすぐに進むだけですが・・・
ゴールには「課題曲」があり、その曲をクリアするとプレイキャラクターがゲット出来ます!

・・・今のところ(5周目)「課題曲」はBASICかADVANCEで、十分初見クリアが可能になっています。

これが進んでくるとどうなるのか・・・
ちょっと怖いところでもありますがw

キャラによっては死ににくくなる能力を持っていたりするので、苦手譜面の練習プラス、キャラの能力育成とかでクリアしやすくなったりもするのかも・・・

この辺は要調査ですが、ただの音ゲーではなく、このキャラの成長要素がどう絡んでくるのが注目ですねw

※ただ、どうやらこの課題曲の難易度はプレイヤーのレート(RATING)によって決まる模様。
 プレイヤーレートががんがん上がってる人は、早々に課題曲にEXPERTやMASTERが選ばれるし、レートが上がっていなければずっとADVANCEやBASICのままなので、自分の腕前に応じて頑張れる仕組みみたい。




最初にもらえるプレイヤーキャラ、「チュウニペンギン」を育てていくのもありだし、


道中、新たにゲットしたキャラに乗り換えて、そちらを強化するのもありだと思います。

また、コラボキャンペーンも積極的にやっていくみたいで、コラボキャラなんかも色々登場するみたいですから、そっちをメインで使っていくのもありですよねw


自分は↑のキャンペーンでゲットした「ツカサ」をメインで使ってみることにしました。
防御系の能力なようなので、この先難譜面に遭遇した時に役に立つかなーという期待と、基本自分が使う時は同性のキャラの方が好みなのが理由ですw


今やっているキャンペーンではもう一つ!


maimaiとチュウニズムでそれぞれを遊ぶと譜面が増えるようですw
他にもアイコンやキャラ等、色々連動してるらしいので、どちらも楽しみですね!

4、5回プレイしてみて悩ましいのは曲の難易度。
フルコンとかでクリアした方がスゴロクのポイントが高くなるので、易しめなADVANCEを選ぶべきか・・・
もっと高難度なスコアもばしばしクリアできるよう、積極的にEXPERTを選ぶべきか・・・

maimaiと違って、成長要素が入ったので悩ましいですね;

ひとまず、色んなキャラを見たいっていう好奇心が勝って、当分はADVANCEでスゴロク狙いで行きそうな気がしますw

これ!ってキャラが決まって、そんなにスゴロク進めなくてもいいかなぁって気になったら、改めてEXPERT→MASTERを目指そうかな、とw


ADVANCEならALL JUISTICE(全スコアJUSTICE以上ならいいみたいです)、SSSランククリアも出来るようになってきたので、この調子でのんびり慣らしていこうかなーって感じですw

MASTER譜面はどんな鬼譜面になるのか・・・
楽しみにしつつw

まだ店内対戦とかもできてないので、付き合ってくれる人随時募集中ですw


2015年7月27日月曜日

携帯を買い替えました

ちょっと前に、5年も愛用していた自分の携帯が、ついにがたが来たのか物理的破損が見られるようになってしまいました・・・;


いつも通りポケットに入れて使ってただけなのに、気がついたらこれですよ;
パカってする部分の左側が完全に取れちゃって、パカってする度に右側もぎしぎしいっちゃって、これは完全に分離するのも時間の問題だなぁ・・・と。

さすがにこれは、完全にちぎれて使い物にならなくなる前に買い換えねば!と最近のラインナップを調べてびっくり・・・


・・・とっくの昔に、ガラケーは滅びていた・・・


いや、なんとなくは分かっていましたけど・・・
5年間、上のやつで問題なかったんで、完全に浦島太郎状態でした;;

最新機種って全部スマホなんですねぇ・・・

しかし、気になるのは月額の通信費。

今まで自分の月額は1588円。
これがスマホにすると最低でも5000円オーバーから!

この金額の差はでかい!

・・・というか、もう少しキャンペーンとか利用すると、『ガラケーからスマホ移行者に対するキャンペーン』があって少なくとも2年はもう少し下がったりとか何とか色々あるらしいんですが・・・

滅多に使わない通信で、定額で云千円取られるとか、それはやっぱり割りに合わない
(これを機会に定額の通信を使いまくる生活にジョブチェンジするのも少し考えましたけど・・・w)


ちなみに、10年来の自分の通信習慣としては、

・携帯は通話のみの最低コース
・通信は別のサービスで補完
 ・古くはPHS(Willcom)でw-zero3とか・・・
 ・WiMAX契約してたりとか・・・

今使ってる携帯も、
 ・データ通信ナシで月額1500円
 ・+データSIM月額800円
の合計2200円で運用。

・・・データSIMの方も月1GBとかの制限があるので、外でそれなりに使う人にはまったく物足りないんでしょうけど、基本平日は家と会社の往復で、休日にたまに外出した時くらいしか入用がない自分にはこれで十分!

・・・この十年続いた慣習を崩してまで、スマフォデビューを果たすべきなのかどうか・・・
だいぶ迷いました。

また、最新のGaraxyとかってGear VRとか出してて、オモチャとしても面白そうなんですよねw
(→本家HP
・・・このGearVRまで買うとほぼ10万選手になっちゃうんで、オモチャとしては高価過ぎる気もしないではないんですが・・・(てか、ここまで来ると多分家計申請が通らない;)


そんな自分が、これはいいんじゃないか!?
と思ったのが、

『ガラフォ』

ですw
見た目や操作感、そして料金体系はガラケーのまま(←ここ重要!)、中身はAndroidで動いてるし、G3/G4やVoLTEなど通信規格は最新に対応という、まさに自分のためにあるんじゃないか?とも思えましたw

何より、スマフォ部分はともかく規格は最新を試せつつの、料金はガラケーのままが選択できるのは非常に魅力的。

そこで、AUのガラホ端末を調べてみました!

AQUOS K SHF31 と AQUOS K SHF32


・・・ここでちょっと悩みどころだったのか、この両者。
正確なリリース日は分からないんですが、だいたい4~5月前にSHF31が発売されたのかな?
SHF32の方は丁度今月発売されたばかりのようで、この2つを見比べると、スペック的に差がほとんどありません。

大きいところは、SHF31はVoLTE、4G規格に対応していないところ。
現状だと3Gで別にいいような気がするし、その他のCPU性能的な差異は全くありません。

・・・けど、これからまた5年は買い換えるつもりがないんだとしたら、今4Gにしておいた方がいいのかな・・・とも思ったり。

ただし、SHF31を買う場合は購入タイミングには気をつけた方が良さそうです。

元々、スペック的にあまり変わらないSHF31とSHF32、店によっては端末価格も変わらなかったりします。

しかし、そこは旧機種になってしまったSHF31はなるべく早くはきたいと思うのか、自分の近くのAUショップでは、SHF31は2万円引きのキャンペーンを。ヤマダ電機でも同程度の値引きをしていました。

SHF32の方は逆に急ぐ必要がないのか、どこもあまり価格の差はなく・・・

しかも、AUショップはこのSHF31とSHF32の違いについて説明もなく、店頭にはSHF31だけを出して2万円引きを強調して売っているという体たらく・・・;;

SHF31を買うなら、もう少し最低価格に落ち着くタイミングを待って、店を回って良いキャンペーンやってるところで買って、4Gが主流になる頃には買い換えるつもりで買った方が良さそだなぁ・・・
というのが自分の結論でした。

今回、今の機体が壊れてることもあるし、あんまり店回りしている時間もないということで、SHF32を買うことに。

お店は、『AUショップ』『ヤマダ電機』『ヨドバシカメラ』と3店回って、一番説明が詳しく(ちゃんとSHF31とSHF32の違いを具体的に説明できた)、一括購入での価格が安かったヨドバシカメラで買うことに。
ヤマダ電機は一括購入時でもポイントが付かなかったので・・・そこがヨドバシとの差で一番大きかったです)

ちなみに、自分が買った時は43200円。
5年分のAUポイントが貯まっていたので、それを使って8000円引きの35200円で購入。
安めのスマフォと端末代は変わらないんだなぁ・・・などと思いつつ。


左が新しく買ったAQUOS K SHF32。右が元のやつ。
見た目、大きさ、重さ等取り扱いの感覚は旧来通り、むしろ少し軽くなった?印象

使い勝手はこれから使い込んで慣らしていこうと思いますw

ただ、ちょっと使って感動したのが、

・USB接続できる!

ガラケー自体は専用の充電器、PCにつなぐにも独自のソフトだったり・・・
と独自規格が多かったですからねぇ・・・
USBで充電、写真のフォルダとかもPCで直接見れるようになったのは嬉しいですw

・写真撮影が速い・綺麗

これは単純に5年間のスペックの差か・・・
連続撮影・高解像度。すごく綺麗に撮れるようになっていて感動しましたw
娘さん写真が捗りそうですw



・・・ただ、これもガラケー難民の問題の一つなのか・・・

アクセサリー類も買うのが大変;;

液晶保護シートとか、専用の外装ケースとか買おうと思っても、AQUOS K用の棚がないんですよ;
AQUOSシリーズ棚はあっても、みんなスマフォ端末。

基本、アマゾンさんだよりになりますw



ちなみに、探す時はSHF31用でも大丈夫。
外寸やディスプレイサイズに差がないので問題なく使えました。

ガラフォ端末を皮切りに、もっとこの手の機種が復権してくれないかなぁ・・・とか思いつつ・・・w

次の5年までこの機種で頑張っていこうと思います。

後は、宿題。
 ・ガラケーから、メールや住所録の移行
 ・Aimeカード(おサイフケータイ)の移行

・・・これも調べないとw

2015年7月26日日曜日

新甲虫王者ムシキング、ファーストインプレッション


現在、アーケードで絶賛稼働中!

新甲虫王者ムシキングをプレイしてみました!
(→公式

・・・実はムシキングは今回が初めてです;

前作の方が伝説的に人気があったのは知ってるんですけど、自分は丁度時代がずれてて、アニメは少し見てたけど(OPのKiroroの歌は好きでたまに歌ったりもするんですけどw)、ゲームの方は未プレイでした。

今回、何故にこれが気になったかというと、『ヒーローバンク』筐体との類似点が多かったからw

多分流れとしては、ムシキング→ヒーローバンク→新ムシキングって感じなんでしょうけど、どんな感じに仕上がっているのか・・・興味もあってプレイしてみました。


今、ゲーセンではこの「スターターキット」を置いている店が多いみたいなので、今からプレイする人は忘れずに店員さんに声をかけて有無を確かめておきましょうw

ヒーローバンクの時もこのスターターキット配ってたんで、この辺は慣れたものなのかもしれませんが、初回プレイからRランクの甲虫でバトルできるようになります。

後、ヒーローバンクをプレイしてた人も、

・ヒーローバンクのカードをスキャンして、Vガジェスタンプ1個ゲットできるキャンペーン

もやってるので、忘れずに使っておきたいですねw
(※100円入れる前にグーボタンを長押しすると、スキャンモードに入ります)


さて、と言うわけでプレイスタート。

今回、「記録カード」は専用のカードになっている模様。これはヒーローバンクの時は複雑で分かりにくかったんで良い対応なんじゃないでしょうか。

しかも、読み込み速度が上がっているような・・・
だいぶさくさくとプレイできるようになって、印象良いですw

いわゆるカブトムシやクワガタの「ムシカード」を1枚と、蝶やハチ・バッタなどの「おたすけカード」を3枚セットしてプレイ!

バトルの基本はジャンケンで、選んだ「ムシ」によってグー・チョキ・パーのどれかが必殺技になります。
必殺技の手で勝てば、必殺技が発動!
相手の必殺技を潰しつつ、自分の必殺技を発動するタイミングを狙う・・・高度なジャンケンですw

この辺は昔もこんな感じだったのかなぁ・・・

CPU戦では、相手の手をふんわり教えてくれるので、そうそう負けはないですw
(「今回、必殺技は使わんな」みたいなヒントを言ってくれます)


そして、バトルが終わると虫取りのミニゲーム。
ここで数匹のムシをゲットし、うち1匹を選んでカード化します。

ここでいいやつが出ると、かなりわくわくしますw


5~6回やった中で一番の出物がこいつ、グランディスオオクワガタ!w
いかつい名前通りのステータスw
手持ちでは唯一のSRカードです!


プレイしてると、たまにこういったアイテムをゲットして抽選確率が上がるみたいです。
・・・この時、自分はグランディスオオクワガタに匹敵するような引きが来なかったんで、まあ確率上がっても来る時は来るし、来ない時は来ないんだよなぁ・・・と思いつつ・・・

それと、キラカードとレアリティには因果関係がないみたいで、キラカードになる時は排出前に「今おまえが選んだムシはキラになるぞ」と教えてくれます。
TCGで言うところのフォイルカードですね。


とは言え、そのせいで何故か「オオセンチコガネ」となんとびっくり、「きろくカード」がキラになって、「グランディスオオクワガタ」はふつーという微妙なことに・・・

個人的には、強い奴がキラで出てくれる方が嬉しかったんですけど・・・

このキラ、プリントじゃなくて元々のカードの素材なんだとしたら、選べなくなるのは仕組み上仕方ないのかもしれませんが・・・

排出がキラカードになる、って分かったら手持ちのムシも選んでプリントし直せる・・・とかやってくれたら嬉しいんですけどねぇw

ただ、プリントにすることで細かな数値設定が可能みたいで、例えば同じクロアゲハでもパラメーターが微妙に違う奴がいろいろ取れます。

パラメーターが最上級、キラ、のSSRとか相当レアになるんじゃないでしょうか・・・;
これは足突っ込むと闇が深そうな気も・・・;


さて、プレイするとその度にスタンプを押してくれます。
これが20個集まると、ゲーム用の玩具(Vガジェ)が一つ排出されます。

正直、単体では2000円でこれか・・・ってなもんなんですけどw
今はキャンペーンにつき、1000円でもらえますし、ゲームプレイとカード排出を10回やった上での排出なんで、そう考えれば結構大盤振る舞いかもしれませんw



↑自分がもらえたのは水のVガジェ。これがまた、炎のVガジェと水のVガジェがあるんですけど、排出はランダムなようで・・・両方揃えようと思うと結構茨の道・・・


ボタンを押すと羽が開いて、下の足も動かすことが出来て、クワガタの形にw
こういうギミックは好きですw


Vガジェは専用の台にセットでき・・・


エネルギーをチャージする演出もあります。
また、技発動時には自動で羽が開きますw
この辺はかっこいいですねw

Vガジェ設置時には戦闘中特別なVガジェ必殺技も使えるようになり、その演出もかっこいいです!


この辺が丁寧にできていると、集めたくなるような・・・
炎のVガジェはどんな演出になるんだろう・・・w

と思ったら、Vガジェ結構人気あるのか、制作数が少ないのか・・・


色んなお店で「Vガジェ排出無しモード」に・・・;

というか、Vガジェ排出できないと、Vガジェスタンプも押してもらえないとは・・・
Vガジェ欲しくなると、こうなった台でプレイする気にならず・・・

ところが、自分の近所5軒回って5軒ともVガジェ切れ・・・

これは急がないと炎と水の両方を集めるのは厳しいかもしれません;


じゃんけんバトル・虫取りと自分の選んだカードの排出・Vガジェの演出。

どれもよく練られていて、結構面白いですw

これ、前作のユーザーがどう思うのか、前作のゲーム感とどれくらい差異があるのかは気になるところですが、ゲーセン寄って、お子様が並んでいなければちょくちょくやってみようかなぁと思いますw

・・・Vガジェ、早く補充してくれないかなぁw








2015年5月15日金曜日

娘の二周年記念

だいぶ時間が空いてしまいいましたが・・・

2歳になった娘の話。

2度めの誕生日は、初回のような写真撮影とかまではせずに、お家でのんびりとケーキを食べ、玩具で遊んで過ごしました。

前回、手作りのケーキで挑んだ自分でしたが、今回は市販のケーキ。
しかし!
もうケーキというものが美味しいって知ってる娘は「ケーキ」って単語を聞いただけで大はしゃぎw

「けーき! けーき! わーい」

・・・昨年、ようやく歩けるようになったかなぁという状態から、ここまで語彙が増えたんだなぁと、はしゃいでいる娘を見ながら、どこか感慨深くなります。


実際、人間ってこうやって語彙を増やしていくのか・・・
と思わず感心してしまう程、だんだん言えるようになっていく言葉の広がりが面白いですw

まずはやっぱり食べ物まわり。

「おちゃ、ちょーだい」
「ぎゅーにゅー、ちょーだい」
「おべんべ(お煎餅)」「バナナ」「トマト」「アイス」

くらいまでは言葉の意味が一致。

また、嫌いなことを表明する語彙が豊富で、
お風呂で髪を洗うときなど、嫌なことをされると

「いや」
「だめ」
の定番から、
「おしまい!」
「すとっぷ!」
「ばいばい(←こういうと、その人が居なくなると思ってるらしい)」
「ばばん!(←撃つ仕草)」

など、自分もこんなこと言ってるっけ?
と思うようなセリフもしばしば・・・
(アンパンマンとかのテレビの影響か、保育園で言われてるんだろうけど・・・)

何故か抱っこしてる時に

「ねーねー パパさー」

と、肩を叩かれながら言われたり、

「あそぼーよー」

とかも言えるように!
特に、このあそぼーよーを言われると、本当に遊んでやらねば!って気になりますねw

・・・着実に娘は成長している!
これは、一緒にゲームしてくれたり、サンリオピューロランド行ってくれたりする日も近いぞ!

うんうん。

そして、齢二歳でもう付き合ってくれた嬉しい誤算は「ニンニンジャー」

まだ娘には早いよなー 女の子だしなーと思いつつ、DVD付きのOP・EDが収録されてるCDを買ったので一緒に見たところ・・・

和太鼓の音が気に入ったのか、ニンニンジャーを一緒に歌ってくれるように!

節にのりながら手を合わせ、「ニンニン」と言ってくれる娘に号泣ですよ・・・





調子に乗って、二人でニンニン言ってたら、娘さんは保育園でもよく言ってるらしく、「あれやっぱりニンニンジャーでしたかw」 って保育園の先生に突っ込まれたり・・・(自分はどういう親だと思われているのか)

久右衛門を見て「おに~、こわいよ~」って言ったり、5人の名乗りを見ながら、「あか!」「あお!」と色を言えたり、その吸収の早さには本当驚くばかり。

来年にはもっと会話が成立するようになっているんだろうか・・・
それはそれでちょっと想像できない感じも・・・;


ただ、言葉の片鱗が出てきたことで、性格?の基本?的なところがちょいちょい垣間見えるようになった気が・・・
保育園の他の子を見ても、案外個性が分かれてきているようで、

・・・これは1歳の頃の娘さんを見てても思ったことなんですが、2歳になって確信が持ててきましたw

自己主張は強い方。おしゃべり。語彙もどんどん増えてるし、1とか2とか数字を言うことも。
お世話好きで、自分のご飯を人にあげたり、園の他の子が泣いていると頭をなでてあげたりもしてるらしい。
体力もある方みたいで、とにかく走り回ったり物を持ち上げたりが大好き。
そのせいで、癇癪を起こした時が大変・・・押さえつけるのも一苦労;

・・・そこから伺える将来の娘さん像は・・・
きっと、頑固で口の達者な女の子になるんだろうなぁ・・・w
世話好きだから、仲間には親切で頼られるけど、頑固さ・マイペースさが災いするとその仲間が出来にくいかもしれない。そこがちょっと心配。

まあ、またがらりと変わるかもしれないんだけどw
それとも、三つ子の魂百までなのか・・・その辺の変化も楽しみですw


そして、今年のプレゼントは野菜切ったりする玩具を買いました!w


マグネットでくっついてる玩具の野菜をとんとんと切っていく・・・
これが結構気に入ってくれて、延々と切ってはつなげ、切ってはつなげ・・・w
しかも、「にんじん」「れもん」などの言葉も言えるように!

そして、マグネットということで・・・



扇風機にくっつくことを発見した娘さんw
バーベキューか!
と思わず心の中でつっこんでしまいましたw



最近、仕事の方で忙しく中々ブログもかけませんでしたが・・・
元々は、娘も産まれてもっと仕事頑張ろう!と思ったのがきっかけで今の事態(?)を招いたようなところもあるわけで、
中々バランスを取るのは難しいな。
娘の成長も見ていたいし、なるべく家事・育児も奥さん任せにしたくない。
とは言え、仕事の方もこれからの学費やら何やら考えると、少しでも給料を上げてもらえるよう頑張りたいし、
欲を言えばもう少しゲームしたり友達と遊ぶ時間も欲しいw

仕事の方は少し落ち着いてきたので、これからはもう少しのんびり色々できたらいいなと思いつつ・・・(まあ、また何があるか分からなかったりはするんだけど;)

会社で眠い時には娘さんの写真フォルダを開いてにやにやしている毎日なのでしたw

来年はどんな感じになっているのか、今から楽しみですw

2015年1月4日日曜日

DIGGIN' IN THE CARTS 感想まとめ

新年一発目は、お正月休みでようやく全編観ることができたので、この感想から書きたいと思いますw

ディギン イン ザ カーツ

日本のゲーム音楽の歴史を追ったドキュメンタリー映像。
・・・以前見た、ゲーセンの変遷を追った『100 Yen Film THE JAPANESE ARCADE EXPERIENCE』の時も思ったけど、これがなぜ本家日本で作られないのか・・・という憤りはあるんですが、兎にも角にもこういう深く経緯を掘り下げたゲーム系の映像が作られるのは嬉しい限り。

しかも、こちらはWebで公開ということで、全編無料で見ることができます!

こんな貴重な資料を制作して下さったRedBullに感謝・・・

RedBullMusicAcademyはゲーム以外の普通の音楽の特集の方が多いみたいだけど、たまに今回のゲームミュージック特集やら、初音ミク含むボーカロイド特集もやっていて、興味をそそられます。

RedBullって飲料メーカーだろうに、こういうことに大きくお金をかけてくれるってすごいよな・・・ゲーム大会を主催してくれていたり、こういう映像を制作してくれていたり。

一ゲームファンとして、RedBullを応援したくなりましたw
(もちろん、こういうイメージアップ戦略も含めての活動なんだろうけどw)


ってことで、このDIGGIN' IN THE CARTS

まずは、
【予告編】


どこかで聞いたことあるBGMをバックに、古代祐三さん・植松伸夫さん・光吉猛修さん等々今でも一線で活躍する方々が続々登場。

日本にいるおっさんゲーマーなら、誰か一人くらいは名前を知っててもおかしくない、そうそうたるメンツなんですが、これが海を越えた方々にも同じように懐かしく、8bit・16bitサウンドを聞いて育ったんだ、なんてセリフを聞くと、ちょっとびっくりしますねw

そして、同時にちょっと誇らしい気持ちにもなりますw
自分が思ってた以上に、日本のゲームミュージックって世界中で愛されていたんだなぁ・・・と。

ってことで本編。
本編は全6章から構成されています。

Episode 1: テレビゲームミュージックの到来(THE RISE OF VGM)
Episode 2: 次元を越えた8ビットの世界(THE OUTER REACHES OF 8BIT)
Episode 3: 新時代の夜明け(THE DAWN OF A NEW ERA)
Episode 4: クール・キッズ(THE COOL KID)
Episode 5: ロールプレイが叶えた夢(THE ROLE OF ROLE PLAY)
Episode 6: 終わりが告げた始まり(THE END OF AN ERA)

一話15分程度なんで、全部合わせて90分くらいでしょうか。
ほんと、ドキュメント映画を見る感じで観賞できますw

ってことで、エピソードごとの感想何かをつらつらと・・・



【Episode 1: テレビゲームミュージックの到来】



アタリのポンから、インベーダー。
ただの電子音、SEにメロディがついた最初はインベーダー?
この辺は自分も知らない世代なんですが、当時のインベーダーのインパクトは凄かったんですねぇ・・・

そして、ゲーセンで着実に進化していたゲームサウンドが、ファミコンの登場により一気に全世界へ。
映像の中で、自分は全く知らないけれど、おそらく海外では有名なミュージシャンの方々が、こぞってゲーセンやファミコンの思い出話をする様はちょっと笑ってしまいましたw

「よくファミコンのカードリッジに息を吹きかけてさ」

なんて、自分の周りの話か!wと思うほどw
これが外国人のセリフとは信じられないw

そして、ゲームミュージック黎明期の立役者として登場した二人。
ナムコの小沢純子さんと任天堂の田中宏和さん。

ラリーX、パックマン・・・ナムコはゲームミュージックの始祖だったんですねぇ
そのナムコサウンドの原型を作った人として、小沢純子さんが紹介されていました。

自分も相当思い出深い「ドルアーガの塔」も小沢さんが作っていたとは・・・
(知りませんでした;)

「ドルアーガの塔」の実際の基板や、小沢さんの手書きの波形ライブラリ等々、見てて興味深いものも。

「8bit音楽も楽器の一つ。チープさも個性でしょ」

と、明るく笑う小沢さんが印象的でした。

もう一人の田中宏和さんは「バルーンファイト」や「パルテナの鏡」とか、こちらもすごく思い入れ深い曲の作者さん。
ファミコンになって、サウンドドライバが共通化することで、量産化しやくなった話しは興味深かったです。

そして、二人に共通してたのは、とにかく「挑戦を楽しんだ」姿勢です。

当時、コンピューターサウンドは世界中見渡しても未知の領域で、いわゆる定石なんかもない状態で、会社も若く、とにかく色々試行錯誤した、そしてそれが楽しかった、と。

そんな前向きに挑戦した結果が、誰も聞いたことのない新しい音楽の領域を広げていったのかなぁ・・・と思わずにはいられない、そんなお二人の回顧録でした。

小沢さんの「クラブ活動、サークルのノリ」ってセリフが同じくゲーム業界の片隅で禄を食む者としてはちょっと羨ましかったりw



【Episode 2: 次元を越えた8ビットの世界】



黎明期のナムコ、任天堂のエピソードの次は、ざっくりコナミとSUNSOFTのお話し。

「悪魔城ドラキュラ」は今聞いても、何度聞いても聞き入ってしまう、自分の中でもかなり思い入れ深いタイトルです。
どの曲もすごい。
ディギンイン・ザカーツの予告編で使われてたのも「悪魔城ドラキュラ」でしたねw

例によってよく知らない海外のアーティストが「悪魔城ドラキュラ」を褒めちぎってましたw
あと、「魂斗羅」
こちらは自分はプレイしたことないんですけど、曲を聞いてるとちょっとやりたくなりますね。

ファミコンでは本体内蔵のサウンドドライバで曲を作れるのに、音色を増やすためにカセット側の基板に独自のサウンドチップを増やしていたという話しはなるほど・・・の一言。
今はROM売りになって久しいのでもう記憶の彼方ですけど、RAMチップ積んでセーブ領域増やしたりとか、当時のファミコンって独自仕様のカセット結構あったらしいんですよねw

そして、当時高度な技術力と高い完成度で王道をいったコナミに対し、中小メーカーで売上はパッとしなかったもののマニアックな人気を獲得していたのがSUNSOFT。
SUNSOFTの影山雅司さんは既にゲーム音楽からは一線を退いていて、当時自分の音楽がどう受け止められていたのかも知らなかったと語ります。

・・・言われてみれば、ファミコン全盛期には当然ネットとかはなくて・・・
売上以外にゲームの評価って分からない時代なんですよね。
しかも、その中の音楽がどういう位置づけだったかなんて、それこそタイトルの評価以上に分からないですよね。

近年になって、海外のアーティストから影響を受けた、なんて声を聞き音楽の道に戻ってきている・・・そんな話を聞くと、ちょっと時代を感じます。
ネットの功罪はいろいろあれど、多くの人の声がクリエイターに直接届いて、その結果背中を押された人がいるっていうのはやっぱりすごい話しだよな・・・

この辺りになると知らないタイトルも多かったんですけど、ちょっとプレイしたくなりましたw
3DSのアーカイブとかでやれたりするのかな?;



【Episode 3: 新時代の夜明け】



16bitゲーム機(PCエンジン、メガドライブ、スーパーファミコン)の登場により、グラフィックも音楽も表現力が大幅に向上!

この辺りから自分も知っている時代になってきますw

この章で取り上げられるのはCAPCOMのストリートファイターⅡ!
下村陽子さんという方が作られてたんですね・・・

世界中から参戦するストリートファイターに合わせ、曲も各国・各キャラクターをモチーフにしよう!と、日本は日本らしく、中国は中国らしく、な曲を作られた経緯が語られます。

そして、またもよく分からないけど多分著名であろう外国人が各々スト2の思い出を語りまくりますw

「昇竜拳(SHO-RYU-KEN!)」や「どすこい(DOSUKOI)」がそのまま海外でも通用する単語になっているとは・・・w

あの頃、テキストは海外対応してもセリフは別収録してなかったのかな?w



【Episode 4: クール・キッズ】



来ました! ぶっちゃけ、セガ特集!w

日本では任天堂が強すぎて、いまいちピンと来ないメガドライブですが・・・
海外ではほんと、評価高いんですよね。

スペースハリアー、アウトラン、アフターバーナー。
この辺は自分も知ってる名曲揃い!

またしても、よく知らない海外アーティストがべた褒めですw

セガからはmaimaiでもお馴染み、Hiro師匠が登場!
・・・この人、未だに一線で活躍してる(maimaiライブとかもやってる)けど、この手のゲームの歴史には必ず声がかかる伝説級の人なんだよなぁ・・・(100YEN FILMの時にもいたし)

そして、古代祐三。
個人的には『イース』や『ソーサリアン』の作曲者として知ってたんだけど、『ベアナックル』の作曲者として紹介。

「FM音源の魔術師」と評され、ゲームミュージックコンポーザーの地位を引き上げた人、と説明されていました。
(彼以降から、ゲームのクレジットに作曲者の名前が載るようになったとか・・・ ただ、それに関しては1話の小沢さんが言ってたように引き抜き防止の面もあったような気もするけど)

初代ソニック・ザ・ヘッジホッグが紹介されていたり、聞いたことある曲も多くて、見どころ満載でしたw



【Episode 5: ロールプレイが叶えた夢】



こちらは植松さん特集!

FF、植松伸夫さんと言えば、今回の企画の中で同年代のゲーマーにとって最も知名度の高いゲーム作曲者じゃないでしょうか?w

映像中の曲も、FFシリーズ通してやったことない自分ですら聞いたことのある曲ばかりで、身震いしました。
(曲に馴染みがあるのは、「シアトリズムファイナルファンタジー」のお陰かもしれませんがw)

オーケストラの映像も流れてくるんですが、本当に圧巻の一言。

植松さんは海外のこれを見て、日本でもやりたいと思い、『ファミ通PRESS START』のきっかけにもなったんじゃないかなぁ・・・って感じるほど。

FFの曲でもお馴染みの、タイトル中の「プレリュード」のエピソードには笑ってしまいましたがw



【Episode 6: 終わりが告げた始まり】



ラストはPS以降のお話。
もう、いわゆるピコピコサウンドではなく、CD音源をそのまま使えるようになったゲーム音楽の話です。

その前の章まで、「音を出すまでにこんなに苦労していた」「制約の中での挑戦だった」みたいな話しが多かったのに、この章では「イメージしたものがダイレクトに表現できるようになった」と、だいぶ前向きなセリフがちらほら・・・w

こと楽曲に関して、技術的な制約はほとんどなくなってきたと感じさせるインタビューでした(後、あるとしたら容量問題とかかな・・・)

ハリウッドとの対比。
リアルタイムに変化する状況からのサウンドとの一体感。
その辺が語られていました。

最後はまとめの言葉。
こと、音楽に関して、日本発で世界に認められたジャンルって、実はゲーム音楽くらいじゃないの?
もっとその事が周知されてもいいんじゃないの?

そんな事を感じるまとめでした。






・・・っというわけで、このディギンイン・ザカーツ(DIGGIN' IN THE CARTS)。
タイトルの由来、CARTSはカードリッジ、ファミコンカセットのことで、DIGは掘る。ファミコンを掘り下げるっていうニュアンスだと思うんですが、タイトルに恥じない、非常に深く掘り下げられた素晴らしい作品だと思います。

唯一、予告編では登場してる光吉さんがカットされてたのが残念・・・;
きっとインタビュー的にはCOOL KIDのHiro師匠と同じタイミングで撮ってあったと思うんだけどなー
・・・15分制限でカットされちゃったのかなぁ・・・

できたら、この失われた光吉猛修インタビューもおまけに付けて、DVD版とか出してくれないかなーw

とか、考えてしまう今日この頃ですw

個人的には、

Episode 5: FF、植松さんファンの方に是非!
Episode 4: アウトラン時代のゲーセン、セガファンの方に是非!
Episode 2: ファミコン版悪魔城ドラキュラ、魂斗羅に思い入れのある方向け
Episode 1: 初期のゲーム音楽の歴史。ドルアーガやファミコン好きの方に
Episode 3: スト2に思い入れのある人向け
Episode 6: 鉄拳、メタルギアソリッドに思い入れのある人向け

ざっくり、お勧めポイントを上げるとこんな感じ。
ちなみに、お勧め順ですw

時代背景に興味があったり、思い入れのあるタイトルの方が楽しめるかと思います。
後、自分は全然ぴんと来なかったけど、熱弁する外人の方を知ってると、また感慨が違うのかも・・・
「自分はゲーム音楽を聞いて育って、今◯◯をしてる」的なセリフもあったので、おそらく海外のアーティストだったりするんでしょうけど、「なんと!この人もゲーム音楽に影響を受けて!?」みたいな驚きが全く感じることが出来なかったので・・・
その辺は、もっと知ってると違ったんだろうなぁとは思います。

ともあれ、ゲーム音楽から見たゲーム史の変遷や、各タイトルの音楽的評価、当時の作者の生の声が聴ける、非常に見応えのある映像でした。

1章ごとにはそれ程長いものでもないし、お勧めですw

このブログを検索